人の乳房は通常は左右に1つずつですが、それ以外にワキの下や乳房の下側などに乳頭・乳輪・乳腺組織が存在することがあり、これが副乳です。
乳腺組織のみで、見た目の皮膚には変化が見られない状態のものや、乳輪がある、乳頭だけある、脂肪の塊のような膨らみがあるものまで様々です。
副乳は病気ではないのでそのままでも問題ありませんが、もし気になるようでしたら副乳の状態に合わせてすっきり取り除くことが可能です。
乳頭のように突起しているだけの場合や、乳輪や乳腺のふくらみがある場合など、状態に合わせて乳頭を含む皮膚や、乳腺組織を取り除きます。
取り除く方法は、乳頭だけの小さなものはホクロやイボを除去するように、レーザー治療できれいに取り除けます。それ以上の大きさで乳輪や乳腺まである場合も、メスで切除して縫合することで、スッキリ切除することが可能です。
※イラストはイメージです。※効果には個人差がございます。
※個人差があります。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
※保険適用外の自由診療です。
副乳切除術 | ¥220,000〜¥440,000 |
※価格は全て税込です。
副乳が気になる・生活に支障が出る方へ
東京院 医師上野 佐知
乳房と似た組織が、乳房以外の部分に過形成されたものを副乳といいます。
副乳は、膨らみだけの場合や乳輪や乳頭がついているもの、稀に乳腺組織が発達し乳汁(母乳)が出る場合もあります。
見た目が気になる場合は切除もできますが、気にならない場合や病気の発症や、生活に支障がなければそのままでも問題はありません。