2026-04-06
【上口唇短縮術(人中短縮術)】歯があまり見えない口元をMLA法で人中を短くCカールも叶える
医師コメント
上唇が薄く、笑った際に歯が見えにくい「にこちゃんマーク」型の口元に対し、人中短縮術(MLA法)を施行した症例です。
MLA法は人中を短縮するだけでなく、唇を適度にめくり上げることが可能なため、薄い上唇をふっくらと可愛らしい印象へ整えるのに非常に有効な術式です。
本症例は小鼻の支持組織が弱く、単独の人中短縮では小鼻の垂れ下がりを招くリスクがありました。
そのため、小鼻の形状を維持する操作を同時に行い、鼻翼の形を崩さずに人中のみを短縮しています。
また、術後に平坦化しやすい鼻筋下のラインに対し、立体的な「Cカール」を作成することで、横顔に自然な丸みと若々しさがでました。
術後7ヶ月が経過し、傷跡は極めて目立たない状態まで落ち着いています。
お悩み
・上唇が薄いのが悩みで、人中短縮術(MLA法)で唇をふっくらと可愛く見せたい
・笑っても歯が見えにくい口元を改善して、垢抜けた華やかな笑顔になりたい。
・人中短縮をしたいけれど、小鼻が広がったり横顔が平らになったりしないか不安
・鼻の下を短くするだけでなく、Cカール形成でやりすぎない自然な立体感を出したい
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施術名
上口唇短縮術(人中短縮術)
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担当医
年齢
20代
性別
女性
治療期間・回数
1回
リスク・副作用
出血、感染、傷跡、口唇のラインの乱れ、違和感、しびれが生じる場合があります。
※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
税込費用
上口唇短縮術(MLA法) ¥660,000
※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。
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