仕上がりの眉毛をどういう形にするか決めておくことが、良い結果を出すためのポイントです。
目の上のたるみを取る手術なので、元々二重の方は二重のまま、一重の方は一重のままで目の上のたるみを除去します。
仕上がりが自然で、エイジングケア効果が出やすい手術です。
また、まぶたのたるみが原因による頭痛や肩こりにも改善へ導きます。
眉下のラインに沿って切開しますが、眉毛を残す方法で切開しますので、傷跡が眉毛に隠れて目立ちにくくなるようにしています。
目の形や顔の印象を変えずに、たるみを切除することが可能です。一般的な施術では、余分な皮膚を切除する際、切開する上側と下側の切開線の長さが違うため、誤差が出やすくなります。それを解決するポイントはデザインと縫合技術です。
当院では熟練した手技で、誤差ができにくいよう調整しながら縫合します。自然な印象のまま若々しい目元へ導くため、施術したことが周りにバレにくい、まぶたのたるみ改善方法です。
眉下の比較的厚い皮膚の部分を切除する施術なので、腫れが少なく、またダウンタイムは10日から14日前後になります。
※効果には個人差がございます。
上眼瞼リフトは、上まぶたをすっきりさせるために、眉毛下のラインより上まぶたのタルミを取り除く方法です。上まぶたのタルミにより、二重の幅が狭くなった、奥二重になった、まつ毛の下まで皮膚が垂れ下がり視野の妨げになっているという場合に効果があります。
また、必要に応じて同時に脂肪を切除できます。通常の眼窩脂肪(まぶたの奥の脂肪)だけでなく、ROOF(皮下脂肪)も簡単に取ることができます。
通常、二重のライン上からたるんだ皮膚を切除すると、眉毛下の厚い皮膚が二重のラインに近づき、わざとらしいくっきりとした二重や厚ぼったい二重になりますが、上眼瞼リフト術を行うことで、元々の二重のラインが現れ自然ですっきりとしたまぶたになります。
もともと一重の方が二重を希望しない場合にも適しています。
また、たるみの多いまぶたは、強くまぶたを持ち上げる必要があるため、目を開けているのに疲れを感じるようになり、肩こりや頭痛の原因になります。
まぶたの手術を受けることで頭痛や肩凝りの改善が期待できます。
※個人差があります。
※手術後は腫れやむくみがあり、ご希望と異なると感じることがありますが、しばらくお待ち頂くことでご希望通りに落ち着きますのでご安心ください。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
※保険適用外の自由診療です。
上眼瞼リフト術 | 眉下切開 | ¥385,000 |
※価格は全て税込です。
上眼瞼リフト術(眉下切開)
東京院 医師上野 佐知
上眼瞼リフト術に向いている方の絶対条件は、目と眉の間の距離がある程度広い方です。特におすすめなのが、加齢によって上まぶたの皮膚が余ってしまい二重の幅が狭くなった方です。加齢性のまぶたのたるみに対する美容施術としては、自信をもっておすすめできます。
上まぶたの皮膚が余ってしまうと、まぶたの被さりが増えるためまぶたが重く感じます。無意識に眉毛を使ってまぶたを引き上げようとするので、おでこにシワが刻まれるようになり目と眉毛の距離が広がってしまいます。そうすると、実年齢よりも老けて見えてしまうことがあります。このような方にも上眼瞼リフト術がおすすめです。
逆に、この施術に向いていない方は目と眉の距離がもともと近い方です。
それは、皮膚を切除する施術なので、目と眉の距離が縮まることでお顔のバランスが不自然になりやすいためです。