「バッカルファット」とは、頬の深い部分にある脂肪の塊のことで、加齢により下垂するため、ブルドッグの頬のようにたるみを加速させる原因となっています。
また、このバッカルファットが多いとしもぶくれの顔になり、口に何かつめているかのような輪郭になってしまいます。笑った時、頬が横に膨らんでしもぶくれになる原因は、バッカルファットです。
そのバッカルファットを手術で除去することにより、『頬のたるみ』や『小顔』の改善はもちろん、『ほうれい線』『マリオネットライン』の予防にも貢献します。
また、若い間に除去しておくことで、将来のたるみ予防に効果的です。
手術は口の中からアプローチするので傷跡が目立ちません。腫れも半日~1日程度で引くため、手術の翌日から日常生活が可能です。
手術は口の内側を1~2cm程度切開し、バッカルファットを引き出して切除します。
切開部は溶ける糸で縫合するため抜糸の必要はありません。傷跡は数週間程度でほぼ目立たなくなります。
手術時間は30分程度で、洗顔やシャワー、メイクは当日から可能です。
食事も、食後に口の中を清潔に保つことができるなら、通常通り摂ることができます。
患者様のご要望がご自身の顔に合っているかどうかを、より正確に確認するため3Dシミュレーションで体感していただけます。
また、丁寧かつ綿密にカウンセリングを行い、患者様がどんなことを求めているかをしっかりヒヤリングします。「なりたいイメージ」をしっかりキャッチし、医師と患者様のギャップをなくすことが良い結果への近道と考えます。
※イラストはイメージです。※効果には個人差がございます。
※個人差があります。
3ヶ月
傷は口腔内のため、外観からはわかりません。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に硬さは改善されます。
痛み
手術後3日~1週間程痛みがありますが、経過とともに治まってきます。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
※保険適用外の自由診療です。
バッカルファット | ¥330,000 |
※価格は全て税込です。
頬の内側にある脂肪の塊を除去するバッカルファット
東京院 医師上野 佐知
バッカルファットと呼ばれる頬の内側にある脂肪の塊をとることで、スッキリとした小顔にする手術です。
皮下脂肪の下の筋肉のさらに下にあり、除去すると小顔効果や下ぶくれ感の改善などの効果があります。
バッカルファットを除去しすぎると、頬がコケたりたるんでしまったりする場合もあるため注意が必要です。また、加齢によって肌にたるみが出てくると、もたつきが生じる場合もあります。本当に施術が必要なのかカウンセリングでしっかりと適応を確認することが大切です。