

鼻翼延長術は、正面や側面から見た際に鼻の穴を目立たなくするための手術です。
小鼻の軟骨(鼻翼軟骨)を外側下方に開いて固定することで、鼻の穴を自然にカバーします。
耳の軟骨や皮膚を移植するのではなく、ご自身の鼻の組織を使用して形を整えます。
この鼻翼延長術は、当院の統括院長・室孝明医師(プロフィールはこちら)が考案した独自術式となります。

当院では、治療の目的やご予算はもちろん、ライフスタイルや環境(お仕事、ダウンタイムの許容度など)まで詳しくお伺いします。
まだ言語化できていない本音を丁寧に汲み取りながら、医療としての最適解を一緒に導き出します。

当院では、3Dシミュレーションシステム「ベクトラ」を導入し、術前に立体的な仕上がりイメージを共有しています。
また術前に行ったシミュレーションの画像を「型(テンプレート)」に落とし込み、手術時に実際の鼻に合わせて確認するテンプレートサージャリーを行っています。
これによりシミュレーションと手術後の鼻の形の誤差を最小限に抑えることができます。

術前に行ったシミュレーションの画像を型(テンプレート)に落とし込み、手術時に実際の鼻に合わせて確認することで、シミュレーションと手術後の鼻の形の誤差を最小限に抑える手法です。
この取り組みは、室医師が鼻の再手術の確率を減らしたいという気持ちから考案した方法で、当院が日本で最初に導入し、世界的に見ても新しい試みといえます。

当院では、患者様お一人おひとりのご希望やなりたい姿をじっくりと丁寧にお聞きした上で、骨格、皮膚の厚み、お顔全体のバランスを精密に分析し、プロテーゼから手術プランまでをオーダーメイドでご提案します。

当院では、日本形成外科学会認定の形成外科専門医のみが鼻整形の手術を行います。
十分な経験を有し、資格を兼ね備えた専門医のみが手術に執刀します。

当院の医師陣は創傷外科に精通しており、傷跡をできる限り目立たなくするための切開・縫合技術に強いこだわりを持っています。
傷跡をできる限り目立たないようにするため、術式ごとにこだわった取り組みを行っています。

仕上がりがイメージと大きく異なっていたり、様々なトラブルが増えており、当院へのご相談が増えています。
当院では、他院や他国での手術後に「もう一度形を直したい」と修正に訪れる方が約6割(2019年~2020年11月当院調べ)に上ります。


鼻翼延長術は、正面や横から見たときに鼻の穴が目立ってしまう状態を改善するための手術です。
小鼻の軟骨(鼻翼軟骨)を外側下方に開いて固定することで、鼻孔縁(小鼻のフチ)を下げ、鼻の穴を自然にカバーします。
鼻孔縁形成術のように、耳の軟骨や皮膚を移植するのではなく、ご自身の鼻翼を利用します。
そのため変化は控えめですが、より自然でなめらかな輪郭をつくることが期待できます。
この鼻翼延長術は、当院の統括院長・室孝明医師が考案した独自術式となります。
鼻のフチ(鼻孔縁)の位置が下がるため、正面や横から見たときに鼻の穴が見えやすくなっている状態を自然にカバーできます。
小鼻の軟骨(鼻翼軟骨)を外側下方に開いて固定する術式であるため、小鼻のフチを下げる効果を直接的に得られます。
小鼻の軟骨を開いて固定するという施術の構造上、鼻先がもとの状態よりも広がって見える場合があります。(※そのため、バランスを整える目的で鼻尖縮小術や鼻尖形成術などを併用することがあります。)
元々の鼻翼軟骨の形状によってはしっかりと効果が出るため、人によっては「鼻の穴が下がりすぎてしまった」と感じる可能性があります。
本術式単体での効果には限定的な面があるため、仕上がりの変化や効果に物足りなさを感じた場合は、鼻孔縁形成術など別の施術を追加で検討する必要があります。
小鼻の軟骨(鼻翼軟骨)を外側下方に開くように移動させ、鼻の穴を目立たなくする位置でしっかりと固定します。
また、術後の状態を安定させるため、ワイヤー固定を行うことがあります。ワイヤーを使用した場合は、術後1週間で抜去します。

下記のような術式と組み合わせたり、同時に行ったりします。
| 鼻尖縮小術 | 鼻翼延長術によって広がりがちな鼻先を細くすっきりさせる施術です。必要に応じて鼻尖の軟部組織を切除し、鼻先のボリュームを抑えて全体のバランスを整えます。 |
| 鼻中隔延長術 | 鼻翼延長術に伴う鼻先の広がりをカバーし、鼻全体のバランスをより立体的に美しく整える目的で併用されます。 |
| 鼻孔縁挙上術 | 下がっている鼻孔縁(鼻の穴のフチ)の皮膚を切除して縫い合わせることで、肉厚な小鼻や重く見える鼻の穴をスッキリと軽い印象に整える施術です。 |
| 鼻翼挙上術 | 鼻柱に比べて小鼻(鼻翼)が垂れ下がっている場合に、鼻翼の皮膚を切開・切除して付け根の位置を上に持ち上げ、アンバランスな鼻の形を引き締めて整える施術です。 |


※個人差があります。

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

お電話またはWEBからのご予約完了後、ご予約日にご来院ください。
未成年の方は、親御様のご承諾が必要となります。

ビスポーククリニックはカウンセリングを大切にしています。患者様のご要望に基づいてカウンセリングと診察を行います。
患者様の目指したいゴールや、ご予算などをお伺いしながら必要なメニューを組み合わせた、フルオーダーメイドの治療計画書をお作りいたします。
術前後のギャップを最小限にするために、当院では3Dシミュレーションシステム「ベクトラ」(ご要望の方)の撮影作成いたします。

お電話で手術希望日をお知らせください。空き状況を確認、手術日の仮予約をお取りします。
予約確定後、お支払いと承諾書・同意書の確認が取れましたら、手術のお申込みが確定となります。

術前の写真撮影・洗顔・お着替えをいただき、手術内容と問診をいたします。
術前の相談・手術箇所のデザインを医師とご確認ただき、手術室へ入室いただきます。
術後はリカバリー室で休憩いただき、(必要時はお支払い・会計)術後チェックをご確認後、ご帰宅いただきます。

翌日以降で初回の検診を行い、看護師より術後の過ごし方のアドバイスをいたします。
術後も、定期的に検診をさせていただき、サポートさせていただきます。

住所 | 〒153-0042 東京都目黒区青葉台1-2-5 レジーナ代官山2階 |
電話番号 | 0120-394-412 |
診療時間 | 10:00〜19:00【完全予約制】 |
最寄り駅 | 東急東横線代官山駅 徒歩9分 地下鉄中目黒駅 徒歩11分 JR渋谷駅 バス7分 |
駐車場 | 2台分あり(予約制) |

住所 | 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2-20-1 大博多ビル5階 |
電話番号 | 0120-394-412 |
診療時間 | 10:00〜19:00【完全予約制】 |
最寄り駅 | 福岡市営地下鉄祇園駅 5番出口より2分JR博多駅 博多駅口より7分 |
駐車場 | なし |
鼻翼延長術
東京院 医師上野 佐知
耳からの軟骨移植を行わず、ご自身の組織を生かして鼻の穴を目立たなくする独自術式です。控えめながら自然な変化を出しやすく、周りに気づかれにくい自然な鼻孔のラインを整えたい方におすすめです。