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EXAMPLE OF TREATMENT

こめかみプロテーゼ挿入術

TYPE

こめかみプロテーゼ挿入術に向いているタイプ

  • こめかみをふっくらさせたい
  • 顔立ちを美しく見せたい
  • 老けた疲れ顔に見られることが多い

POINT

こめかみプロテーゼ挿入術のポイント

こめかみがくぼんでいると、老けて見えたり、疲れているような印象を与えます。陥没したこめかみにプロテーゼを挿入して平らにすることで、正面・横・どの角度から見ても若々しくキレイなフェイスラインに整えます。
切開する部分は毛髪の中になるため、傷跡は外からは見えません。
また、挿入するプロテーゼは、顔のバランスに合わせて選択しますので自然な仕上がりが期待できます。

DETAILS

こめかみプロテーゼ挿入術の詳細

こめかみの髪の生え際から数cm程後方の毛髪内を約3~4cm切開し、こめかみの窪みにプロテーゼを挿入して平らに整え、縫い合わせます。
こめかみのくぼみを自然なフェイスラインに改善し、若々しい印象に導きます。

 

 

画像シミュレーションで確認することでイメージ通りの仕上りへ導く

患者様のご要望がご自身の顔に合っているかどうかを、より正確に確認するため3Dシミュレーションで体感していただけます。
また、丁寧かつ綿密にカウンセリングを行い、患者様がどんなことを求めているかをしっかりヒヤリングします。「なりたいイメージ」をしっかりキャッチし、医師と患者様のギャップをなくすことが良い結果への近道と考えます。

※イラストはイメージです。※効果には個人差がございます。

DOCTOR’S COMMENT 医師のコメント

上野 佐知 画像
東京院
美容外科美容皮膚科

若々しい印象へと変えるこめかみプロテーゼ

東京院 医師

上野 佐知

instagram

加齢とともに側頭筋が痩せていくと、こめかみが凹んでしまい、老けたような見た目の印象になります。
そのため、こめかみへプロテーゼを入れてふっくらとさせることで、若々しい印象へと変えることを目的とした施術です。
ある程度の凹みの場合は、ヒアルロン酸注入を選択する方が殆どですが、凹みが大きい場合や吸収されずに半永久的な効果をご希望の場合は、プロテーゼの挿入を行う場合があります。
注意点としては、過剰に大きくしてしまうと顔が逆三角形かつ大きくなってしまうため気をつける必要があります。

ANESTHESIA

麻酔方法

  • 静脈麻酔+ラリンゲルマスク
  • 全身麻酔

DOWNTIME

ダウンタイム・術後経過

ダウンタイム

※個人差があります。

腫れ
約1~2 週間(3 日目くらいが腫れのピーク) 内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。
内出血
手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、目元から頬にかけて紫色になりますが、1~2週間で消失します。
抜糸
こめかみ部の抜糸を2 週間目にします。
ドレーン
血がたまることを予防するために、血を抜く管を挿入することがあります。 通常、手術の翌日から3日目までに抜去します。
メイク
ドレーン抜去の翌日から可能です。
洗顔・シャワー浴
首から下は手術翌日から、顔・頭部はドレーン抜去の翌日から濡らしてかまいません。
通院
翌日・2日目(3日間)・術後1週間目・術後2週間目
完成
約3ヶ月

ダウンタイム後の経過

むくみ
3ヶ月
傷の経過
傷の赤みは数カ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に硬さは改善されます。

TROUBLE

手術後に起こりうるトラブル

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

  • 感染(化膿する)
  • 異物反応(アレルギー反応)
  • 血が溜まる
  • 中縫いの糸が出てくる
  • こめかみ、こめかみ周辺の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ
  • 眉毛が持ち上がらなくなる
  • 痛み・異物感
  • プロテーゼのずれ、左右差、輪郭が浮き出る
  • 大きすぎる、又は、小さすぎると感じる
  • レントゲン・CT・MRIに対する影響
手術後4 ヶ月は腫れや炎症が残っているため、傷が酷く残りやすく、また癒着(ゆちゃく)が強く変形が起きやすいため、原則として再手術には適さない時期です。腫れや炎症が治まる4 ヶ月以降に判断し、調整を行わせていただくことをご了承下さい。
喫煙について
喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。 術前2週間前~術後最低1ヶ月は禁煙をお願い致します。

PRICE

料金

※保険適用外の自由診療です。

こめかみプロテーゼ挿入術¥440,000

※価格は全て税込です。

Q&A

よくある質問

プロテーゼはどこから入れますか?
くぼんでいるこめかみの生え際から数cm 後方を約3~4cm 切開し、こめかみの窪みにプロテーゼを挿入して平らに整え、丁寧に縫合します。
傷は目立ちますか?
切開する場所は髪の生え際もしくは毛髪の中になりますので、傷跡はほとんど目立ちません。
髪の毛を剃る必要がありますか?
プロテーゼを挿入する際にこめかみの生え際を切開しますが、髪を剃ることはありません。施術中は髪が邪魔にならないようにまとめますが、術後はいつもの髪型に戻してご帰宅が可能です。
プロテーゼを抜きたくなったら抜く事は可能ですか?
プロテーゼを抜くことはいつでも、また、長期間挿入したものでも可能です。ただ、プロテーゼ自体は安全な素材ですので、特に問題がなければ抜く必要はありません。
プロテーゼを挿入する以外の方法はありませんか?
こめかみの場合は、凹みの部分をヒアルロン酸もしくはレディエッセを注入する方法もあります。
ヒアルロン酸を注入した後でもプロテーゼを入れることは可能ですか?
ヒアルロン酸を注入後であっても、プロテーゼを入れる手術を行えます。注入したヒアルロン酸の半分は手術時に流れ出てしまいますが、気になる場合はプロテーゼを入れる手術と同時にヒアルロニダーゼでヒアルロン酸を除去することもできます。また、事前にヒアルロニダーゼでヒアルロン酸を除去しておき、後日プロテーゼを入れる手術を行うということも可能です。
腫れはどの程度ですか?
腫れは術後3日目くらいが腫れのピークで約1~2 週間ほどです。 腫れは皮膚の薄い目の周りに出やすいのですが、早期に軽減しプロテーゼの安定を図るために、2~3日間程度テープによる固定をします。テープ固定を除去した後はメイクでカバーできる程度です。
痛みはどの程度ですか?
手術は静脈麻酔+ラリンゲルマスクで行い、眠っている間に終了しますので痛みの心配はありません。 術後に強い痛みを感じる方は少なく、お渡しする鎮痛剤で十分カバーできる程度です。

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