下まぶたのラインを下げて白目の露出の範囲を拡大し、目が大きく見えるようにする手術です。
目尻側半分を下げて丸いカーブにすると、垂れ目の印象にすることが出来ます。
若干の変化で目元の印象は大きく変わってしまいます。事前のカウンセリングでしっかり患者様のお話を伺い、しっかり医師側とのすり合わせを行い、ご希望の目元に適した術法をご提案します。目尻の下げ幅や位置を微調整していきながら“柔らかい表情の目”や“優しく愛嬌のある印象の目”というようなご希望に合わせた目元をデザインしていきます。
皮膚側と結膜側からの2通りのアプローチ方法があります。当院では、基本的には結膜側から手術を行うことをお勧めしています。
その理由は、皮膚側からのアプローチの場合は皮膚切除を行うため元に戻せない、細かい調整ができないためです。
ただし、皮膚側からのアプローチを推奨する場合もあり、元々逆さまつ毛のタイプの方などにはそちらをご提案いたします。
カウンセリングの際に、それぞれのメリット、デメリットをお伝えし、患者様一人ひとりに合わせた手術を行っていきます。
元々逆さまつ毛がある方におすすめする方法です。
まつ毛の生え際より少し下で切開して余った皮膚を切除します。
眼窩脂肪を引き下げてCRFと言う筋膜と瞼板を糸で数か所短縮して固定します。ご本人と共に下がり具合や下瞼の形を術中に確認、調整をし、皮膚を縫合して終了です。
グラマラスライン手術は皮膚側の場合も結膜側の場合も20〜35%後戻りする為、直後はややオーバーな仕上がりを目指します。
※個人差があります。
※手術後は腫れやむくみがあり、ご希望と異なると感じることがありますが、しばらくお待ち頂くことでご希望通りに落ち着きますのでご安心ください。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
※保険適用外の自由診療です。
グラマラスライン | 結膜側 | ¥440,000 |
結膜側+下眼瞼脱脂(結膜側) | ¥605,000 ※同時施術の場合 | |
皮膚側 | ¥550,000 |
※価格は全て税込です。
優しく愛らしい目元へ:グラマラスライン 皮膚側
東京院 医師上野 佐知
グラマラスライン形成術を受けることで下まぶたが下がることがあり、逆さまつ毛になりやすくなります。その理由は、外側の皮膚が少し余るためですが、その余ってしまった皮膚を切除する施術を再び行う場合があります。
再施術を避けるために、グラマラスライン形成術と同時に余りそうな皮膚を切除する施術を一気にしてしまおうというのがグラマラスライン形成術『皮膚側』です。
この方法でしたら施術は1回なので、ダウンタイムも1回で済むのがメリットです。
ただし、当院では1回目にグラマラスライン形成術(結膜側)を行い、その後状況に合わせて2回目にグラマラスライン形成術(皮膚側)と分けて施術を行うことをおすすめしています。
それは、どの程度皮膚を切除すればいいかという判断がとても難しいことと、グラマラスライン術後に元に戻したいという患者様がいらっしゃいますが、一度切除した皮膚は元に戻せないためです。
グラマラスライン形成術『皮膚側』の方法は、ダウンタイムが2度あるのは絶対にNGという方に向いています。