Q-YAGレーザー(刺青・アートメイク除去)

  1. ビスポーククリニック
  2. Q-YAGレーザー(刺青・アートメイク除去)

この治療に向いているタイプ

●タトゥー(刺青)を消したい
●なるべく痛みを抑えて治療したい
●メスを使わず施術をうけたい

ポイント

肌の深い層までアプローチ可能なQ-YAGレーザーを使用し、タトゥー(刺青)・アートメイクを除去する施術です。熟練の医師が患者様のお肌の状態に合わせ最適なパワーで除去治療を行うため、照射時も痛みは無く塗り薬による麻酔も不要な安全・安心なレーザー治療です。


Q-YAGレーザーは2つの波長があり、【532nm】の波長はメラニンの吸収率が高く、シミ・そばかす・母斑などの治療に用いられます。【1064nm】の波長は、タトゥー(刺青)・アートメイクの除去に適しています。この2つの波長を肌の状況に応じて組合わせて照射することで、皮膚の浅い層から深い層までねらった箇所をピンポイントでアプローチすることが可能です。

治療法の詳細

QスイッチYAGレーザーを使用し、主に黒などの色素に反応させることで、刺青の色を薄くしていきます。色素の入っている深さや大きさにより、数回の施術でとれるもの、それ以上の回数が必要となるものなど、個人差があります。
 
レーザーは黒色に良く反応し、青色・赤色にもある程度反応しますが、緑色や黄色などの色には反応が弱いため、カラフルな刺青は、色を多少薄くできても完全に消すことは不可能です。

麻酔方法

局所麻酔

ダウンタイム・治療後経過

ダウンタイム

※個人差があります。
 
 

■かさぶた
局所をレーザー光で瞬間焼却して、刺青(いれずみ)の染料を破壊させます。それと同時に、刺青の部分の皮膚がやけどのような状態になります。1~3 日でかさぶたが形成され、1~2 週間で剥がれます。
 
 
■メイク
患部を避ければ、直後から可能です。患部は、かさぶたになればメイク可能です。
 
 
■洗顔
当日から可能です。患部も濡らして構いません。
 
 

 

治療後の経過

1 度の照射で刺青の色素がすべて消えるわけではありません。
 
照射する毎(ごと)に色素は減少していきますので、1~3 ヶ月間隔で繰り返し照射することが必要となります。
目安として3~5 回程度はかかるとお考え下さい。治療後の赤みは3~6 ヶ月続きます。
 
 

注意事項

◆ 治療後は、通常の日焼け予防をして下さい。
◆施術後、施術個所を保護するためにテープを貼らせて頂きますが、1週間は貼っておいてください。剥がれたら貼り直してください。皮膚の弱い方はテープかぶれを起こす可能性がありますので、できるだけ短期間にさせて頂きます。
◆ 当日から患部を濡らしても構いません。但し、かさぶたが自然に剥がれるまで擦(こす)るは避けて下さい。
◆ 治療後は、患部にかさぶたが形成されるまで、お渡しする軟膏を塗って下さい。
◆ 傷になり色素沈着が起こりやすくなりますので、かさぶたは自然に剥がれるまで(皮が再生する前に)、洗顔時に強くこする、爪で引っかくなどして無理に剥がさないようにして下さい。

 

施術後に起こりうるトラブル

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

A) 水疱形成

A-1トラブルの内容
一時的に水泡ができます。
 
A-2 対応
水泡が出来るのは通常の経過なのでご安心下さい。

B) 白い傷跡になる

B-1トラブルの内容
刺青の色が取れましたら、肌の色素も薄くなります。また、やけどによる傷跡もできるため、照射した部分の肌は白くなります。
 
B-2 対応
白くなった肌を元の肌の色にすることはできないのでご理解下さい。

C) 刺青の色が残る

C-1トラブルの内容
刺青の色素が濃く入っている部位、又は、深く入っている部位はレーザーが届きにくいため、完全に色素を無くす事はできません。
 
C-2 対応
レーザーを繰り返し照射することで色は薄くなっていきます。
完全に刺青を取り除きたい場合は、手術により刺青を切り取る方法をおすすめしております。

D) テープかぶれ

D-1トラブルの内容
テープかぶれが起きて、水ぶくれや皮膚がむける。
 
D-2 対応
水ぶくれや皮膚のむけた箇所は1~2 週間で治りますが、その後3~6 ヶ月程、色素沈着が残ることがあります。その場合は、クリームでの治療をおすすめします。

【喫煙について】
喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。
術前2 週間前~術後最低1 ヶ月は禁煙をお願い致します。

料金

Q-YAGレーザー
(刺青・アートメイク除去)
(1shot~)¥500+税~