このたび、東京院の上野医師が「私の名医」の取材を受け、記事が公開となりました。
患者様を診察・施術する上で大切にしていることや、これから美容医療を受けようと考えている方へメッセージなどをご紹介。ぜひご一読ください。
【美容外科・形成外科 ビスポーククリニック東京院】女性医師だからこそ、婦人科形成など女性の悩みに寄り添った治療をしていきたい
このたび、東京院の上野医師が「名医のチョイス」の取材を受け、記事が公開となりました。
患者様と向き合う姿勢や先生のオススメの施術などをご紹介。ぜひご一読ください。
”名医のチョイス:婦人科形成の名医【ビスポーククリニック】デリケートな箇所だからこそじっくりカウンセリング!相談しやすい環境を提供”
2022/5/10(火)フジテレビにて放送の「ポップUP」にて、人気タレントの水沢アリーさんへの密着取材でビスポーククリニックと室先生が出演しました。

https://www.fujitv.co.jp/popup/
株式会社メディア・ヴァーグが運営するWEBメディア「オトナンサー」の取材に、理事長の室孝明が協力しました。
取材協力記事:2022/02/06配信「顔が老けて見える「ゴルゴ線」 出てきたらどう対処したらよい?」
この度、2021年11月発売の雑誌「Richesse 2021/WINTER No.38」(ハースト婦人画報社)に弊社が掲載されました。
「ウェルビーイングな人生を美容医療と共に」という特集内の”注入系治療のメリット・デメリット”のテーマで、当院の室医師が治療の解説をしています。(P184~188)
ご興味がございます方は是非ご覧ください。
オトナンサーの【変形、線が入ることも?「爪を見ると健康状態が分かる」のは本当か】の取材に協力しました。
6/1(火)室先生が慶應義塾大学経済学部へのweb取材へ協力しました。

室先生が「Bella Pelle(ベラペレ)2021年5月号」に取材に協力しました。
p.32「特集 美容医療機器・かたち」アンケートへの協力
p.49「形成外科医が苦手な、人気の美容外科医になるための要素」の取材

私自身よくわかっていないのですが、美容外科医の中には美容外科の手術は職人の仕事だとおっしゃる先生もいれば、デザイナーとしての一面が強いとおっしゃる先生もいます。また、そのどちらも必要だという考え方もできます。
私は、職人とデザイナーの他にプランナーという仕事が非常に大事だと考えています。
例えば、患者様が希望する顔の形や鼻の形を持ってきた場合、それが医学的に安全であるか、長期間その形をキープすることが出来るのか、それがただの流行ではなく、最終的に後悔しないものなのか…などを考えながらプランを立てます。
そして、患者様と一緒に望む形をデザイン・シミュレーションし、それを職人としてきちんとオーダー通りの結果を作り上げる。それが美容外科医ではないかと考えています。ご来院される多くの患者様は、そういった考え方や・デザイン性に安心感を得られるようです。
また、鼻を高くする”隆鼻術”や鼻先を高くする”鼻尖形成・鼻中隔延長術”、小鼻を小さくする”鼻翼縮小術”…こういった手術はどのクリニックにも同様にありますが、他のクリニックとは一体何が違うのか。それは、どのように利用して、患者様の望む形を作り上げていくかという「プランニング」が他のクリニックとは違うように思います。
例えば、肉料理や魚料理にしても、食材を煮る・焼く・蒸すなどの調理工程の後に、調味料で味を付け、一つの料理というものを完成させます。しかし、完成した料理の味には、かなり差があると思います。これは、美容外科でも同じことがいえます。
どのような手術をするのかという選択も大切ですが、どの手術を”どのように行っていくか”をしっかりとプランニングしていくことにより、私が考えている”人間らしい形を作り上げていく"、元々そのようにあったかのような、整形感のない自然な鼻のデザインを行っていくということが患者様に望まれているのではないかと思います。

鼻形成は、顔にメスを入れるれっきとした医業であります。
一時的に綺麗な形であったとしても、長期間美しい形が持続されるものでなければ、あまり良いものとは言えません。
私が最も大切にしていることは、初めて患者様の顔を見た方が、「整形してるな」と思われないような”自然な形”を作ることであり、即ちそれは”人間らしい形”と言い換えることも出来ます。
人の顔や身体に本来ないものを作ってしまった場合、それは違和感、つまり不自然さに繋がり“人間らしい形”とはかけ離れてしまうという事です。
そういった、違和感や不自然さのない方が”美しい・綺麗である”ということが前提にあり、人間らしい形という範囲の中で最も美しいものを作り上げていく、人から凝視されないような、目立たないようなものを作り上げていく…そういったことに注力しています。
それでいて、変化がないというのは面白くないため、患者様の望む形にしっかり変化を加えた上で”人間らしい形”を保つ、ということこそ私がこだわっていることです。

私自身で判断することはできませんが、ありがたいことに多くの患者様から提案力があるという風におっしゃっていただけます。これは、例えば患者様が「こういう鼻になりたい」と希望された場合、どのような手術を選択するかというところにもあると思いますが、何故この患者様にはこの鼻が合っているのかということを丁寧に分かりやすく説明しているためではないかと思います。
その上で、誰もが同じ鼻にするのではなく、その患者様に合った一人一人の長所を引き出し、短所を上手く覆い隠すようなデザイン力と提案力で手術を行っています。
更に、医療技術の進歩によってできた”オーダーメイド治療”により、私と患者様が共に描いたデザインに、かなり近いものを作り上げることが出来るようになったことが私の強みだと思います。
昔、偉い先生にアドバイスをいただきました。「良い結果を安定的に出すことが出来るようになると名医の仲間入りと言える」と。名医とは、そういう存在であると思います。
もちろん、全ての患者様に満足していただくことは難しいかもしれませんが、その割合を限りなく高め、再手術になる患者様を出来る限り減らすことを意識する。そういう考えを持ったうえで、手術を行っていくことで長期的に安定した結果に繋がり、患者様に満足いただけるのではないかと考えています。

既製品のシリコンやゴアテックスなどでも、患者様一人一人に合った形に合わせて加工を施す”オーダーメイド法”もございますが、これにもやはり限界があります。
整形感のない自然な鼻を作り上げるためには、鼻の形だけでなく、顔全体のバランスで見て、自然な輪郭であるということ、形が大きく変わっていた場合でも、それは自然に見えなければならない。つまり、整形感のない自然な鼻を作るためには、その患者様の元々持っている骨格に、ピッタリと合うようなプロテーゼが必要だと考えました。
そんな折、3Dシミュレーションソフト「ベクトラ」と出会ったのです。
シミュレーションの数でいうと日本でも恐らくトップクラスだと思いますが、多くの患者様のシミュレーションを行い、その方の骨に合ったプロテーゼを作成することで、このオーダーメイド治療が可能になりました。
オーダーメイド治療の良いところは、全ての患者様に同じ形のプロテーゼを使用するということではなく、患者様一人一人の骨格に合わせて、どのように見せると顔が小さく見えるのか、どのように見せると顔の下半分が重く見えないのか、そういったことを調整できる点にあります。3Dシミュレーションソフト「ベクトラ」を使用することで、顔が小さく見える、顔が立体的でホリが深く見える、といった微小な変化についても、更に理解を深めることができました。
その結果、今度はこの3Dシミュレーションソフト「ベクトラ」で作成された形と、出来る限り違わない形を作り上げるということを、一人の職人として没頭することが出来るようになりました。

これは、間違いなくカウンセリングの質にあると思います。完成度を高めるために欠かせないことは、カウンセリングの質を高めることです。
人気の芸能人やSNSで話題のインフルエンサーなど、ご自身の理想とされる写真を持ってご来院される患者様は多くいらっしゃいますが、その患者様が本来持っている長所や短所と上手く嚙合わせるには、その写真の”どこを真似したいのか”、”どういうところを欲しているのか”を見極めてることこそが良い結果に繋げられるのではないかと考えています。

世の中には、沢山のクリニックがあり、患者様はどのクリニックを選べば良いのか、どの先生を選べば良いのか、中々判断が難しいと思います。
私は、以下の5つのポイントが大切だと考えています。

美容外科医として、鼻の手術、修正手術を希望される患者様に出会う度に、こんな傷あとになってしまったのか、不自然な鼻になってしまったのか、初めて手術を受けられる際に、私のもとへご相談に来ていただけていたら...と思うことがあります。
鼻の手術は、顔の印象を大きく変えることができます。
面長な印象の方は顔が短く見え、小顔効果をもたらすことや、男性的な顔立ちの方が、品のある女性的な顔立ちに変化するなど、顔の印象に様々な変化を与えます。
大きな鼻を小さくしたい、自然に小鼻を小さくしたい、顔全体のバランスを整えたい、忘れ鼻にして顔全体の質を高めたい、そういった理想に少しでも近づけられるよう全力で最善を尽くします。
手術方法やの内容は、患者様一人一人によって異なりますが、お悩みをお持ちの方や再手術をご検討の方など、まずは一度ご相談いただければと思います。
室先生が雑誌「美的GRAND春号(小学館)」の取材を受け、眼瞼下垂手術について話しました。
