短鼻・アップノーズでお悩みの方必見!上向きの鼻を自然に改善する方法

人と話している最中、「鼻の穴が目立っていないか」「視線が鼻に向いている気がする」と気になっていませんか?
写真を撮る際にも、無意識にあごを引いて隠そうとしてしまう方は少なくありません。
鼻の穴が見えやすくなる原因は、ただ角度として鼻先が上を向いているだけでなく、小鼻の形や皮膚の厚みなど人それぞれ異なります。
今回は、一般的に豚鼻とも呼ばれる「上向きの鼻(アップノーズ)」や短鼻、鼻の穴が目立つお悩みを根本から解消するために、原因と適した治療を分かりやすく解説します。
本記事は、東京院院長であり形成外科専門医の上野佐知医師が監修しております。
鼻先が上を向いた状態(短鼻・アップノーズ)とは

医学的には、お顔の側面から見た「鼻下と唇の角度(鼻唇角)」をひとつの指標にして評価を行います。
この角度が約100〜110度を超えていると、一般的に豚鼻と呼ばれるような、鼻先が上がった印象を与えやすくなります。
鼻の穴が目立つのはなぜ?考えられる3つの原因タイプ
鼻先が上を向いている・鼻の長さが足りない

鼻の中心にある土台「鼻中隔軟骨」が短かったり、上向きに位置していたりするタイプです。
鼻先そのものが上を向いているため、正面から見たときにどうしても鼻の穴が見えやすく、目立ってしまいます。
鼻先自体を斜め下方へとしっかり伸ばすアプローチが必要になります。
小鼻のフチが上に切れ上がっている

鼻先の向きや小鼻の大きさ自体に問題がなくても、小鼻のフチ(鼻孔縁)が上に切れ上がっているタイプです。
フチがアーチ状に切れ上がっているため、正面だけでなく斜めや横から見ても鼻の穴が露出してしまいます。
この場合、鼻先だけを無理に下へ伸ばしても小鼻のフチが取り残され、根本的な解決にはなりません。
小鼻が横に広がって穴が大きく見える

小鼻(鼻翼)が横方向に張り出していることで、結果として鼻の穴が横に広がって大きく見えている状態です。
特に笑った際に小鼻が横へ引っ張られやすく、お顔全体の中で鼻の存在感が強くなってしまう傾向があります。
鼻先の上向き・短鼻や鼻の穴の見えすぎを整える治療法
ここでは代表的な3つの術式と、それらを組み合わせる治療プランの重要性について詳しく解説します。
鼻先を斜め下へ伸ばす「鼻中隔延長術」
鼻中隔延長術は、ご自身の耳介軟骨や肋軟骨を土台に移植し、鼻先の向きや長さを調整する手術です。
物理的に鼻先を斜め下方へと動かすことで、上向きの鼻や短鼻を改善する上で非常に高い効果が期待できます。
一方で、軟骨の強度が不足していると、将来的に鼻先の沈み込みや曲がりが生じるリスクも考慮しなければなりません。
切れ上がったフチを下げて穴を隠す「鼻孔縁形成術」
鼻孔縁形成術は、切れ上がった小鼻のフチに軟骨や皮膚を移植し、鼻の穴の露出を抑える治療です。
フチのライン自体をなだらかに下げることで、正面や斜めから見た際にも鼻の穴が自然に隠れるようになります。
他院での手術後の修正としても需要が高く、ミリ単位でカーブをデザインする繊細な調整力が求められます。
横への広がりを抑える「小鼻縮小術(鼻翼縮小)」
小鼻縮小術は、張り出した小鼻の余分な皮膚や組織を取り除き、横幅や鼻の穴のサイズを小さく整える手術です。
小鼻の形に応じて内側法や外側法、さらに当院では独自の「底部法」も活用し小鼻の下部だけでなく全体を小さく整えます。
過度に取り除きすぎると呼吸がしづらくなったり、いわゆるコンセント鼻のように不自然な見た目になったりするリスクがあります。
より自然で美しい仕上がりを目指す「複合手術」の重要性
原因は一つだけでなく、複数の要素が重なり合っていることが珍しくありません。
例えば、鼻中隔延長術で鼻先を下へ伸ばしつつ、鼻孔縁形成術でフチの切れ上がりをカバーすることで、より立体的で自然なラインを作ることができます。
単一の術式にとらわれず、複数のアプローチを柔軟に組み合わせることが、お顔全体に馴染む仕上がりへの近道です。
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上向き鼻や鼻の穴の整形で後悔しないためのポイント
鼻の構造を根本から整える治療は非常に繊細な技術が求められるため、医師選びが結果を大きく左右します。
納得のいく仕上がりを得るために、カウンセリング時に確認しておきたい2つの基準をご紹介します。
多方向からの症例や長期的な経過写真を公開しているか
症例写真を確認する際は、正面だけでなく、斜め、横、そして下からのあおりなど、さまざまな角度の仕上がりをチェックしましょう。
特に鼻先の向きや鼻の穴の治療では、下から見上げた際の左右差やフチのカーブの美しさに医師の技術力が如実に表れます。
また、手術直後だけでなく、術後半年や1年以上が経過した長期的な経過写真を提示しているかどうかも重要なポイントです。
決まりきったひとつの術式だけで解決しようとしない

お顔の骨格や軟骨の形状は一人ひとり異なるため、誰にでも当てはまる万能な術式は存在しません。
特定の得意な術式だけを一方的に勧めるのではなく、複数のアプローチそれぞれのメリットとリスクを公平に説明してくれる医師を選びましょう。
ビスポーククリニックの鼻整形の特徴
「完全オーダーメイド」の鼻整形

当院では、時間をかけた丁寧なカウンセリングを通じご希望のデザインを3Dシミュレーションで可視化させます。
そこからお一人おひとりの骨格に合わせて、既製品特有の浮きやズレの無いプロテーゼを一から作製します。
また手術中には、独自開発のテンプレートサージャリーで術前との誤差を最小限に抑えます。
こうした1つ1つの工程によってあなただけの「完全オーダーメイド」の鼻整形を提供しています。
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日本形成外科学会認定の形成外科専門医のみが担当
鼻整形は医療行為であり、何よりも安全性が大切です。
ビスポーククリニックでは、形成外科専門医のみがオペを担当します。
また、当院の医師陣は何度も国内外の学会やセミナー等で登壇しており、その技術をアップデートさせております。

約6割以上が「他院他国修正」難手術に対応する技術力
当院へのご相談のうち約6割が他院や海外でのオペに対する修正です(2019年~2020年11月当院調べ)。
一般的に、修正手術は初回手術よりも難易度が高いとされています。
こういったご相談を多くお寄せいただくのは当院の大きな特徴でもあります。
\修正手術をご検討なら/
創傷外科に精通した医師が術後の傷跡を最小限に工夫
当院の医師陣は創傷外科に精通し、傷跡を可能な限り目立たせないための切開・縫合技術を追求しています。
術式ごとに縫合の方法や切開位置を工夫し、術後の傷跡が気にならない仕上がりを目指します。

機能面も同時に改善する耳鼻科合同鼻整形手術
当院では、見た目だけでなく機能面の改善も大切したいという想いから、耳鼻科咽喉科専任医と合同で行う「耳鼻科合同鼻整形」を提供しております。※東京院のみ
耳鼻科用内視鏡やCT検査による事前診断により、内部構造まで把握した上で安全に手術を行います。
鼻の曲がりや鼻づまりでお悩みの方は、ぜひご相談ください。
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鼻先の上向き・鼻の穴の目立ちでお悩みなら福岡・東京渋谷代官山ビスポーククリニックへ
鼻のお悩みを解消し、自分らしい自然な美しさを手に入れるためには、まず根本的な原因を正しく見極めることが大切です。
福岡院・東京渋谷代官山院のビスポーククリニックでは、お一人おひとりの骨格や軟骨の構造、皮膚の厚みまで緻密に分析いたします。
長期的な安全性と自然な仕上がりにこだわった鼻整形をご希望の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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