小陰唇縮小術

  1. ビスポーククリニック
  2. 小陰唇縮小術

この施術に向いているタイプ

●大きい小陰唇を小さくしたい 
●いびつな形の小陰唇を綺麗に整えたい
●左右ふぞろいの大きさを整えたい

ポイント

小陰唇の肥大がある場合、こすれて痛みを感じたり、色素沈着が生じたり、恥垢というアカが溜まりやすくなり悪臭の原因になることもあります。その度合いによっては炎症を起こしやすい状態になることもあります。
 
この施術は、余分な組織を切除し、大きさと形を整えて見た目に美しいサイズと形へ仕上げます。
小陰唇の大きさや形はある程度ご希望のデザインにすることが可能です。また、小陰唇の伸びて長くなっている部分を切除して縫合する施術なので、女性器の機能に不具合が生じる心配はありません。

 

術後約72時間痛みを抑えるオプションの麻酔『エクスパレル』

デリケートゾーンの施術だからこそ、術後の痛みが気になる方におすすめのオプション麻酔です。
一般的な局所麻酔は術後3~4時間で切れてきますが、エクスパレルは術後約72時間(3日間)痛みを軽減させる持続効果が報告されています。
痛みに弱い方やお仕事が休みにくい方も、術後の痛みをほとんど気にせず安心して施術を受けることが可能です。

施術の詳細

小陰唇の切除する部分にマーキングし、デザインを行います。
マーキングに沿って余分な組織を切除し、吸収糸(溶ける糸)で丁寧に縫合して終了です。
 
縫合する吸収糸は、1~2週間後から自然に少しずつ糸がポロポロと取れていきますが、抜糸をした方が傷が綺麗に仕上がるため、抜糸をされることをおすすめします。

麻酔方法

局所麻酔 笑気ガス麻酔 静脈麻酔+ラリンゲルマスク

エクスパレル(オプション) 1cc~2cc使用

ダウンタイム・術後経過

ダウンタイム
※個人差があります。
 
■腫れ
約1~2週間程です。
内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。
 
■内出血
細い血管が傷つくと2~3週間程紫色~緑色になります。
  
■抜糸
7日~14日後。溶ける糸を使用した場合は不要ですが、抜糸されることをお勧めします。
  

■入浴
シャワー浴は手術翌日から可能。術後2週間までは入浴はお控えください。
 
■完成

約1ヶ月

■性交渉
1ヵ月後 

手術後に起こりうるトラブル

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

【喫煙について】
喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。
術前2 週間前~術後最低1 ヶ月は禁煙をお願い致します。

手術後4 ヶ月は腫れや炎症が残っているため、傷が酷く残りやすく、また癒着(ゆちゃく)が強く変形が起きやすいため、原則として再手術には適さない時期です。腫れや炎症が治まる4 ヶ月以降に判断し、調整を行わせていただくことをご了承下さい。

料金

小陰唇縮小術 片側 ¥108,000+税
両側 ¥180,000+税
エクスパレル 1cc ¥18,000+税