加齢による目元のシワやたるみを改善するのがこめかみリフトです。
手術は、毛髪の生え方によって生え際または毛髪内で数センチ切開し、たるんだ組織を糸で引き上げます。目もとから頬にかけてのたるみが自然に改善されます。髪の毛で傷跡が隠れ、ほとんど目立たないのも大きな特徴です。施術直後は目元の印象が変わるため違和感を感じる場合がありますが、時間の経過と共に馴染んできます。
毛髪の生え際または毛髪内を切開して、頭皮を目の周りの骨や筋肉からはがします。
糸で斜め上方に引き上げて余った皮膚をカットします。切開した部分を縫合します。
傷は毛髪内につきますが、髪の毛で隠れるため、ほとんどわからなくなります。
■毛髪の生え際切開
■毛髪内より切開
患者様のご要望がご自身の顔に合っているかどうかを、より正確に確認するため3Dシミュレーションで体感していただけます。
また、丁寧かつ綿密にカウンセリングを行い、患者様がどんなことを求めているかをしっかりヒヤリングします。「なりたいイメージ」をしっかりキャッチし、医師と患者様のギャップをなくすことが良い結果への近道と考えます。
※イラストはイメージです。※効果には個人差がございます。
※個人差があります。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
※保険適用外の自由診療です。
こめかみリフト | ¥550,000 |
※価格は全て税込です。
目元の気になるたるみやシワを改善
東京院 医師上野 佐知
目元のたるみやシワが気になる場合に行う施術です。
アプローチには2通りあり、毛髪の生え際を切開する方法と毛髪内を切開する方法が選択できます。引き上げたい範囲で剥離を行い、糸を使ってたるみを改善します。
毛髪の生え際を切開する場合、傷跡が生じますが、余った皮膚を切除したり、生え際が後退しない(顔の大きさの印象が変わらない)などの特徴があります。
毛髪内を切開する場合、傷跡は目立ちませんが、生え際が後退するため顔が少し大きくなった印象を与える場合があります。
糸を使ってリフトアップを行うため、定期的な施術が必要ではありますが、ダウンタイムは比較的短めになります。
注意点としては、こめかみ付近のリフトアップを行うため、施術後は目元の印象が変わり、違和感を持つ場合がありますが、時間の経過とともに馴染んできます。