2026-01-20
【口唇拡大術】生まれつきの唇裂(しんれつ)の見た目を改善
施術名
口唇拡大術(上・下)
医師コメント
唇裂に伴う鼻変形は、解剖学的に正中構造が偏位していること、成長過程で複数回の手術が行われていることから、機能面・形態面ともに調整が難しい症例です。本症例では、鼻の曲がりを単に整えるのではなく、呼吸機能の維持・改善を重視し、耳鼻咽喉科専門医と連携した集学的治療を選択しました。左右差のある軟骨や骨の土台を考慮し、全体のバランスを整えることを目的としています。大きな変化を求めるのではなく、日常生活に支障の少ない自然な仕上がりを目標とし、手術に伴う腫れや機能変化などのリスクについても十分説明した上で治療を行いました。
お悩み
・唇裂に伴う鼻の曲がりや歪みが気になる
・鼻整形で見た目だけでなく鼻の通りも改善したい
・やりすぎない、自然な鼻形成を希望している
・過去に何度も手術を受けており、慎重な治療を検討したい
年齢
20代
性別
女性
治療期間・回数
治療回数:1回
リスク・副作用
・大きさ・厚さの左右差が生じる場合があります
・口角が上がり過ぎたと感じる場合があります
・口唇を動かしにくいと感じる場合があります
※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
施術の解説
税込費用
口唇拡大(上・下):各¥220,000
※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。









