涙袋形成術ヒアルロン酸 注入法

  1. ビスポーククリニック
  2. 涙袋形成術ヒアルロン酸 注入法

この手術に向いているタイプ

  • 女らしさのある目もとにしたい
  • 目元に若々しい立体感を出したい
  • やさしい表情になりたい

ポイント

涙袋を形成することで、立体的でやさしい表情のある目元にすることができる施術です。短時間で簡単に印象を変えることができるので、人気の施術です。
ヒアルロン酸は、約1年間効果が持続し、約2~3年かけて徐々に体内に吸収されます。
注入するヒアルロン酸の量は患者様によってご要望が異なります。
「周りに気づかれない程度に少しだけ注入てほしい」
「自然な仕上がりの範囲内で、できるだけ注入してほしい」
「涙袋の内側を膨らませたい」
「涙袋の中央を膨らませたい」
「涙袋の外側を膨らませたい」
など、ご要望が様々なので、少量ずつ注入し、その都度患者様に鏡で確認していただきながら、進めていきます。

※効果には個人差がございます。

施術の詳細

下まぶたにご要望に合わせてヒアルロン酸を少量ずつ注入し、ふっくらとした涙袋を形成する方法です。
まつげ下5~8㎜の幅に極細の針でヒアルロン酸を注入します。
あらかじめ麻酔クリームを塗ってあります。極細の針で注入するので、痛みはほとんどありません。

 

Step1.カウンセリング
丁寧かつ綿密にカウンセリングを行い、仕上がりのご希望を詳しくヒヤリングします。「なりたいイメージ」をしっかりキャッチしながら、術後のイメージを確認します。

 

Step2.ヒアルロン酸注入
まつ毛ラインから、5~8mm幅にヒアルロン酸を少量ずつ注入していきます。
その都度患者様に手鏡で確認していただきながら注入していきます。

麻酔方法

麻酔クリーム・麻酔テープ

ダウンタイム・施術後経過

ダウンタイム

※個人差があります。

■腫れ・赤み
約2~3 日間程度
(ヒアルロン酸を涙袋に注入直後は注射の箇所に目立つ赤み、腫れが数ヶ所出ますが時間とともに改善します)
* 内出血や感染症がおきた場合は、腫れ、赤みが長引くこともあります。
 
 
■内出血
涙袋に注射針があたり細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、紫色になりますが、1~2 週間で消失します。
内出血によって腫れますと、注入直後は膨(ふく)らみ過ぎていても腫れが落ち着きますと、涙袋は小さくなります。
 
 
■メイク
直後は、パウダータイプのファンデーションは使用できます。
リキッドタイプは針穴から入り込み、感染の原因となるので当日はお控え下さい。
 
 

 

施術後の経過

1. 効果の持続期間
 
注入後、2~3 日でヒアルロン酸が水分を吸収するため、涙袋が注入直後より大きくなります。
ヒアルロン酸の吸収速度には個人差がありますが、注入する量が少ないと吸収が早く、約3~4 ヶ月で効果の実感がなくなることがあります。
 
一度にたくさんの量を注入すると、ヒアルロン酸が塊となり持続期間が長くなる傾向にあります。
2 年以上効果が持続することもめずらしくありません。
 
 
1. 完 成
 
約1 週間
 
 

注意事項

◆ 光・レーザー機器の施術を受ける場合は、2 週間は間隔をあけて下さい。

 

手術後に起こりうるトラブル・対応

1)アレルギーを起こす
2)しびれが生じる
3)希望通りの形にならない
4)左右差が出る
5)注入部が凸凹になる
6)目袋が目立つ
7)感染(化膿する)
8)皮膚の壊死

【喫煙について】

喫煙は血液の循環を悪くするため、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。術前2週間前~術後最低1ヶ月は禁煙をお願い致します。

料金

涙袋形成術ヒアルロン酸注入法
(1回)0.2ccまで
¥30,000+税