鼻骨骨切り幅寄せ術

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この手術に向いているタイプ

  • 鼻が幅広く大きく見える
  • 男性的な鼻を改善したい
  • 華奢な鼻になりたい
  • 鼻筋を通したい
  • 鼻全体を小さく目立たなくしたい

ポイント

骨切り幅寄せ手術は、鼻の骨の形を整える整鼻術の代表的な手術法です。鼻の大きさがコンプレックスで鼻を小さくしたい場合に行うことが多いです。この手術で小さくできるのは、正面から見たときの鼻の骨の部分の横幅です。

鼻の高さは十分あるが幅広く、鼻筋が通っていない場合に有効です。

わし鼻でお悩みの方は、鷲鼻骨切り術と併せることで 女性らしく華奢な鼻にすることが可能です。

手術の詳細

鼻の中と鼻の横に数ミリ切開をし、鼻の骨に切り込みを入れ、両側の鼻の骨を内側に折り込んでギプスで固定します。傷跡は小さく目立ちません。
■鼻骨骨切り幅寄せ術

仕上がりのイメージを画像シミュレーションで確認することで、より理想的な鼻のカタチへ

当院では、自然で目立たない鼻のデザインがご自身の顔に合っているかどうかを、より正確に確認するため3Dシミュレーションで体感していただけます。

また、丁寧かつ綿密にカウンセリングを行い、患者様がどんなことを求めているかをしっかりヒヤリングします。
「なりたいイメージ」をしっかりキャッチし、医師と患者様のギャップをなくすことがよい結果への近道と考えます。

麻酔方法

全身麻酔

ダウンタイム・術後経過

ダウンタイム

※個人差があります。
 

■腫れ

約14日程で目立つ腫れは引いていきます。 内出血や感染症になった場合は、腫れが長引く事もあります。
 

■内出血

細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し目元や鼻の周りが紫色や緑色になりますが、1〜2週間で消失します。 また、下まぶたに起きた内出血が吸収された後に、血液の色素が残り、茶色っぽく見えることがありますが、半年〜1年位で自然に分解されていきます。
 

■ドレーン(管)

出血が皮下に溜まるのを防ぐ為に、1〜3日間鼻内に留置します。 ドレーンを抜く際に鼻の粘膜から出血することがあります。ドレーンを留置している間は感染防止の為、抗生剤点滴を行います。
 

■ギプス

約1週間
 

■抜糸

約1週間後(鼻の表面)・約2週間後(鼻の穴の中)
 

■通院

翌日〜3日目・1週間目・2週間目
 

■メイク

治療箇所はギプス除去後から、それ以外は手術当日から可能です。
 

■洗顔

ギプス除去後可能です。
 

■入浴・シャワー浴

シャワー浴は翌日から、入浴はドレーン抜去後可能です。

経過

※手術後は腫れやむくみがあり、ご希望と異なると感じることがありますが、しばらくお待ち頂くことでご希望通りに落ち着きますのでご安心ください。
 

■傷

傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色から白っぽい線へと変化し改善します。
 

■浮腫み

ギプス除去後は一時的に浮腫みを感じます。その為「太すぎる」と感じることがあります。 時間の経過と共に落ち着き、4〜6ヶ月程経つとすっきりと見えてきます。

手術後に起こりうるトラブル

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

1)感染(化膿する)
2)血が溜まる
3)傷口が開く
4)中縫いの糸(皮膚の内側を縫い合わせている糸)の露出
5)左右差
6)鼻閉感(鼻が通りにくい感じ)
7)骨切りした部分の段差
8)効果が物足りない
9)細くなり過ぎたと感じる

【喫煙について】
喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。
術前2 週間前~術後最低1 ヶ月は禁煙をお願い致します。

料金

鼻短縮術 ¥600,000+税