2022-07-28
【人中短縮術】目を疑った人中の傷跡を独自のMLA法を使って目立ちにくい傷跡へ
医師コメント
他院での人中短縮術と口角挙上術で目立つ傷跡が生じてしまった症例。
人中短縮術の傷跡は、もともと非常に目立ちやすい部位にあります。
その理由は、鼻や口の周囲が笑ったり喋ったりする日常的な動きが非常に多い場所だからです。
人中短縮術では、単に皮膚を切って縫うだけでなく、
唇の表側と裏側を同じように持ち上げ、裏側(口腔側)の処理まで丁寧に行うことが非常に重要です。
裏側の処理が不十分な場合、
・元に戻ろうとする力
・重力
・表情による繰り返しの動き
が時間とともに傷へ集中し、傷が下に引き伸ばされることで幅が広がり、目立つ傷跡になってしまいます。
この症例では、前回の手術で表側の皮膚だけを切開・縫合し、裏側の処理がほとんど行われていない状態でした。
そのため、術後の経過とともに戻ろうとする力が強く働き、傷跡に幅が出てしまったと考えられます。
また、縫合ラインも不均一で、形成外科的に見て縫合自体が丁寧とは言い難い状態でした。
今回の修正では当院独自のMLA法を行い、傷跡修正とともに人中短縮術の効果をしっかりと出しています。
お悩み
他院手術でできた傷跡を目立たなくしたい。
他院手術の失敗を修正したい。
中顔面を短くみせたい。人中を短く見せたい。
施術名
上口唇短縮術(人中短縮術)
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ボトックス注入
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担当医
年齢
20代
性別
女性
治療期間・回数
治療回数:1回
リスク・副作用
・傷跡の段差・凹みが生じる場合があります
・鼻の穴や小鼻の左右差が生じる場合があります
・鼻下が短すぎる(上口唇短縮の効果がありすぎる)と感じる場合があります
※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
税込費用
上口唇短縮術:495,000~660,000円
ボトックス注入:33,000円
他院修正費:110,000円
傷跡修正:137,500円
※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。
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