公開日:2026.11.07 最終更新日:2026.11.07 学会・セミナー

学会参加のご報告│統括院長・室孝明医師が「第49回日本美容外科学会総会(JSAPS)・第157回学術集会」にて座長を務めました

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この度、2026年11月5,6日に沖縄で開催されました、「第49回日本美容外科学会総会(JSAPS)・第157回学術集会」に統括院長・室孝明医師(プロフィールはこちら)が参加し、座長を務めましたことをご報告いたします。

「第49回日本美容外科学会総会(JSAPS)・第157回学術集会」では、開催地である異文化を吸収・融合させて発展した沖縄のチャンプルー文化になぞらえ、培った知識と技術を自在に融合させることをテーマとした学会です。

国内外から多くの医師が集結しました。活発な意見交換や技術の交流を通じて互いの知見を融合させ、新たな手技の創造へとつながる充実した場となりました。

第49回日本美容外科学会総会

今回の取り組みと発表内容

室孝明医師がシンポジウムの座長を担当いたしました。登壇する医師たちの発表内容を正しく評価し、フロアからの専門的な議論を的確に導く役割を担うため、その領域において豊富な臨床経験と高度な見識を持つ医師が学会から指名されます。

今回、室孝明医師が座長を務めたセッションは、自家組織隆鼻術、鼻翼縮小術、そして人中短縮術(上口唇短縮術)など複数の手技を扱った、まさに本学会テーマの「チャンプルー」ともいえる構成で進められました。

座長としては、多角的なテーマをスムーズに繋ぎながら各演者の工夫や技術の核心を的確に引き出すとともに、会場から寄せられた鋭い質問や熱心な議論を進行。手技の有用性にとどまらず、現場におけるメリットや潜在的なリスクまでをフロア全体で深く共有できるようディスカッションをリードいたしました。

第49回日本美容外科学会総会

セッション名

チャンプルーを極める-鼻と上唇の美容外科-

役割

座長

掲載概要

学会名:第49回日本美容外科学会総会・第157回学術集会

日時:2026年11月5日~6日

会場: 琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ

公式サイト:公式サイトはこちら

 

当院では今後も、患者さまの安全を最優先に考えた美容医療の提供を目指し、診療のみならず学術活動や研究を通じて、美容医療の進歩と発展に貢献してまいります。

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