CO2 レーザー(ほくろ・いぼ)治療

  1. ビスポーククリニック
  2. CO2 レーザー(ほくろ・いぼ)治療

この施術に向いているタイプ

●ほくろを取りたい
●いぼを取りたい

ポイント

ほくろやいぼは、その大きさや性質により施術方法が異なってきます。3ミリ未満の小さいものでしたらCO2レーザーで除去可能です。CO2レーザーは、ほくろやいぼ、盛り上がりのあるシミ、脂漏性角化症、傷跡の修正などに適しています。

レーザーを照射すると一瞬で熱エネルギーに転換して組織を蒸散させます。短時間に高いエネルギーをピンポイントで照射することができるため、治療時間が短く、皮膚組織のダメージを最小限に抑えることが特徴です。また、メスで切除するよりも出血が少ないのが特長です。

施術の詳細

局所麻酔をし、CO2レーザーでほくろを削り取ります。ほくろは深部まで続いているため、ある程度の深さまで削って終了です。局所麻酔を行いますので手術中に痛みは感じません。

ダウンタイム・術後経過

局所麻酔・麻酔テープ・麻酔クリーム

ダウンタイム・治療後経過

ダウンタイム

※個人差があります。
 
 

■かさぶた
1~3 日でかさぶたが形成され、1~2 週間で剥がれます。
傷がジクジクしなくなるまで(約1週間)、お渡しする軟膏を患部に塗って下さい。
(傷を隠す目的でテープを貼って頂いても結構ですが、テープはなしでも構いません。)
 
 
■メイク
患部を避ければ、直後から可能です。患部は、1 週間後からメイク可能です。
 
 
■洗顔
当日から可能です。患部も濡らして構いません。
 
 

治療後の経過

病変をレーザーで削り取るため、治療後はホクロやイボがあった所に穴があきます。時間経過と共に、周りから肉が盛り上がってきて、穴は小さく浅くなります。穴の深さと大きさによりますが、浅いへこみを残して治ります。
 
深いところまでしっかりレーザーで焼くと、ホクロやイボを1度で取り除くことができますが、深いへこみが残ります。
それを避けるため、何回かに分けて施術することがあります。
 
 

注意事項

◆ 治療後は、通常の日焼け予防をして下さい。

手術後に起こりうるトラブル・対応

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

A) 色素沈着

A-1トラブルの内容
もともとの肌質によっては、レーザーを照射した箇所に色素沈着が生じる場合があります。
 
A-2 対応
日焼けが徐々にさめていくように、約半年から1年ほどで収まりますが色素沈着が残ることがあります。
これにつきましては、肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚の生まれ変わりを促進するトレチノイン+ハイドロキノンクリームが効果的です。

B) 取り残し

B-1トラブルの内容
ホクロやイボが完全に除去されていない場合は、約1~3 ヶ月で取り残しが確認できます。
 
B-2 対応
ホクロやイボが完全に除去さていない場合は、再照射いたします。

C) へこんだ傷跡

C-1トラブルの内容
大きいものや深いホクロやイボは、最終的に患部が凹んだ状態として残りことがあります。
 
C-2 対応
凹んだ患部の修正をご希望の場合、ヒアルロン酸を注入して凹みを浅くすることが可能です。
ただし、ヒアルロン酸の効果は永久的なものではありませんので、定期的に注入する必要があります。
 
また、傷跡が硬くてヒアルロン酸を注入しても盛り上がらない事があります。
凹んだ傷を切除して縫合する事も可能です。この場合、傷跡は長い1本の線になります。

D) 傷跡の盛り上がり

D-1トラブルの内容
ケロイド体質の方や、肩や胸のケロイドが発生しやすい部位の治療は傷跡がケロイドのように赤く盛り上がることがあります。
 
D-2 対応
傷跡がケロイドのように赤く盛り上がって目立つ場合は、傷の盛り上がりを平らにする効果のあるステロイド注射(ケナコルト)により改善を計ります。
 
十分な効果が得られるまで、1 ヶ月に1 回の治療を繰り返す必要があります。ステロイドの副作用として、傷が凹む、毛細血管が浮きでるといったことが起きる場合もあります。

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

【喫煙について】
喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。
術前2 週間前~術後最低1 ヶ月は禁煙をお願い致します。

料金

CO2 レーザー
(ほくろ・いぼ)
1~3mmまで ¥10,000+税
3,1mm以上 ¥20,000+税~(1mmUPごとに1万円+税)