Example of treatment

ベビーコラーゲン(ヒューマラジェン)

ベビーコラーゲンに向いているタイプ

Type
  • 目の下のクマを改善したい
  • 目の下のたるみを改善したい
  • 目の周りの小じわを改善したい
  • 目のくぼみを改善したい
  • 額や眉間のしわを改善したい

ベビーコラーゲンのポイント

Point

ベビーコラーゲン注射は、ヒト由来コラーゲンの注入剤です。加齢とともに減少していくコラーゲンを直接注入することで、ハリ・艶のあるお肌に導く注射です。
体には約30種類のコラーゲンがありますが、お肌の約70%はⅠ型とⅢ型のコラーゲンから構成されています。

1型コラーゲンは肌のハリ、弾力性を保つコラーゲンです。そのⅠ型コラーゲンをサポートしているのがⅢ型コラーゲンで、エイジングケアには欠かせない、肌の修復を促す役割を担っています。

Ⅲ型のベビーコラーゲンは、皮膚の弾力性を促進するため、エイジングサインが出やすい目の周りの小じわや額・眉間・ほうれい線などのシワなどに効果的です。

ベビーコラーゲンの詳細

Details

シワやくぼみなど気になる箇所にⅢ型コラーゲンを注入することで、肌の弾力性を促進してしわを目立たなくさせる施術です。
あらかじめ麻酔クリームを塗ってあります。極細の針で注入するので、痛みはほとんどありません。

シワやくぼみなど気になる箇所にⅢ型コラーゲンを注入することで、肌の弾力性を促進してしわを目立たなくさせる施術です。
あらかじめ麻酔クリームを塗ってあります。極細の針で注入するので、痛みはほとんどありません。

Step1
メイクを落とすためにクレンジング・洗顔をしていただきます。

Step2
麻酔クリームを塗布します。30分程で麻酔の効果が現れます。
 
Step3
注入部位に極細の針でⅢ型コラーゲンを注入します。

 
 

※イラストはイメージです。※効果には個人差がございます。

麻酔方法

Anesthesia
  • 麻酔クリーム
  • 麻酔テープ

ダウンタイム・術後経過

Downtime

ダウンタイム

※個人差があります。

  • 腫れ・赤み

    約2~3日間程度 (注入直後は注射の箇所に目立つ赤み・腫れが数ヶ所出ますが、時間とともに改善します) *内出血や感染症が起こった場合は腫れ・赤みが長引くこともあります。

  • 内出血

    注射針があたり細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、紫色になりますが、1~2週間で消失します。

  • メイク

    注入直後は、パウダータイプのファンデーションは使用できます。 リキッドタイプは、針穴から入り込み、感染の原因となるので当日はお控え下さい。

施術後に起こりうるトラブル・対応

Trouble

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

  • アレルギーをおこす
  • 皮膚の壊死(えし)
  • しびれが生じる
  • 注入部が凸凹になる
  • 膨(ふく)らみ過ぎてしまう
  • 凹みが残ってしまう
  • しこりが触れる
  • 感染(化膿する)
  • 注入部が白く見える
  • 視野障害・失明の恐れ
喫煙について
術前2週間前~1ヶ月は禁煙をお願い致します。喫煙により血液の循環を悪くすることで、傷の治りが悪くなります。 その為、傷口が赤く盛り上がって目立つ、また、頭の中の傷口の脱毛箇所が広くなってしまうことがあります。 また、細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。

料金

Price

※保険適用外の自由診療です。

ベビーコラーゲン(ヒューマラジェン)1.0ml(1本) ¥132,000

※価格は全て税込です。

未承認医薬品、入手経路等の明示

Explicit

国内においては未承認のですが、2011年米国FDAの承認を得ております。
治療に用いる医薬品は医師の判断の元、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ております。

ベビーコラーゲンのよくある質問

Faq
  • ベビーコラーゲンの特徴を教えてください。

    ヒト由来のヒューマンコラーゲンのため、アレルギーのリスクが比較的少なく、テストをしなくても使えるというメリットがあります。 また、組織再生能力があるとされているIII型コラーゲンが含まれていることも、ベビーコラーゲンが選ばれる理由です。このコラーゲンは胎児の皮膚や血管壁などに多く含まれており、皮膚の柔らかさを保ったり、瑞々しい肌に導いたりすることで知られています。

  • 1回注入するとどのくらい持ちますか?

    1回目の注入の効果は約6ヵ月から2年と幅広く、くまや肌質の程度によって個人差があります。

  • どのような効果がありますか?

    紫色のくまを薄い茶色あるいはピンク色っぽいくまの色に変化させることです。 それによって疲れた印象が改善されたり、立体的な頬になることで表情が豊かになります。 また、ベビーコラーゲンの周りに新しくコラーゲンが産生されることから、別名コラーゲンブースターという名があるようにコラーゲンを産生される特徴があります。

  • ヒアルロン酸とはどのような違いがありますか?

    ヒアルロン酸は素材が硬いため、注入後にミミズバレのような筋がついてしまうケースがあるのが難点とされています。べビーコラーゲンは、皮膚が薄い場所に注入しても自然になじむため、そのようなことになる可能性が低いです。 ただ、ヒアルロン酸の場合は、分解注射などを打てば成分を溶かしてほぼ元通りの状態に戻すことができますが、ベビーコラーゲンは注射で分解することができないため修正ができません。

  • 修正はできますか?

    ベビーコラーゲンは注射で分解することができないため、仕上がりが気に入らなかった、成分を注入しすぎてしまったという際に修正ができません。修正ができないため、万が一失敗をしてしまっても成分が体内で分解されるまで待つしかありません。成分が分解、吸収されるまでは数カ月ほどかかるとされています。 ただ、肌になじみやすいので、しっかりと調整しながら注入をすれば、デコボコするなどの目立ったトラブルは生じにくいです。

  • 金額が高額になると聞きましたが・・・。

    乳白色調のベビーコラーゲンはヒアルロン酸と異なり、チンダル現象というヒアルロン酸注入後の不自然な紫色の色が出たりすることがないという特徴があるため、目元のくまの改善には使用されることが多いです。

  • 痛みはありますか?

    比較的負担が少ない施術ですが、皮膚に針を刺すため痛みや腫れのリスクは多少あります。施術をする際には局所麻酔薬を使用しますし、細い針で注入するため、痛みについてはさほど心配することはありません。どうしても痛みが不安な人は、ご相談ください。 また、10分程度の比較的短い時間で終わる施術です。ダウンタイムも少なく、施術が終わった後はすぐにメイクが可能です。腫れなども殆どありませんが、人によっては内出血などが起こる可能性もあります。

目の施術例

Eye surgery example