ヒアルロン酸注射に関するよくある質問に形成外科専門医がお答えします。
痛みやダウンタイム、持続期間といった基本から、万が一気に入らなかった時の対処法までを解説しています。
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「あれ、こんなにほうれい線深かったかな…」とショックを受けたことはありませんか?
30代に差し掛かると、これまであまり気にしていなかったほうれい線に、つい目がいってしまうなんて人も多いのではないでしょうか。
ほうれい線のお悩みには、美容医療における「ヒアルロン酸注射」という有効な選択肢があります。
「いかにも入れましたという不自然な顔にならない?」「痛そう…」といった不安を抱える方に向けて、本記事ではヒアルロン酸が選ばれる理由や、不自然にならないためのポイントについて詳しく解説します。
本記事は、東京院院長であり形成外科専門医の上野佐知医師が監修しております。
ほうれい線が深くなる原因は、単なる皮膚の表面的なシワではありません。
年齢を重ねると、皮膚のハリが無くなってたるむだけでなく、顔の土台となる骨が少しずつ縮んだり、脂肪が重力で下がってきたりします。
特に30代後半からは、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンが急激に減少します。
さらに、土台となる骨のボリュームが減ることで、上の組織を支えきれなくなり溝として現れるのです。
ほうれい線対策として、化粧品がアプローチできるのは原則として肌の浅い層にとどまります。
骨の萎縮や脂肪の下垂といった、深い層で起きている構造的な変化を化粧品で戻すことはできません。
また、リンパマッサージやセルフマッサージは即効性が低く、非常に長い期間継続しなくてはいけません。
また過剰なマッサージやトレーニングは皮膚に摩擦ダメージを与え、かえってたるみを進行させる危険性もあります。
物理的な溝や土台の崩れには、美容医療の力で内部からアプローチすることが効率的です。
\当院の注入が安全な理由はこちら/
ほうれい線が気になる際、目立つ凹みだけにヒアルロン酸を打って埋めようとしがちです。しかし、それだけでは根本的な解決になりません。
ほうれい線は、加齢に伴う骨格の萎縮や脂肪の下垂によって、その上側に皮膚や脂肪が乗っかってできた「段差」です。
そのため、土台のたるみを無視して溝だけを埋めようとすると、不自然な “入れすぎ感” を招く原因になってしまいます。
年齢に応じた自然な若々しさを取り戻すには、ただ埋めるのではなく、適切な層へのアプローチと全体のバランスを意識した治療が必要です。

ほうれい線を自然に、かつ効果的に目立たなくするためには、ピンポイントで溝を埋めるのではなく、お顔全体を「上側から引き上げる(リフトアップする)」というアプローチが不可欠です。
具体的な治療法としては、以下のような選択肢があり、状態に合わせてこれらを組み合わせることが効果的です。
重要なのは、ピンポイントなシワ治療にとどまらず、まずはほうれい線の上側から全体を引き上げてあげることです。
例えば、たるみによって下がってしまった頬の組織を、最初に「ヒアルリフト」などでしっかりと元の位置へ引き上げます。
これを行うだけで、ほうれい線の上に覆い被さっていた段差が滑らかになり、溝自体が自然と浅くなります。
そのように全体を引き上げた上で、どうしても残ってしまうわずかな凹みに対してのみ、仕上げとしてほうれい線に少量のヒアルロン酸を注入します。
このプロセスを踏むことで、ほうれい線に直接打つヒアルロン酸の量を劇的に少なく抑えることができ、仕上がりも「いかにも注入した」という印象が出にくくなります。
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ヒアルロン酸は、もともと私たちの皮膚や関節などに存在している保湿成分です。
そのため、外部から注入してもアレルギー反応を起こすリスクが比較的低い特徴があります。
異物を入れることに抵抗がある方でも、比較的安心して受けやすい治療です。
注入された成分は、徐々に体内に吸収されていきます。
永続的に残らないという点も、初めて美容医療を受ける方にとって大きな安心材料となります。
ヒアルロン酸注入は、メスを使わないため体への負担が少ない施術です。
施術時間そのものも10分から15分程度と短く、あっという間に終わります。
大きな腫れが出にくく、処置の直後からメイクをして帰宅することも可能です。
仕事や家事などに追われる忙しい30代にとって、スケジュールを調整しやすい点は大きな魅力です。
従来の治療は溝を埋めるだけでしたが、現在は土台から引き上げる手法が主流です。
まず頬への注入でリフトアップすると溝が浅くなり、ほうれい線に打つ量を減らせます。
注入する量を抑えれば、いかにも入れたという不自然な膨らみを防げます。
また、会話や食事でよく動く口元には、型崩れしにくく長持ちする製剤を選びます。
部位ごとに最適なヒアルロン酸を使い分け、流れたり吸収されたりするのを防ぎます。
全体のバランスを見極めたアプローチで、自然な若々しさを長くキープできるのです。
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ヒアルロン酸を入れると、顔がパンパンになりそうと不安に思う方は多いです。
いわゆる「ヒアル顔」になってしまうのは、適切な注入量や部位のバランスを見誤っていることが原因です。
気になる部分の凹みをヒアルロン酸の「量」だけで解決しようとすると不自然になります。
一人ひとりの骨格や表情筋の動きに合わせて、必要最低限の量を的確に注入することが求められます。
自然な仕上がりを実現できるかどうかは、担当する医師の技術力とデザイン力に大きく依存します。
ほうれい線が目立つ原因を正確に見極め、どこにアプローチすれば最も自然に改善するかを判断する経験が不可欠です。
表情を作ったときの皮膚の動きまで計算して注入する医師であれば、周囲にバレる心配は少なくなります。
若返りを追求しすぎるのではなく、マイナス要因を消すという視点を持つクリニックを選ぶことが大切です。
症例写真を確認する際は、正面だけでなく横顔や笑顔の不自然さがないかもチェックすると良いでしょう。
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「おでこ・こめかみ」のヒアルロン酸注入について、安全に受けるために必要な知識と、信頼できる医師選びのポイントを解説します。
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ここでは、気になる「持続期間」と「ダウンタイム」について詳しく解説します。
ほうれい線に使用されるヒアルロン酸の持続期間は、一般的に6ヶ月〜数年程度です。
持続期間に幅があるのは、使用する製剤の硬さや粒子の大きさ、そして個人の代謝スピードによって吸収される速さが異なるためです。
それに、ほうれい線は他の部位に比べて、会話や食事などでよく動く部位です。
つまり、他の部位に比べてヒアルロン酸が外側へ広がったり、吸収されたりするのが早くなったりします。
そこで、当院では深い層では硬くリフト力のある製剤を、浅い層では柔らかく馴染みやすい製剤をお一人おひとりに合わせてご提案しています。
また、完全に吸収される前に継続して注入を行うことで、ヒアルロン酸の密度が保たれ、より効果を長持ちさせることが可能です。
ヒアルロン酸注射は「プチ整形」と呼ばれる通り、ダウンタイムが非常に短いのが特徴です。
施術当日からメイクや洗顔が可能であり、お仕事や外出の予定を大きく制限することなく受けていただける治療です。
施術後数日間は注入部位に違和感があるかもしれませんが、強く押したりしないように心掛けてください。
※施術直後は、感染の原因となるのでリキッドタイプのファンデーションなどはお控えください。
ビスポーククリニックで注入治療を担当するのは、高度な解剖学的知識と確かな技術を持つ「日本形成外科学会認定 形成外科専門医」のみです。
ヒアルロン酸注入は、適切な部位の適切な深さへ、ミリ単位で的確にコントロールする高度な手技が求められます。
単に薬剤を入れるだけの施術ではなく、医師の手腕が仕上がりを大きく左右するからこそ、私たちは担当医の資格と質にこだわっています。
また、当院の医師は医療従事者向けの教育機関「AMA」の理事も務めており、万が一のトラブル時にも医学的根拠に基づいた迅速かつ的確なアプローチが可能です。
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ビスポーククリニックでは、顔の細かな解剖学の知識やデータに基づき、神経や血管を傷つけない安全第一のルートで施術を行います。
顔をめぐる血管や神経の通り道は、実は人それぞれです。解剖学を熟知しているからこそ、内出血や痛みを極力抑えながら、効果をしっかりと出すことができるのです。
また、ビスポ―クリニックの医師陣は、その手技を国内外の学会で何度も発表し、常に最新の美容医療トレンドや安全基準をアップデートし続けています。
患者様への質の高い結果を提供し続けるために、医師陣は研鑽を積み重ねております。
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ヒアルロン酸で綺麗になるためには、お悩みや肌質に合わせて「どこに効かせるか」を見極めることが何より大切です。
ビスポーククリニックでは、施術前のカウンセリングをとても重視しています。
骨格のバランスや皮膚の厚みをじっくり診察し、あなたにとってベストな注入量とバランスをミリ単位で設計。
決まった場所に、ただ注入するだけの流れ作業にはせず、あなただけの特別なメニューで、不自然さのない理想の仕上がりをサポートします。
ほうれい線のお悩みは、早めに適切なアプローチをすることで改善・予防することが期待できます。
インターネットの情報だけで一人悩まず、まずは専門家に今の自分の状態を診てもらうことが大切です。
まずはカウンセリングで一緒にお話ししましょう。クリニックでお待ちしております。

40代に入ると、「ほうれい線が急に目立ってきた気がする」「目の下がくぼんで、疲れて見えるようになった」といったお悩みを感じ始める方が増えてきます。こうした変化は、加齢による自然なものではありますが、すべてが同じ原因で起きているわけではありません。
・皮膚や脂肪が余って“ふくらみ”が強くなっているのか
・ボリュームが減り、コケやたるみで“落ち込み”が強調されているのか
原因を見極めずに治療を選択してしまうと、「引き締めたのに老けて見える」「思った変化と違う」といった結果につながることもあります。
たるみ治療では、今のお顔で何が起きているのかを正確に判断することがとても重要です。
今回は、
・MWデュアルリフトで、皮膚のたるみをしっかり持ち上げる
・気になる凹みやコケには、ベビーコラーゲン注射やヒアルロン酸注入で自然にボリューム補正
という組み合わせで治療を行ったモニターさんの症例を解説します。まずはビフォーアフターをご覧ください。

40代女性の方で、
「最近ほうれい線が目立つようになった」
「目の下がくぼんできて、疲れて見える」
以前は気にならなかった変化が、少しずつ積み重なり、鏡を見るたびに気になるようになったことをきっかけにご来院されました。
ご希望は、
・大きな手術は避けたい
・できるだけダウンタイムを抑えたい
・不自然な若返りではなく、自然に印象を整えたい
というものでした。
診察の結果、この方の場合、引き締める治療(ふくらんでいるものを減らす治療)は適応外と判断しました。
原因は、
・皮下組織のボリュームロス
・皮膚や組織の下垂によるコケ・落ち込み
であり、単純に引き締めてしまうと、かえってやつれた印象になる可能性があったためです。

▶ヒアルロン酸注入(頬)
こけている部分を補い、頬のリフトアップ
▶ベビーコラーゲン注射
目の下のクマ改善
▶ヒアルロン酸注入(口唇)
形を整え、ボリュームアップ
▶MWデュアルリフト®(フェイスライン+中顔面)
法令線、フェイスラインのたるみ改善
それぞれの治療を単独で行うのではなく、お顔全体のバランスを見ながら組み合わせることを重視しています。
今回のデザインで意識したのは、
【下がっているところを上げ、へこんでいるところには少しだけ厚みを足す】
という考え方です。
無理に引き上げすぎたり、膨らませすぎたりすることなく、あくまで元のお顔立ちの中で、陰影をなだらかに整えることを目的としています。このバランスが整うことで、特定のパーツだけが変わった印象ではなく、「なんとなく若々しく、明るく見える」変化につながります。
当院の糸リフトは専用トレーニングを受けた医師のみが行うことを許されたMWデュアルリフト®を採用しています。たるみの状態に合わせて4種類の糸を使い分け、フェイスラインでは脂肪・筋肉・皮膚を一体で引き上げ、さらに横方向に深い組織を折りたたみ、再配置して組み直すことにより中顔面短縮効果を発揮しています。

コケている部分に注入しふくらみを補うだけでなく、少量のヒアルロン酸を、リガメント(靭帯)を支える位置にポイントで注入します。イメージとしては“釘を打つように固定する”感覚。たるみを下から支え、自然なリフト効果が得られます。

ベビーコラーゲンは皮膚組織になじみやすく、過剰にボリュームが出にくいため、凹みを自然に埋め、影クマを滑らかに改善できます。
注入した部分にコラーゲン生成を促す性質があるので、質を整え、自然に仕上げるには、ベビーコラーゲン注射が適しています。

唇にヒアルロン酸を注入して適度にボリュームをプラスすることで、縦ジワが目立ちにくくなり、口元に自然なハリと立体感が生まれます。やせて見えがちな唇に潤いが戻り、全体の印象も若々しく整います。

年齢とともに起こる変化は、たるみ・凹み・ボリュームロスなど、複数の要素が重なって現れます。私たちは特定のパーツだけを見るのではなく、お顔全体のバランスや動き、将来起こりうる変化まで考慮したうえで、その方にとって今、本当に必要な治療をご提案しています。 ビスポーククリニック統括院長の室医師は、加齢による顔貌変化を総合的に捉えた治療設計を重視し、外科的治療から注入治療まで幅広い選択肢を組み合わせながら、エイジングケアのご提案を行っています。
トータルエイジングケアの目的は、単に若く見せることではなく、その方らしさを保ちながら、自然に整った印象を育てていくことです。 今のお悩みだけでなく、「これからどう年齢を重ねていきたいか」まで一緒に考えながら、未来の自分に自信を持てるようなお手伝いができればと考えています。
ぜひ一度、カウンセリングにお越しください。
カウンセリング予約はこちらから
40代女性/治療回数:1回
【手術内容】
◾️施術名/税込費用
ヒアルロン酸注入(1本)/110,000円
◾️リスク/副作用
注入箇所の凸凹、左右差があるように見える
◾️手術内容/税込費用
ベビーコラーゲン(ヒューマラジェン)1.0ml(1本)/132,000円
◾️リスク/副作用
注入部の凸凹、膨らみ過ぎ、しこりが触れるなど
◾️手術内容/税込費用
MWデュアルリフト/275,000円
◾️リスク/副作用
引き上がりの左右差、糸に対する違和感・異物感など
※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくご説明いたします。
※効果には個人差がございます。
※同様の効果を保証するものではありません。
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ビスポーククリニックが提供する、"アンチエイジングノーズ(AA Nose)"について解説します。 ▷記事を読む
たるみ治療は、「何をするか」以上に、「何をしないか」「どこまでに留めるか」が重要になる治療です。 年齢とともに変化するお顔に対して、必要な部分を見極め、適切な方法で、少しずつ整えていく。 無理のない変化を丁寧に積み重ねることが、結果として自然で美しい印象につながると、私たちは考えています。

最寄り駅は、代官山駅9分・中目黒駅11分と渋谷からも近く都心部にありながらも閑静な環境に立地しています

最寄り駅は、博多駅徒歩7分・祇園駅徒歩2分とアクセスしやすい場所にございます。

実は、元々鼻筋が通っていて、高く美しい鼻の方ほど、「実年齢より老けて見られる」というお悩みがある方も多いです。
年齢を重ねると、誰しも自然な老化現象として皮膚のたるみや軟骨の変化が起こり、鼻先は少しずつ下がっていくため、もともと鼻先が下がり気味の方は、実際に加齢による変化ではない場合でも、実年齢よりも老けた印象を与えてしまうことがあります。
鼻は、わずかな角度や高さの違いでも印象が大きく変わる非常に繊細なパーツです。
だからこそ、手術でほんの少し調整してあげるだけでも、お顔全体が引き締まり、自然に若返った印象を取り戻すことができます。
当院では、見た目年齢の改善を目的とした総合的な鼻整形「アンチエイジングノーズ(AANose)」を行っています。
鼻単体の形を整えるのではなく、お顔全体の調和を重視し、10年後・20年後まで見据えた自然で洗練されたデザインを提案しています。
今回は、元々美しいお鼻だけれど、顔の印象を若々しくする目的で鼻整形(鼻中隔延長・鼻尖縮小)を行ったモニターさんの症例を解説します。まずはビフォーアフターをご覧ください。

30代女性/治療回数:1回
【手術内容】
鼻中隔延長術:660,000円(税込)
鼻尖縮小術:330,000円(税込)
【リスク・副作用】
腫れ、内出血、左右差、鼻閉感、鼻筋の曲がり、ひきつれが生じる場合があります。
※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくご説明いたします。
※効果には個人差がございます。
※同様の効果を保証するものではありません。
鼻単体で元々とても美しい患者様。
40代を目前に、年齢と共に少しずつ顔が面長に見えてきた。笑った時に鼻先が下がるのを治したいとご相談をいただきました。

もともとの鼻が綺麗なので、鼻の手術は本当に最小限に、鼻尖縮小術と鼻中隔延長術のみ行いました。笑った時に鼻先が垂れ下がるのを改善させて、鼻先を少し細くする。それだけで全体的に面長の印象が、中顔面が短くなって綺麗な卵型に見えるようになりました。


今回は、以下のような手術を行っています。
鼻中隔延長術 ▶鼻先を前に出す手術
鼻尖縮小術 ▶鼻先を小さくする手術

顔面を短く見せると、若々しく“可愛らしい”印象になるといわれます。
実際、幼い子どもや猫など「可愛い」と評価される顔は、中顔面が短く、パーツが中央に寄っています。

一方で、「大人っぽい」「クール」といった印象の顔立ちは縦の長さがあり、パーツの位置が上下に広がって見える傾向があります。

今回のように若々しさを演出する鼻整形では、鼻中隔を前方へ出すことで、中顔面を短く見せるデザインが有効です。
このとき、人中(上口唇)が長く見えすぎないように注意してデザインしています。
もともと鼻に少しだけ曲がり・左右差があるので、左右差が大きく感じないように手術を行いました。
鼻が垂れ下がっている人の多くは、中で鼻の軟骨が曲がっています。重度の場合は耳鼻科合同での手術を行う必要がありますが、軽度の場合は鼻中隔延長術の範囲内で治すことができます。
この方の場合は、軽度のズレだったため、鼻中隔延長術の範囲内で曲がりを修正しています。
横顔のCカールが綺麗になったことで、口元が出ている印象も和らぎ、横顔が洗練された印象になりました。

今回は鼻柱(鼻の穴の間)を切開するオープン法で行っていますが、術後2週間ほどでほとんど傷は分からない状態に。 傷を目立たせないために、形成外科医が丁寧に縫合を行っています。 形成外科では、切開の仕方、術中の組織の扱い、縫合技術、糸の選択、抜糸後の経過に合わせたアフターケアまで、傷跡をより綺麗に治すための知識と技術を徹底的に学びます。

30代女性/治療回数:1回
【手術内容】
鼻中隔延長術:660,000円(税込)
鼻尖縮小術:330,000円(税込)
【リスク・副作用】
腫れ、内出血、左右差、鼻閉感、鼻筋の曲がり、ひきつれが生じる場合があります。
※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくご説明いたします。
※効果には個人差がございます。
※同様の効果を保証するものではありません。
ビスポーククリニックが提案する「アンチエイジングノーズ(AANose)」は、 加齢による鼻の変化(皮膚のたるみ・鼻先の下垂・小鼻の広がりなど)に着目し、 見た目の若返りだけでなく、将来的な変化にも配慮した“長期的な美しさ”を目指す治療です。
鼻の形やバランスを整える過程で、結果的にお顔全体が若々しく見える副次的な効果も期待できます。 当院の統括院長である室医師は、この「加齢による鼻の変化」をテーマに日本人として初めて学会発表を行い、外鼻手術領域の第一人者として多くの症例を積み重ねています。

鼻は、お顔の印象を決める重要なパーツでありながら、 “未来の印象”や“若々しさ”にも深く関わっています。 単に形を整えるだけでなく、数年後・十数年後を見据えた設計こそが、本当の意味でのアンチエイジングにつながります。
ビスポーククリニックでは、一人ひとりの骨格や皮膚の厚み、ライフスタイルに合わせたオーダーメイドデザインを行い、 未来の自分に自信を持てるような美しさを提案しています。
"アンチエイジングノーズ"では、症状や希望に応じて複数の術式を組み合わせることがあります。代表的な施術をご紹介します。
鼻骨骨切り幅寄せ術
詳細を見る鼻の横幅を小さく
鼻尖縮小術
詳細を見る丸い鼻先を細くスマートに
鼻翼縮小術
詳細を見る小鼻を小さく

鼻短縮術
詳細を見る垂れ下がった鼻先を短く整える
鼻孔縁挙上術
詳細を見る肉厚な小鼻をすっきり整える
鼻翼縮小術
詳細を見る小鼻を小さく
鼻翼挙上術
詳細を見る垂れ下がった小鼻を整える

鼻中隔延長術
詳細を見る鼻全体をしっかり立体的に
鼻翼基部プロテーゼ挿入術
詳細を見る
"アンチエイジングノーズ"を受ける際は、以下の点を事前に把握しておきましょう。
ダウンタイム術後1〜2週間は腫れや内出血が出る可能性があります。
完成までの期間腫れが引き、形が安定するまでに3〜6ヶ月かかります。
リスク左右差や希望との差異、瘢痕形成など。経験豊富な医師選びが重要です。
メンテナンス術後の鼻の形を長く保つためには、紫外線対策や保湿など、日常的なケアも重要です。
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ビスポーククリニックが提供する、"アンチエイジングノーズ(AA Nose)"について解説します。 ▷記事を読む
ビスポーククリニックに訪れる患者様の約6割が他院・他国の美容整形手術の修正です。
「以前の施術に納得できなかった」というご相談も多く寄せられます。
だからこそ、私たちはお一人おひとりの声に丁寧に向き合い、すでに一度手術を受けている場合でも、
構造を見極めた上で、ご希望に近づけるための修正施術をご提案しています。

最寄り駅は、代官山駅9分・中目黒駅11分と渋谷からも近く都心部にありながらも閑静な環境に立地しています

最寄り駅は、博多駅徒歩7分・祇園駅徒歩2分とアクセスしやすい場所にございます。

「鼻先が下がって丸く見える」「鼻筋が通りすぎて長く見える」——。
このような印象の鼻は、実年齢に関わらずお顔全体を“老けて見せてしまう”ことがあります。
年齢を重ねると、誰しも自然な老化現象として皮膚のたるみや軟骨の変化が起こり、鼻先は少しずつ下がっていきます。
そのため、もともと鼻先が下がり気味の方は、実際に加齢による変化ではない場合でも、これらが要因となって実年齢よりも老けた印象を与えてしまうことがあります。
鼻は、わずかな角度や高さの違いでも印象が大きく変わる非常に繊細なパーツです。
だからこそ、手術でほんの少し調整してあげるだけでも、お顔全体が引き締まり、自然に若返った印象を取り戻すことができます。
当院では、見た目年齢の改善を目的とした総合的な鼻整形「アンチエイジングノーズ(AANose)」を行っています。
鼻単体の形を整えるのではなく、お顔全体の調和を重視し、10年後・20年後まで見据えた自然で洗練されたデザインを提案しています。
今回は、実際に当院スタッフが受けた施術を例に、鼻先を若々しく整えるポイントを解説します。まずはビフォーアフターの変化をご覧ください。

30代女性/治療回数:1回
【手術内容】 鼻短縮術:385,000円(税込)
鼻中隔延長術:935,000円(税込)
鼻尖縮小術:605,000円(税込)
【リスク・副作用】
腫れ、内出血、左右差、鼻閉感、鼻筋の曲がり、ひきつれが生じる場合があります。
※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくご説明いたします。
※効果には個人差がございます。
※同様の効果を保証するものではありません。
こちらの方は、もともと鼻筋が高く整っていましたが、「鼻先の下がりと丸み」が気になられていました。また、わずかですが、もともと鼻先が左側へ曲がっています。


こうしたケースでは、単純に鼻先を前に出すだけでは、かえって鼻全体が大きく見えてしまうことがあります。
そのため、「高さは活かしながら、短く・シャープに見せる」という、相反する要素を同時に満たす繊細なデザインが求められます。
一見矛盾した方向性を同時に満たす必要があるため、難易度の高い手術となります。
今回は、以下のような手術を行っています。
鼻短縮 ▶鼻を短くする
鼻中隔延長術 ▶鼻先を前に出す
鼻尖縮小術 ▶鼻先を小さくする

このような難易度の高い手術をする際、当院では実際にどのような点に気を付けてデザインを行っているのかを解説します。

鼻筋の途中には「リニオン」と呼ばれるわずかな段差があります。一見すると、この段差を削って一直線に整えた方がスッキリするように思われますが、実際には光の反射が単調になり、かえって鼻が長く見えてしまうことがあります。
そこで今回は、このリニオンをあえて残すことで、光が自然に屈折し、陰影によって鼻を短く見せる効果を生み出しました。 これは上級者向けのデザインですが、「短く見える鼻」をつくる上で非常に重要なポイントです。

鼻が垂れ下がっている人の多くは、中で鼻の軟骨が曲がっています。重度の場合は耳鼻科合同での手術を行う必要がありますが、軽度の場合は鼻中隔延長術の範囲内で治すことができます。
この方の場合は、軽度のズレだったため、鼻中隔延長術の範囲内で曲がりを修正しています。


鼻先・鼻柱・人中のバランスは顔全体の印象を大きく左右するため、注意が必要です。鼻先の下がりが気になっている方でも、ただ鼻先だけを前に出した場合、正面から見た際に人中が長く見えて間延びした印象を与えてしまう恐れがあります。それを避けるために、鼻先は前方に出しつつ、鼻柱をわずかに下方向へ出すことで、 人中とのバランスを補正し、「大きく見えやすい鼻を自然に目立たなく」仕上げています。
皮膚の厚み、鼻先軟骨の形や向き、そしてお顔全体とのバランス。 ほんの数ミリの調整が印象を大きく左右するため、鼻の手術は“部分”ではなく“全体”の調和を見極めながら行うことが大切です。

30代女性/治療回数:1回
【手術内容】 鼻短縮術:385,000円(税込)
鼻中隔延長術:935,000円(税込)
鼻尖縮小術:605,000円(税込)
【リスク・副作用】
腫れ、内出血、左右差、鼻閉感、鼻筋の曲がり、ひきつれが生じる場合があります。
※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくご説明いたします。
※効果には個人差がございます。
※同様の効果を保証するものではありません。
ビスポーククリニックが提案する「アンチエイジングノーズ(AANose)」は、 加齢による鼻の変化(皮膚のたるみ・鼻先の下垂・小鼻の広がりなど)に着目し、 見た目の若返りだけでなく、将来的な変化にも配慮した“長期的な美しさ”を目指す治療です。
鼻の形やバランスを整える過程で、結果的にお顔全体が若々しく見える副次的な効果も期待できます。 当院の統括院長である室医師は、この「加齢による鼻の変化」をテーマに日本人として初めて学会発表を行い、外鼻手術領域の第一人者として多くの症例を積み重ねています。

鼻は、お顔の印象を決める重要なパーツでありながら、 “未来の印象”や“若々しさ”にも深く関わっています。 単に形を整えるだけでなく、数年後・十数年後を見据えた設計こそが、本当の意味でのアンチエイジングにつながります。
ビスポーククリニックでは、一人ひとりの骨格や皮膚の厚み、ライフスタイルに合わせたオーダーメイドデザインを行い、 未来の自分に自信を持てるような美しさを提案しています。
"アンチエイジングノーズ"では、症状や希望に応じて複数の術式を組み合わせることがあります。代表的な施術をご紹介します。
鼻骨骨切り幅寄せ術
詳細を見る鼻の横幅を小さく
鼻尖縮小術
詳細を見る丸い鼻先を細くスマートに
鼻翼縮小術
詳細を見る小鼻を小さく

鼻短縮術
詳細を見る垂れ下がった鼻先を短く整える
鼻孔縁挙上術
詳細を見る肉厚な小鼻をすっきり整える
鼻翼縮小術
詳細を見る小鼻を小さく
鼻翼挙上術
詳細を見る垂れ下がった小鼻を整える

鼻中隔延長術
詳細を見る鼻全体をしっかり立体的に
鼻翼基部プロテーゼ挿入術
詳細を見る
"アンチエイジングノーズ"を受ける際は、以下の点を事前に把握しておきましょう。
ダウンタイム術後1〜2週間は腫れや内出血が出る可能性があります。
完成までの期間腫れが引き、形が安定するまでに3〜6ヶ月かかります。
リスク左右差や希望との差異、瘢痕形成など。経験豊富な医師選びが重要です。
メンテナンス術後の鼻の形を長く保つためには、紫外線対策や保湿など、日常的なケアも重要です。
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ビスポーククリニックが提供する、"アンチエイジングノーズ(AA Nose)"について解説します。 ▷記事を読む
ビスポーククリニックに訪れる患者様の約6割が他院・他国の美容整形手術の修正です。
「以前の施術に納得できなかった」というご相談も多く寄せられます。
だからこそ、私たちはお一人おひとりの声に丁寧に向き合い、すでに一度手術を受けている場合でも、
構造を見極めた上で、ご希望に近づけるための修正施術をご提案しています。

最寄り駅は、代官山駅9分・中目黒駅11分と渋谷からも近く都心部にありながらも閑静な環境に立地しています

最寄り駅は、博多駅徒歩7分・祇園駅徒歩2分とアクセスしやすい場所にございます。
皆さんは「加齢とともに鼻が大きくなる」と聞いたことはありませんか。
そんな加齢による鼻の変化に着目し鼻の美容外科手術(鼻整形)で若々しい印象を取り戻すための方法を解説します。
見た目の若返りだけでなく、将来の変化にも配慮した“長期視点”の美しさが大切です。
本記事は、統括院長であり形成外科専門医の室孝明医師が監修しております。
加齢による変化と聞くと、シミやシワ、たるみといった肌の衰えを思い浮かべる方が多いですが、鼻も年齢とともに確実に変化しています。
最近では、年を取ると鼻が大きくなると聞いたことがあるのではないでしょうか。
年齢を重ねると、顔の骨格は少しずつ痩せて小さくなり、鼻を支える軟骨も弾力を失います。
皮膚は厚みとハリを失い、皮脂腺の働きも変化します。
その結果、鼻先が下がり、横に広がり、鼻筋が太くなったように見えることがあります。

こうした変化は、顔全体のバランスを崩し、「老けた」印象を強める要因になります。
鼻整形によって、加齢による形の変化を修正し、若い頃のようなシャープで整った鼻の形に戻すことができます。
単に形を整えるだけでなく、顔全体を若々しく見せるデザインを重視する点が特徴です。

シミやシワなどが「老い」の代表的な症状であり、目でわかるように、鼻も老けて見えてしまう特徴があります。
加齢とともに鼻先が垂れてきて、鼻全体が長く見えると老けて見えてしまいます。
顔を3分割した時にそれぞれのバランスが均等、もしくは中顔面と下顔面が小さいと若々しい印象になります。
また、太すぎる鼻筋も老けて見えるポイントです。
年齢が増すごとに鼻の皮膚が分厚くなり、肉厚な鼻筋になってしまいます。
鼻筋は太すぎず、細すぎず、程よく細いことが若く見えるポイントになります。

加齢とともに皮膚がだんだんと分厚くなっていきます。次第に鼻先も分厚く、肉厚に変化していきます。
若い頃の華奢で存在感のない鼻と比べて、太く肉厚な鼻先は老けた印象を与えてしまいます。
鼻の手術では、皮膚を薄くする・薄く見せることで、適度に鼻の穴が見えていて存在感のない華奢な鼻(忘れ鼻)の形を作ることが大切になります。

加齢とともに頬が垂れ下がり、口元が広がります。
皮膚の大きさは変わらないが内部の組織が小さくなっていくことで、鼻が横に広がっていきます。
一番年齢が出やすく、広がった小鼻は老けた印象を与えてしまいます。
小鼻の幅を違和感なく小さくしてあげることが大事です。
自覚症状がある方は年齢とともに自然と改善することはありません。
また、程よく鼻の穴が見えていることで小鼻の厚みが薄く見える効果もあります。

ビスポーククリニックでは、こうした加齢に伴う鼻の変化に対するメニューとしてアンチエイジングノーズ(AA Nose)をご用意しております。
"アンチエイジングノーズ"は、加齢によって進行する“鼻の老化現象”に着目し見た目年齢の改善を目的とした総合的な鼻整形です。
単独の術式でなく、症状や状態に合わせて、様々な術式を組み合わせるオーダーメイドな治療となります。

単に鼻先を高くしたり細くしたりするだけでなく、鼻筋・鼻先・小鼻それぞれの加齢変化を分析し、顔全体とのバランスを整えることを目的とします。
加齢によって鼻を支える軟骨や皮膚の弾力が衰えると、鼻先が垂れ下がり、小鼻が横に広がって見えるようになります。
この変化は顔全体の輪郭をぼやけさせ、締まりのない印象を与えてしまいます。
"アンチエイジングノーズ"では、鼻先の角度や小鼻の幅を丁寧に整えることで、鼻全体の位置を引き上げ、バランスを回復。
鼻筋から鼻先までのラインがすっきりと整うことで、横顔・正面の両方から若々しく引き締まった印象を取り戻すことができます。
顔を上・中・下の3つのパートに分けたとき、中顔面が長く見えると老けた印象になりがちです。
鼻の長さや角度を微調整することで、中顔面が短く見えるようにデザインし、若々しい黄金比に近づけます。
特に、下がった鼻先を持ち上げることで鼻と口元の距離が縮まり、表情全体が軽やかで華やかに。輪郭や目元との調和も高まり、自然かつ洗練された印象を演出します。
太い鼻筋も細すぎる鼻筋も良くないように、鼻の手術では「バランスの取れたデザイン」が非常に大切です。
デザイン次第ではせっかくの手術の結果、中顔面が長くなり、老けて見えてしまうこともあります。
鼻のパーツ単体だけでなく、お顔全体も含めたバランスの取れたデザイン、10年後20年後まで考えられた洗練されたデザインが大事になります。

"アンチエイジングノーズ"では、症状や希望に応じて複数の術式を組み合わせることがあります。代表的な施術をご紹介します。
鼻骨骨切り幅寄せ術
詳細を見る鼻の横幅を小さく
鼻尖縮小術
詳細を見る丸い鼻先を細くスマートに
鼻翼縮小術
詳細を見る小鼻を小さく

鼻短縮術
詳細を見る垂れ下がった鼻先を短く整える
鼻孔縁挙上術
詳細を見る肉厚な小鼻をすっきり整える
鼻翼縮小術
詳細を見る小鼻を小さく
鼻翼挙上術
詳細を見る垂れ下がった小鼻を整える

鼻中隔延長術
詳細を見る鼻全体をしっかり立体的に
鼻翼基部プロテーゼ挿入術
詳細を見る西洋人のような立体的な顔立ちに

医師のコメント
他院での施術後、「鼻筋が通りすぎている」「鼻先が下がって長く見える」といったお悩みでご来院されました。
ご本人は、今のシャープな印象がご自身の雰囲気に合わず、もっと自然で可愛らしいバランスを求めていらっしゃいました。
「笑った時に可愛く見える丸みのある鼻にしたい」というご希望を踏まえ、肋軟骨で固定されていた鼻先の構造を再調整。
動きのある形に変えつつ、適度に短く・やわらかな丸みを加え、若々しい印象に仕上げました。
笑顔と調和する、やわらかな丸みが戻ったことをご本人にもとても喜んでいただけました。
【年齢・施術回数】30代女性/治療回数1
【担当医師】室 孝明(プロフィール)
【施術費用・内容】 鼻尖修正術 ¥605,000、鼻中隔修正術 ¥935,000、他院プロテーゼ除去 ¥165,000
※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。
【リスク・副作用】 腫れ、内出血、瘢痕、赤み、左右差などが生じる場合があります。
※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。 ※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
医師のコメント
年齢とともに骨格が小さくなっていくことで、鼻の軟骨を支える骨が後退し、軟骨も奥に引っ込んでいきます。
その影響で、鼻の皮膚は分厚くなり小鼻の付け根についている靭帯が伸びてくることで小鼻全体が広がりやすくなるなど、加齢性の変化が起こります。
こちらの患者様は、正面から見た時の団子鼻を気にされてご来院。
高さは必要ないが、芸能人のようなスッとした鼻になりたいとのご希望がありました。
団子鼻を解消するため、鼻中隔延長と鼻尖縮小を同時に行い、若々しい印象のある鼻を目指しました。
【年齢・施術回数】50代女性/治療回数1
【担当医師】室 孝明(プロフィール)
【施術費用・内容】 鼻中隔延長術 ¥660,000、鼻尖縮小術 ¥330,000
※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。
【リスク・副作用】 腫れ、内出血、瘢痕、赤み、左右差などが生じる場合があります。
※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。 ※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
医師のコメント
「矢印鼻にはなりたくない」というご本人のご希望を大切に正面では控えめに、横顔・斜め正面ではしっかりとまとまりを出す。
鼻が短いわりに、小鼻のはりだしと長さが目立つため、小鼻を小さく見せつつ、後戻りの少ない鼻中隔延長術を行いました。
さらに、横顔のCカールが綺麗になったことで、口元が出ている印象も和らぎ、 鼻先の位置を整えたことで中顔面が短くなり、 全体にやわらかい立体感が生まれました。
高さは必要ないが、芸能人のようなスッとした鼻になりたいとのご希望がありました。
鼻先を高くツンとしすぎると将来の修正が必要になることもあるので、あくまでナチュラルに、顔全体の印象を整えることを重視してデザイン、手術を行なっています。
【年齢・施術回数】20代女性/治療回数1
【担当医師】室 孝明(プロフィール)
【施術費用・内容】 鼻中隔延長術 ¥660,000、鼻尖縮小術 ¥330,000、鼻翼縮小術 ¥495,000、鼻孔縁形成術 ¥385,000、鼻孔縁挙上術 ¥363,000
※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。
【リスク・副作用】 腫れ、内出血、瘢痕、赤み、左右差などが生じる場合があります。
※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。 ※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
医師のコメント
この方は高さはすでに十分にあるタイプなので、鼻先をツンとすれば逆に鼻が大きく見えてしまいます。
さらに皮膚にも厚みがあるため「小さく見せる工夫」が必要でした。
そこで高さを控えめにする代わりに正面から少しでも小さく見える鼻を作るプランを立てました。
これにより鼻先が前に出て小鼻の幅も自然にスリム化。顔全体の輪郭に調和するすっきりとした印象になりました。
【年齢・施術回数】30代女性/治療回数1
【担当医師】室 孝明(プロフィール)
【施術費用・内容】 鼻中隔延長術 ¥660,000、鼻骨骨削り術 ¥220,000、鼻短縮術 ¥385,000、鼻尖縮小術 ¥330,000、鼻孔縁挙上術 ¥363,000
※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。
【リスク・副作用】 腫れ、内出血、瘢痕、赤み、左右差などが生じる場合があります。
※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。 ※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
鼻整形を受ける際は、以下の点を事前に把握しておきましょう。

SNSで見かける「今、旬の鼻」をそのままコピーしようとするのは、あまり推奨できません。
美の基準は時代とともに移り変わるものであり、現在の流行が数年後も正解であるとは限らないためです。
例えば、極端なシャープさや高さにこだわってしまうと、将来の自分にフィットしなくなる恐れがあります。
大切なのは、ご自身の魅力を引き出し、10年、20年先も「この形でよかった」と思える普遍的な美しさを追求することです。

鼻というパーツのきれいさ以上に重要なのが、顔全体との親和性です。
鼻単体の完成度が高くても、他のパーツと調和していなければ、かえって不自然さが際立ってしまいます。
正面の印象はもちろん、横顔のラインや斜めから見た時の立体感など、あらゆる角度からの整合性を意識してください。
「個別のパーツ」ではなく「顔全体のバランス」を最優先に考えることが、仕上がりの質を左右する大きなポイントとなります。

どれほど優れた術式であっても、必ず副作用や解剖学的な制約が伴います。
カウンセリングではメリットだけでなく、起こりうる合併症や再手術のリスク、組織の限界について誠実に話す医師を選びましょう。
「これ以上の処置は組織に負担がかかりすぎる」といった、医学的な観点からのストップを適切にかけてくれるかどうかが、信頼の指標となります。
こうしたネガティブな側面まで十分に受け入れられた時が、納得して一歩を踏み出せるタイミングです。
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ビスポーククリニックに訪れる患者様の約6割が他院・他国の美容整形手術の修正です。
「以前の施術に納得できなかった」というご相談も多く寄せられます。
だからこそ、私たちはお一人おひとりの声に丁寧に向き合い、すでに一度手術を受けている場合でも、
構造を見極めた上で、ご希望に近づけるための修正施術をご提案しています。

最寄り駅は、代官山駅9分・中目黒駅11分と渋谷からも近く都心部にありながらも閑静な環境に立地しています

最寄り駅は、博多駅徒歩7分・祇園駅徒歩2分とアクセスしやすい場所にございます。