Example of treatment

上眼瞼リフト術(眉下切開)

上眼瞼リフト(眉下切開)に向いているタイプ

Type
  • 上まぶたのたるみが多い
  • 自然な幅広の二重になりたい
  • 目と眉毛の距離を近くしたい
  • 彫りを深く見せたい
  • まぶたが重く目が開けづらい
  • 目が疲れやすく、頭痛や肩こりもひどい

上眼瞼リフト(眉下切開)のポイント

Point

仕上がりの眉毛をどういう形にするか決めておくことが、良い結果を出すためのポイントです。

目の上のたるみを取る手術なので、元々二重の方は二重のまま、一重の方は一重のままで目の上のたるみを除去します。

仕上がりが自然で、エイジングケア効果が出やすい手術です。

また、まぶたのたるみが原因による頭痛や肩こりにも改善へ導きます。

上眼瞼リフト(眉下切開)の詳細

Details

上眼瞼リフトは、上まぶたをすっきりさせるために、眉毛下のラインより上まぶたのタルミを取り除く方法です。上まぶたのタルミにより、二重の幅が狭くなった、奥二重になった、まつ毛の下まで皮膚が垂れ下がり視野の妨げになっているという場合に効果があります。

また、必要に応じて同時に脂肪を切除できます。通常の眼窩脂肪(まぶたの奥の脂肪)だけでなく、ROOF(皮下脂肪)も簡単に取ることができます。

 

通常、二重のライン上からたるんだ皮膚を切除すると、眉毛下の厚い皮膚が二重のラインに近づき、わざとらしいくっきりとした二重や厚ぼったい二重になりますが、上眼瞼リフト術を行うことで、元々の二重のラインが現れ自然ですっきりとしたまぶたになります。

もともと一重の方が二重を希望しない場合にも適しています。

 

また、たるみの多いまぶたは、強くまぶたを持ち上げる必要があるため、目を開けているのに疲れを感じるようになり、肩こりや頭痛の原因になります。

まぶたの手術を受けることで頭痛や肩凝りの改善が期待できます。

 

※イラストはイメージです。※効果には個人差がございます。

麻酔方法

Anesthesia
  • 局所麻酔
  • 笑気ガス麻酔
  • 静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔

ダウンタイム・術後経過

Downtime

ダウンタイム

※個人差があります。

  • 腫れ

    約3 日~2 週間 特に術後1~3 日目は、上まぶたに腫れが下りて、目立つ腫れが生じますが、1 週間ほどで緩和されます。 内出血や感染症になった場合、腫れが長引く事があります。

  • 内出血

    注射の針が当たるか手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが、1~2 週間で消失します。上眼瞼から目の周りに出る可能性もあります。 また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、こちらも1~2 週間で消失します。

  • 抜糸

    5~7 日目 (眉下のラインに沿ってついている黒い糸を抜糸します)

  • コンタクト

    翌日から可

  • メイク

    眉毛、アイメイクは抜糸の翌日から。その他の部分は手術2 日目から可能

  • 通院

    (1 日目)・7 日目

  • 洗顔

    基本的に翌日から可能です。

  • 入浴・シャワー浴

    シャワー浴・入浴は翌日から可能です。

  • ドレーン

    1日留置

  • 完成

    約3ヶ月後

経過

※手術後は腫れやむくみがあり、ご希望と異なると感じることがありますが、しばらくお待ち頂くことでご希望通りに落ち着きますのでご安心ください。

  • まぶた

    腫れやムクミにより 一時的に二重の幅が広くなる・二重の幅に左右差が生じることがあります。

  • 眉毛

    目を開ける際に額の筋肉を使用するクセがある方は、眉毛が本来の位置よりも高い位置に持ち上げられています。 手術後は、過剰に額の筋肉を使用する必要がなくなるため、上がっていた眉毛が本来の位置へと戻ります。 そのため、手術前と比べると、眉毛の位置が下がります。元々、目を開ける際に額の筋肉を使用するクセがない場合は、眉毛の位置が変わることは基本的にありません。 ※「眉毛の本来の位置」や術後に下りてくる「額のたるみ」などは、術前に判断が出来かねるため、術後の眉毛の位置の変化については、予測がつきませんことをご理解下さい。

  • 傷の赤みは、数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。

  • 加齢による変化

    手術後もシワ、タルミ、窪みなど加齢による変化は引き続き起こります。

手術後に起こりうるトラブル

Trouble

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

  • 顔の雰囲気の変化
  • タルミが残る
  • 上まぶたの窪み具合の変化
  • 目頭部分が突っ張る
  • 目の形の変化
  • 二重の幅の左右差
  • 眉毛の位置の左右差
  • 二重の幅が広くならない
  • まぶたが完全に閉じない
  • 二重のラインが薄くなる
  • 二重のラインが短くなる
  • シワが増える
  • キズアトが気になる
  • 毛膿炎
  • 糸が出てくる
  • 感染(化膿する)
  • 血が溜まる
  • 傷が開く
  • 白目や角膜の損傷
  • 眼球の損傷
喫煙について
喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。 術前2 週間前~術後最低1 ヶ月は禁煙をお願い致します。
手術後4 ヶ月間は、腫れや炎症が残っているため、手術を行うと、傷が汚くなる、癒着(ゆちゃく)が強く変形するなど、原則として調整や手術は行えない時期です。腫れや炎症が収まる4 ヶ月以降に判断し、調整を行わせて頂くことを御了承下さい。 ※文中の『術後』の表記においては、初回手術を基準とさせて頂きます。

料金

Price

※保険適用外の自由診療です。

上眼瞼リフト術眉下切開¥385,000

※価格は全て税込です。

上眼瞼リフト(眉下切開)のよくある質問

Faq
  • ダウンタイムはどのくらいですか?

    まぶた周囲の大まかな腫れは3~4日程度で引いてきます(個人差があります)。 むくみや内出血は1~2週間程度続くこともありますが、メガネ等でカバーする方が多いです。

  • 二重の形や幅は変わりますか?

    二重の形はもともとの形を維持します。しかし、たるんだ皮膚がなくなった分、二重の形や幅に変化があります。そのため上眼瞼リフトで目元のたるみを取って、その後、埋没法や全切開法などで二重を作成する場合があります。

  • (二重切開線の)傷は目立ちますか?

    ほとんど目立ちません。 術後1~3ヶ月程度、傷部分に赤みや硬さが残りますが、メイクでカバーできる程度です(個人差があります)。切開部分は丁寧に縫合しますので、術後の経過と共にとても綺麗に仕上がり、傷痕はほとんどわからなくなります。女性の方ですと、メイクをすることによりほとんど気づかれることはありません。

  • 使用する麻酔方法は何ですか?

    局所麻酔、笑気ガス麻酔、静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔、全身麻酔が可能です。 患者様のご希望をお伺いし、身体へのご負担を考慮した麻酔方法をご案内します。

  • 一重まぶたのままがいいのですが施術を受けるとすると一重は二重になりますか?

    一重のままでたるみを解消することは可能です。 眉下切開法は一重まぶたのままでたるみを解消したい方におすすめです。 施術は、眉毛の下を切開して、余分な皮膚を切除する方法です。もともとまぶたにある二重のラインに影響するような施術は行いませんので、一重のままでたるみを解消することが可能です。

  • 施術後は、すぐにメイクできますか?

    抜糸後から可能です。 抜糸は施術から1週間後なので、施術後8日目からメイク可能です。炎症を避けるため、メイクは抜糸後からでお願いしています。

  • 脂肪のたるみも同時に解消できますか?

    脂肪のたるみは解消することが可能です。原因によって治療法が異なります。 眼科脂肪が原因のたるみの場合は、上眼瞼脱脂術を行います。ROOFが原因のたるみの場合はROOF切除を同時に行います。 上まぶたのたるみは、患者様ご自身では施術法の判断が難しいと思いますので、まずは診察を受けていただくことをおすすめしています。お気軽にカウンセリングにお越しください。

  • 術後のコンタクトレンズの使用は問題ありませんか?

    術後すぐに使用いただけます。

目の施術例

Eye surgery example