学会発表のご報告│室 孝明 統括院長が「IMCAS World Congress 2026」にFacultyとして登壇しました
当院統括院長の室 孝明 医師が、世界中のトップドクターが集う世界的な美容医療の国際学会「IMCAS World Congress 2026」 に、Facultyとして登壇いたしました。
本学会は、美容医療分野において国際的に高い評価を受けている学術集会であり、最新の知見や技術が共有される場として知られています。
室医師は本学会において、下記演題にて発表を行いました。
演題
Considerations in Nasal Tip Surgery for East Asians (東アジア人における鼻尖形成術の検討)
本発表では、 日本人特有の骨格や軟骨構造を踏まえ、 世界に通用する後戻りの予防策と、 少しでも動きが残る鼻で形をきれいに保つための考え方について、 日々の診療で培ってきた 日本の鼻形成における技術と設計の視点を発表しました。
開催概要
日時:2026年1月29日(木)〜1月31日(土)
場所:パレ デ コングレ ド パリ(フランス)
公式サイト :IMCAS World Congress

室医師 コメント
「学会期間中は、朝から晩まで“手術”について学び続ける、非常に濃密な時間でした。
特に、解剖グループ、実際の手術レクチャーグループ、そしてプレゼンテーショングループが同時に一つのテーマを徹底的に掘り下げていくセッションは、非常に刺激的で印象に残っています。
世界的に著名な医師たちとセッションさせていただき新たな視点を得ることができました。
そして
日本の美容医療の細やかさは、欧米の医師にとって新鮮に映っていたようです。
改めて、日本の患者さんは美意識が高く、その期待に応えるためにも、
今後も知識と技術の研鑽を続けていきたいと感じた学会でした。」
当日の様子

▲IMCAS2026 会場

▲IMCAS2026 室医師 発表の様子

▲IMCAS2026 記念撮影
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今後もビスポーククリニックは、国内外の学術活動を通じて美容医療の発展に貢献してまいります。


