アゴの先端が長くて引っ込んでいる場合には、アゴ骨切りだけではかえってアゴの引っ込みが目立ち、口元が飛び出して見えてしまいます。この場合は、余分なアゴの骨を切り取り、先端の骨を前へ出した位置で固定することで自然でシャープなフェイスラインに整えることが可能です。
術後は一時的な腫れは生じますが、顔立ちが上品な印象へ変わります。また、「口が尖って見える」場合も、アゴを整えることで目立たなくすることが可能です。
口の内側の歯茎の下部分を切開し、後ろに下がっている下アゴを水平に切り(長いアゴの場合は中抜きで下アゴを短くした後)、先端の骨を前へ出した位置でチタンプレートとスクリュー、またはワイヤーを使用して固定する手術です。
当院では、自然で目立たない鼻のデザインがご自身の顔に合っているかどうかを、より正確に確認するため3Dシミュレーションで体感していただけます。
また、丁寧かつ綿密にカウンセリングを行い、患者様がどんなことを求めているかをしっかりヒヤリングします。
「なりたいイメージ」をしっかりキャッチし、医師と患者様のギャップをなくすことがよい結果への近道と考えます。
※イラストはイメージです。※効果には個人差がございます。
※個人差があります。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
※保険適用外の自由診療です。
アゴ骨切り | アゴ骨切り(中抜)/アゴ骨切り(中抜+前出し) | ¥1,100,000 |
+アゴ斜骨切り術追加 | ¥1,430,000 | |
アゴ骨切り(T字抜)/アゴ骨切り(T字抜+前出し) | ¥1,210,000 | |
アゴ斜骨切り術追加 | ¥1,540,000 |
※価格は全て税込です。
Eラインを整えるアゴ骨切り(中抜+前出し)
東京院 医師上野 佐知
顎骨切り(中抜)を行い、顎の先端の骨を前に出し接合させる施術です。
注意点は顎骨切り(中抜)と同様で、知覚神経を傷つけないよう、オトガイ孔(顎にある知覚神経を通す穴)の位置を事前にしっかり把握するため、CTや3Dモデルを使うことが大切になります。
顎を短くしつつ、前に出すことでEラインを整えることができます。