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EXAMPLE OF TREATMENT

鼻翼延長術

最終更新日:2026.09.14

ABOUT

鼻翼延長術について

鼻翼延長術は、正面や側面から見た際に鼻の穴を目立たなくするための手術です。

小鼻の軟骨(鼻翼軟骨)を外側下方に開いて固定することで、鼻の穴を自然にカバーします。

耳の軟骨や皮膚を移植するのではなく、ご自身の鼻の組織を使用して形を整えます。

この鼻翼延長術は、当院の統括院長・室孝明医師(プロフィールはこちら)が考案した独自術式となります。

POINT

当院の鼻翼延長術が選ばれる理由

あなたの「本音」を汲み取る時間をかけたカウンセリング

当院では、治療の目的やご予算はもちろん、ライフスタイルや環境(お仕事、ダウンタイムの許容度など)まで詳しくお伺いします。

まだ言語化できていない本音を丁寧に汲み取りながら、医療としての最適解を一緒に導き出します。

上野医師カウンセリング風景

顔全体のバランスを重視した「整形感のない鼻」のデザイン

当院では、3Dシミュレーションシステム「ベクトラ」を導入し、術前に立体的な仕上がりイメージを共有しています。

また術前に行ったシミュレーションの画像を「型(テンプレート)」に落とし込み、手術時に実際の鼻に合わせて確認するテンプレートサージャリーを行っています。

これによりシミュレーションと手術後の鼻の形の誤差を最小限に抑えることができます。

室医師診察風景

イメージとのギャップを最小限にする、独自の「テンプレートサージャリー」

術前に行ったシミュレーションの画像を型(テンプレート)に落とし込み、手術時に実際の鼻に合わせて確認することで、シミュレーションと手術後の鼻の形の誤差を最小限に抑える手法です。

この取り組みは、室医師が鼻の再手術の確率を減らしたいという気持ちから考案した方法で、当院が日本で最初に導入し、世界的に見ても新しい試みといえます。

あなたに合った「完全オーダーメイド」の鼻整形

当院では、患者様お一人おひとりのご希望やなりたい姿をじっくりと丁寧にお聞きした上で、骨格、皮膚の厚み、お顔全体のバランスを精密に分析し、プロテーゼから手術プランまでをオーダーメイドでご提案します。

オーダーメイドプロテーゼと既製品の違い

日本形成外科学会認定の形成外科専門医のみが手術を担当

当院では、日本形成外科学会認定の形成外科専門医のみが鼻整形の手術を行います。

十分な経験を有し、資格を兼ね備えた専門医のみが手術に執刀します。

ビスポーククリニックドクター

創傷外科に精通した医師が術後の傷跡を可能な限り最小限に工夫

当院の医師陣は創傷外科に精通しており、傷跡をできる限り目立たなくするための切開・縫合技術に強いこだわりを持っています。

傷跡をできる限り目立たないようにするため、術式ごとにこだわった取り組みを行っています。

約6割以上が「他院他国修正手術」、難手術にも対応する確かな技術力

仕上がりがイメージと大きく異なっていたり、様々なトラブルが増えており、当院へのご相談が増えています。

当院では、他院や他国での手術後に「もう一度形を直したい」と修正に訪れる方が約6割(2019年~2020年11月当院調べ)に上ります。

 

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DETAILS

鼻翼延長術の詳細

鼻翼延長術の特徴やポイント

鼻翼延長術は、正面や横から見たときに鼻の穴が目立ってしまう状態を改善するための手術です。

小鼻の軟骨(鼻翼軟骨)を外側下方に開いて固定することで、鼻孔縁(小鼻のフチ)を下げ、鼻の穴を自然にカバーします。

鼻孔縁形成術のように、耳の軟骨や皮膚を移植するのではなく、ご自身の鼻翼を利用します。

そのため変化は控えめですが、より自然でなめらかな輪郭をつくることが期待できます。

この鼻翼延長術は、当院の統括院長・室孝明医師が考案した独自術式となります。

鼻翼延長術のメリット

正面や側面から見た際に鼻の穴が目立たなくなる

鼻のフチ(鼻孔縁)の位置が下がるため、正面や横から見たときに鼻の穴が見えやすくなっている状態を自然にカバーできます。

小鼻のフチを効果的に下げることができる

小鼻の軟骨(鼻翼軟骨)を外側下方に開いて固定する術式であるため、小鼻のフチを下げる効果を直接的に得られます。

鼻翼延長術のデメリット

鼻先がもとより広がる傾向がある

小鼻の軟骨を開いて固定するという施術の構造上、鼻先がもとの状態よりも広がって見える場合があります。(※そのため、バランスを整える目的で鼻尖縮小術や鼻尖形成術などを併用することがあります。)

鼻の穴が下がりすぎたと感じることがある

元々の鼻翼軟骨の形状によってはしっかりと効果が出るため、人によっては「鼻の穴が下がりすぎてしまった」と感じる可能性があります。

単独での効果に限界がある場合がある

本術式単体での効果には限定的な面があるため、仕上がりの変化や効果に物足りなさを感じた場合は、鼻孔縁形成術など別の施術を追加で検討する必要があります。

鼻翼延長術の施術方法

小鼻の軟骨(鼻翼軟骨)を外側下方に開くように移動させ、鼻の穴を目立たなくする位置でしっかりと固定します。

また、術後の状態を安定させるため、ワイヤー固定を行うことがあります。ワイヤーを使用した場合は、術後1週間で抜去します。

鼻翼延長術_図解 鼻翼延長術_図解 鼻翼延長術_図解

鼻翼延長術と組み合わせる施術

下記のような術式と組み合わせたり、同時に行ったりします。

鼻尖縮小術
鼻翼延長術によって広がりがちな鼻先を細くすっきりさせる施術です。必要に応じて鼻尖の軟部組織を切除し、鼻先のボリュームを抑えて全体のバランスを整えます。
鼻中隔延長術鼻翼延長術に伴う鼻先の広がりをカバーし、鼻全体のバランスをより立体的に美しく整える目的で併用されます。
鼻孔縁挙上術下がっている鼻孔縁(鼻の穴のフチ)の皮膚を切除して縫い合わせることで、肉厚な小鼻や重く見える鼻の穴をスッキリと軽い印象に整える施術です。
鼻翼挙上術鼻柱に比べて小鼻(鼻翼)が垂れ下がっている場合に、鼻翼の皮膚を切開・切除して付け根の位置を上に持ち上げ、アンバランスな鼻の形を引き締めて整える施術です。

関連リンク

 

DOCTOR’S COMMENT 医師のコメント

上野 佐知 画像
東京院
美容外科美容皮膚科

鼻翼延長術

東京院 医師

上野 佐知

instagram

耳からの軟骨移植を行わず、ご自身の組織を生かして鼻の穴を目立たなくする独自術式です。控えめながら自然な変化を出しやすく、周りに気づかれにくい自然な鼻孔のラインを整えたい方におすすめです。

ANESTHESIA

麻酔

  • 静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔
  • 全身麻酔

DOWNTIME

ダウンタイム・術後経過

ダウンタイム

※個人差があります。

腫れ
2,3日目をピークに7~10日間で程で目立つ腫れは引いていきます。 内出血や感染症になった場合は、腫れが長引く事もあります。
内出血
細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し鼻の周りが紫色や緑色になりますが、1〜2週間で消失します。
ドレーン(管)
出血が皮下に溜まるのを防ぐ為に、1~3日間鼻内に留置します。 ドレーンを抜く際に鼻の粘膜から出血することがあります。 ドレーンを留置している間は感染防止の為、抗生剤点滴を行います。
ギプス
約1週間(その後は2~4週間就寝時のみ装着)
抜糸
・オープン法(表面よりアプローチする場合) 約1週間後(鼻の表面)・約2週間後(鼻の穴の中) 鼻中隔延長術や複雑な鼻尖のご手術を合わせて行う場合はオープン法で行います。 表面よりアプローチする為、鼻の外側(鼻柱の皮膚)にも傷が出来ます。 ・クローズ法(内側よりアプローチする場合) 約2週間後(鼻の穴の中) 鼻の内側よりアプローチする為、傷は鼻の中のみです。
通院
翌日〜3日目・1週間目・2週間目
メイク
治療箇所はギプス除去後表面の抜糸が終わってから、それ以外は手術当日から可能です。
洗顔
ギプス除去後可能です。
入浴・シャワー浴
シャワー浴は翌日から、入浴はドレーン抜去後可能です。

TROUBLE

手術後に起こりうるトラブル

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

  • 感染(化膿する)
  • 血が溜まる
  • 傷口が開く
  • 中縫いの糸(皮膚の内側を縫い合わせている糸)が出てくる
  • 鼻尖の違和感
  • 鼻孔縁が下がりすぎる
  • 鼻尖上部の皮膚の盛り上がり
  • 鼻尖の皮膚の凹み
  • 鼻尖の曲がり
  • 鼻の穴の左右差
  • イメージと違う
  • 鼻尖が長すぎる・高すぎる・大きすぎる
  • 効果が物足りない
喫煙について
喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。 術前2週間前~術後最低1ヶ月は禁煙をお願い致します。

PRICE

料金

※保険適用外の自由診療です。

鼻翼延長術¥385,000
+ワイヤー固定¥110,000

※価格は全て税込です。

 

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施術の流れ

ビスポーククリニックのオーダーメイド治療の流れ

Step1. ご予約

お電話またはWEBからのご予約完了後、ご予約日にご来院ください。

未成年の方は、親御様のご承諾が必要となります。

Step2. カウンセリング・治療計画

ビスポーククリニックはカウンセリングを大切にしています。患者様のご要望に基づいてカウンセリングと診察を行います。

患者様の目指したいゴールや、ご予算などをお伺いしながら必要なメニューを組み合わせた、フルオーダーメイドの治療計画書をお作りいたします。

術前後のギャップを最小限にするために、当院では3Dシミュレーションシステム「ベクトラ」(ご要望の方)の撮影作成いたします。

Step3. 手術の決定

お電話で手術希望日をお知らせください。空き状況を確認、手術日の仮予約をお取りします。

予約確定後、お支払いと承諾書・同意書の確認が取れましたら、手術のお申込みが確定となります。

Step4. 手術当日

術前の写真撮影・洗顔・お着替えをいただき、手術内容と問診をいたします。

術前の相談・手術箇所のデザインを医師とご確認ただき、手術室へ入室いただきます。

術後はリカバリー室で休憩いただき、(必要時はお支払い・会計)術後チェックをご確認後、ご帰宅いただきます。

Step5. 術後検診

翌日以降で初回の検診を行い、看護師より術後の過ごし方のアドバイスをいたします。

術後も、定期的に検診をさせていただき、サポートさせていただきます。

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当院へのアクセス

ビスポーククリニック 東京院

ビスポーククリニック東京院

 

住所

〒153-0042 東京都目黒区青葉台1-2-5 レジーナ代官山2階

電話番号

0120-394-412

診療時間

10:00〜19:00【完全予約制】

最寄り駅

東急東横線代官山駅 徒歩9分

地下鉄中目黒駅 徒歩11分

JR渋谷駅 バス7分

駐車場

2台分あり(予約制)

ビスポーククリニック 福岡院

ビスポーククリニック福岡院

 

住所

〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2-20-1 大博多ビル5階

電話番号

0120-394-412

診療時間

10:00〜19:00【完全予約制】

最寄り駅

福岡市営地下鉄祇園駅 5番出口より2分JR博多駅 博多駅口より7分

駐車場

なし

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