エラが張って見える原因の一つに、咬筋(こうきん)という筋肉が過度に発達している場合があります。
ボトックス注入法は、ボツリヌストキシンを咬筋部分に注入して、筋肉の働きを弱め細くしていく治療です。咬筋が小さくなっていくことでエラが縮小し、すっきりとした小顔へ導きます。
効果は半年~1年程ですが、繰り返し注射することで持続時間が長くなり、筋肉そのものも縮小していきます。
施術は、通称 ‘エラ’ の筋肉(咬筋(こうきん))にボトックスを直接注入します。
収縮を弱めることによって筋肉のボリュームダウンを図り、フェイスラインを小さくする治療法です。
※個人差があります。
1.効果の持続期間
効果には個人差がありますが、約3~6ヶ月でボトックスの効果が減弱し筋肉の動きが回復します。
筋肉がふくらんでくるには1年程かかります。
半年から1年の間隔で定期的に注入することをおすすめ致します。
2.完成
注入後3日目から除々に効果が現れ、噛んだ時の力こぶが柔らかくなるのがわかります。
ボリュームダウンを感じられるまでには1ヶ月程かかります。
◆ 光・レーザー機器の施術を受ける場合は、2週間は間隔をあけて下さい。
◆ ボトックスは熱に弱い物質ですので、注入後1週間はサウナなど異常に体温が高温になることはお控え下さい。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
※保険適用外の自由診療です。
ボトックス注入法 | エラ 1回 | ¥74,800 |
エラ 1Y以内(4M毎)に3回注入の場合の3回目 | ¥37,400 |
※価格は全て税込です。
咬筋のボリュームを落とす輪郭へのボトックス注入
東京院 医師上野 佐知
歯ぎしりや食いしばりにより、通常よりも咬筋が発達している場合、筋肉のボリュームでエラが張って見えることがあります。そういった場合には、エラ削りではなく、咬筋へボトックスを注入することで筋肉を徐々に小さくし、エラのボリュームを落とします。
ボトックスを注入することで若干噛む力は下がるため、注入直後は小さな違和感が生じる場合もありますが、食事に支障がでるほどの影響はありません。
また、ボトックスの効果が無くなり、咬筋を従来通りに使っていくと徐々に戻ります。継続して行うことで理想的な小顔をキープすることができます。