目頭切開法

  1. HOME
  2. 施術例
  3. 目頭切開法

目頭切開法に向いているタイプ

  • 目が離れている
  • 蒙古襞の張り出しが目立つ
  • 二重のラインが平行にならない
  • 「可愛い」ではなく、「綺麗」な目元になりたい

目頭切開法のポイント

Z形成やリドレープ法、W切開など様々な術式があります。なりたい目元の形によってどの術式が良いか選択します。

目頭切開法の詳細

目頭を覆っている蒙古襞を切開して適度に涙丘(ピンクの粘膜)が見えるようにする手術です。元々の状態をご希望のイメージによって最適な術式を選択します。

デザインに沿って皮膚を切開し、移動する皮弁を挙上します。皮弁の入れ替えを行うことで自然な形態の内眼角が形成されます。

すでに何度か類似の手術を行っている場合は、皮弁への血流を考えて2度に分けて 行うこともあります。

麻酔方法

局所麻酔・笑気ガス麻酔・静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔

ダウンタイム・術後経過

ダウンタイム

※個人差があります。
 

■腫れ

約7日間(目頭部分から目の周りに出る可能性があります) 内出血や感染症になった場合は、腫れが長引く事もあります。
 

■内出血

注射針が当たるか、手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し目頭から目の周りが紫色になりますが、1〜2週間で消失します。 また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、1〜2週間で消失します。
 

■抜糸

7〜14日目(目頭に付いている糸を2回に分けて抜糸します)
 

■通院

7日目・14日目
 

■コンタクトレンズ

当日から使用可能ですが、ゴロゴロと違和感がある時は使用を中止して下さい。
 

■メイク

アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術翌日から可能です。
 

■洗顔

基本的に翌日から可能です。
 

■入浴・シャワー浴

シャワー浴・入浴は翌日から可能です。
 

■完成

約3ヶ月

経過

※手術後は腫れやむくみがあり、ご希望と異なると感じることがありますが、しばらくお待ち頂くことでご希望通りに落ち着きますのでご安心ください。
 

■まぶた

・腫れやむくみにより、一時的に左右差が生じる、目頭が見えすぎると感じることがあります。
・傷口を縫合することで「ドッグイヤー」と呼ばれる皮膚の余りが生まれることがありますが、術後1〜3ヶ月で徐々に改善されます。
 

■傷

傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色から白っぽい線へと変化し改善します。
 

■加齢による変化

手術後も、たるみにより目頭部分の形が変わるなど、加齢による変化は引き続き起こります。

手術後に起こりうるトラブル

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

1)目頭の開きが足りない
2)目頭が見えすぎると感じる
3)目頭の形の左右差
4)平行型の二重にならない
5)傷跡が気になる
6)涙管(涙の流れる管)の損傷
7)感染(化膿する)
8)血が溜まる
9)傷が開く
10)眼球の火傷

【喫煙について】
喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。
術前2週間前~術後最低1ヶ月は禁煙をお願い致します。

料金

目頭切開術 ¥250,000+税