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日焼け

【徹底比較】美容クリニックで取り扱う日焼け止め。紫外線対策のために正しいUVケアを身に付けよう!

【サムネイル】ブログ日焼けホームケア_日焼け止め

 

シミ・シワ・たるみなどの肌の老化現象。実は、8割が【光老化】の影響を受けていることをご存じですか?

(加齢による影響は2割程度なのです…!)

 

日焼け_日焼後の肌の状態

 

これからの季節は紫外線が特に強くなりますので、本日は、ビスポーククリニックで取り扱っている【日焼け止め】に関してまとめました。塗るタイプ、飲むタイプでそれぞれの説明とお勧めのシチュエーションなども紹介していきます。

 

目次

日焼け止めの種類

塗る・飲む日焼け止めは併用がマスト

塗る日焼け止め

・セルニュープラス UVクリーム

ゼオスキン・BSサンスクリーン

ゼオスキン・サンスクリーンプラスプライマー

ヘリオケア360°ミネラルトレランスフルイド

飲む日焼け止め

・ヘリオケア360°錠剤タイプ

・サンソリット・U・Vlock

塗る・飲む日焼け止めは併用がマスト

数年前から飲む日焼け止めに注目が集まっていますが、UV対策の基本は、塗る日焼け止め。

それぞれのメリットデメリットをしっかりと理解し、塗る・飲む日焼け止め併用でUV対策を行い、お肌を光老化から守りましょう!

 

下記画像にまとめてありますので、是非ご参考になさってください。

塗る日焼け止め比較

セルニュープラス UVクリーム

 

日焼け止めまとめ_セルニュー

 

▮クリニック販売価格 3,300円/35g

SPF50+/PA++++

するする伸びが良く無香料なセルニューのジェルクリームタイプの日焼け止め。

日焼け止め独特のキシキシ感と香りが苦手な方もストレスフリーにご使用いただけ、しっとりとしたつけ心地は乾燥感が気になりにくいのが特徴。

保湿成分であるヒアルロン酸やビタミンなど美容成分が入っているので、塗りながら美容ケアしたい方にオススメです。

また、高い紫外線カット効果がありながらも、石鹸で簡単に落とすことができるのが大きなポイント。クレンジング時に肌を擦りたくない方にとって、この落としやすさはお肌への負担を下げることに繋がります。

ゼオスキン・BSサンスクリーン SPF50

日焼け止めまとめ_BSサンスクリーン

 

▮クリニック販売価格 12,320円 /118g

SPF50+/PA++++

しっとりクリームタイプのゼオスキンヘルスの日焼け止め。118gの大容量で全身たっぷり使えるコスパのいい商品です。

お肌に優しい成分天然ミネラル配合で低刺激のため敏感肌の方の利用はもちろん、紫外線散乱剤使用でノンケミカル処方のため、生後6ヶ月から使用可能なので安心してご使用いただけます。

最近ではモニターやスマホから出ているブルーライト(HEV)、家電製品などから出るIR-A(近赤外線A波)もお肌の老化に繋がると言われていますが、ゼオスキンヘルスのBSサンスクリーン SPF50はこれらに対してもしっかり防いでくれるため早期老化からお肌を保護してくれます。

スキントーンによっては白浮きが気になる場合があります。また、ウォータープルーフではないのでご注意ください。

ゼオスキン・サンスクリーンプラスプライマー

 

日焼け止めまとめ_サンスクリーンプラスプライマー

 

▮クリニック販売価格 8,360円/30ml

SPF30/PA+++

日焼け止めと化粧下地がひとつで2役のムース状のクリームタイプ。マットな仕上がりです。

先に紹介した”BSサンスクリーン SPF50”と同様にノンケミカル処方でブルーライト(HEV)、IR-A(近赤外線A波)を防いでくれるゼオスキンヘルスの日焼け止めです。

柔らかめの使い心地のため、年間通してデイリーにお使いいただけます。

セラピューティックのダウンタイム(皮むけ)中にオススメです。

ヘリオケア360°ミネラルトレランスフルイド

 

日焼け止めまとめ_ミネラルトレランスフルイド

 

▮クリニック販売価格 6,050円 /50ml

PA++++/SPF50

飲む日焼け止めで人気のある「ヘリオケア」ですが、そちらの塗るタイプの「ヘリオケア360°ミネラルトレランスフルイド」はオイルフリーで柔らかい使い心地の日焼け止め。    

ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)のためお肌に優しい日焼け止めとなっており、赤ちゃんや敏感肌の方もご利用いただけるくらいにお肌の負担の少ないものとなっています。

また、ゼオスキンヘルスの日焼け止めであるBSサンスクリーンやサンスクリーンプラスプライマーと同様にブルーライトと近赤外線をブロックしてくれるのも嬉しいポイント!

ウォータープルーフタイプのため、プールや海などのレジャーを楽しみたい状況や運動で汗をかくようなシチュエーションにピッタリです。

オークル系の色味があるので肌のトーンを整えてくれ、フェーンブロック(シナモンのような)独特な香りを感じる場合があります。

飲む日焼け止め比較

ヘリオケア360°錠剤タイプ

 

日焼け止めまとめ_錠剤タイプ

 

▮クリニック販売価格 7,260円 /30粒

日光を浴びる30分前に1カプセルを服用します。 長時間日光を浴びる場合は、4時間後に1カプセル追加服用してください。

ヘリオケアの主成分であるFernblockとは異なる方法で抽出した「Fernblock+」によって、光防御作用がさらに強化されました。

皮膚の抵抗力を高め、紫外線防御効果や日焼けによる赤みや皮膚のダメージを軽減してくれます。

さらにヘリオケアの塗るタイプの日焼け止めと同様に、ブルーライトと近赤外線を防いでくれるなど、日焼け防止効果が高いので、外でアクティブに活動される方にオススメです。

※シダアレルギーの方は使用できません。

サンソリット・U・Vlock

 

日焼け止めまとめ_ユーブロック

 

▮クリニック販売価格 7,020円 /30粒

1日あたり1粒を目安に、水またはぬるま湯で噛まずにお召し上がりください。

24時間効果が持続するのが特徴で、こまめに飲む必要がないため長時間の外出やアクティビティに適しています。

日本国内製造品で安心・安全にお使い頂くことができ、嬉しい6種の美肌成分配合(ビタミンC、ビタミンD、プロテオグリカン、葛花抽出物、シルクペプチド、白キクラゲエキス)の飲む日焼け止めです。

自分にあった日焼け止めを使うことが大切

お肌の状態やライフスタイルは人それぞれ。日焼け止めも自分にあったものやシチュエーション毎に適したものを選ぶことが大切になります。

また、塗るタイプと飲むタイプどちらか片方だけではなく、しっかり両方使ってお肌を光老化から防いでいくことがおすすめです。

日焼け止めは沢山あってどれを選んでいいか分からない…という方でも、当院へ相談いただければ一人ひとりの状況に合った日焼け止めをご提案させていただきますので、施術やカウンセリングの際にお知らせ下さい。

 

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執筆監修者

上野 佐知 / 東京院 医師

上野 佐知 / 東京院 医師

今はインターネットなど情報を得る場がたくさんあり、患者様の知識も深く、美容医療に携わる医師として、医師と患者というより、ともに美を追求する戦友や同志のような気持ちで日々診療しています。何か治療をしてみたいと思った時にいつでも気軽にアクセスしていただけるような存在でありたいです。​

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