脂肪吸引

この手術に向いているタイプ

●確実に脂肪を減らしたい
●リバウンドしにくい痩身法を受けたい
●気になる部分の脂肪を減らしたい
●頬・あご下の脂肪をスッキリさせて小顔になりたい
●お腹の脂肪を取ってくびれが欲しい
●足を細くして美脚になりたい
●ヒップアップしたい
●吸引した脂肪を使って額や胸・頬などのボリュームアップをしたい

ポイント

当院の脂肪吸引は「ダイオードレーザー照射」による先進の脂肪吸引です。
ダイオードレーザーによって脂肪を溶かしながら吸引することで、スルっと簡単に脂肪が取れるため、従来の脂肪吸引と比べ、体への負担が軽減され、短時間で吸引が可能です。

 

360°レーザー照射による脂肪吸引

特許取得のAngel™ Emitting Fiber テクノロジーを採用。360度にダイオードレーザーを分散照射しながら脂肪吸引することで、従来の脂肪吸引に比べ治療時間を短縮化され、同時に体への負担も軽減されます。
また、コラーゲンの再生成も行われるため、脂肪を取った部分の肌の引き締め効果も期待できます。さらに、やけどや出血、浮腫、挫傷(血腫、浮腫、あざなど)のリスクも軽減されるため、術後の経過も向上しました。*1

*1 当院の従来と比較


 

従来よりもスピーディーにサイズダウン

脂肪溶解に適したダイオードレーザー1470nmを使用しており、水分にのみ反応する波長で、麻酔の水分をターゲットにして蓄熱効果で脂肪細胞が繋がっている部分を溶解、剥がしやすくすることで脂肪細胞を壊さない状態ですばやく吸引します。

 

*効果には個人差があります。

 


 

患者様の負担を軽減

これまでの脂肪吸引に比べ、ダイオードレーザーにより脂肪を剥がれやすくしながら吸引することで、止血効果があるため、術後の副作用が軽減され身体へのダメージやダウンタイムが少ないのが特徴です。
リバウンドの心配もなく、メリハリのある整ったボディラインを目指せます。*1

 

*1 当院の従来と比較


 

肌のコラーゲン再生成によるスキンタイトニング

吸引した部分の皮膚のタイトニング(引締め)効果として、照射されたダイオードレーザーの蓄熱エネルギーによって脂肪吸引と同時に、既存するコラーゲンとエラスチン線維の温存と新たなコラーゲンの再生成を促進し、スキンタイトニング(引き締め)効果が期待できます。

*効果には個人差があります。


 

ダイオードレーザー照射により熱傷(やけど)のリスクを軽減

メルセデス穿孔チップカニューレに組み込まれたラディアルファイバーによる360℃低電力密度で照射エネルギーを均等化することによりチップ温度は38-42℃、体内温度42−45℃に保たれ、熱傷(やけど)のリスクの低減を可能にしました。*1

*1 当院の従来と比較


 

内出血・むくみ・あざなどの軽減

従来の脂肪吸引では、脂肪を吸引する際に、脂肪細胞の間にある神経や血管の一部を損傷してしまうことを避けることができませんでした。これが、術後の痛みや内出血などを悪化させる要因になっていました。
当院のダイオードレーザー脂肪吸引では、ダイオードレーザー照射により、脂肪を剥がしやすい状態にして吸引する事と、吸引による出血の止血作用がある事により、従来の脂肪吸引よりも出血や浮腫、挫傷(血腫、浮腫、あざなど)の軽減が可能になりました。*1

*1 当院の従来と比較 *効果には個人差があります。


 

手術の詳細

施術部位に数ミリの切開を何ヶ所か加えて、そこから金属製のストローのような細い吸引管を挿入して脂肪細胞を吸い取ります。

ダイオードレーザーを360°均一に照射しながら脂肪を吸引していきます。脂肪を溶かしながら吸引することでスルっと簡単に脂肪が吸引されます。

脂肪溶解に適したダイオードレーザー(1470nm)は水分にのみ反応する波長で、麻酔の水分をターゲットにして蓄熱効果で脂肪細胞が繋がっている部分を溶解、剥がしやすくすることで脂肪細胞をほとんど壊さない状態で、まるで筋子のようにスルスルっと吸引します。
効率よく吸引されるため、治療時間が短縮化され、同時に体への負担も軽減されます。
レーザーの照射は血液凝固の役割もするので、術後の内出血が少なくなります。 
また、特許取得のAngel™ Emitting Fiber テクノロジーを採用。メルセデス穿孔チップカニューレに組み込まれたラディアルファイバーによる360℃低電力密度で照射エネルギーを均等化することによりチップ温度は38-42℃、体内温度42−45℃に保たれ、熱傷(やけど)のリスクの低減を可能にしました。

麻酔方法

静脈麻酔 全身麻酔

ダウンタイム・術後経過

ダウンタイム

※個人差があります。
 
 

■腫れ
約2~3 週間(内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。)
 
 
■内出血
手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが、2~3 週間で消失します。
 
 
■抜糸
1 週間
 
 
■メイク
手術翌日から可能です。
 
 
■洗顔・シャワー浴
傷口を防水テープで保護すれば、手術翌日から洗顔・シャワー浴は可能です。
 
 
■通院
翌日・(2 日目)・術後1 週間目
 
 
■完成
約3 ヶ月~6 ケ月
 
 

治療後の経過

むくみ 
 
3 ヶ月~6 ヶ月
 
 
傷の経過 
 
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。術後3 ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に硬さは改善されます。
 
 
痛 み 
 
脂肪吸引の手術後は筋肉痛のような痛みがあります。患部を動かしたり、上から手で触れたりした時の痛みは1 ヶ月ほど続きますが、経過とともに治まってきます。
 
 
吸引部の皮膚が硬くなる、デコボコになる
 
脂肪を吸いとることでできた、皮膚の下の傷跡(瘢痕が治る過程で硬さやデコボコができます)は一時的なものですので、3~4 ヶ月で落ち着いてきます。

手術後に起こりうるトラブル

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

A) 感 染(化膿(かのう)する)

A-1トラブルの内容
脂肪吸引の手術後、腫れが増す・熱感・痛み、長く続いたりする場合は感染が疑われます。
 
A-2 対応
感染が起きた場合は、内服薬の服用や抗生剤の投与をさせて頂きます。感染がひどい場合には、傷の一部を開いたり、別の部位を切開したりして膿を出す処置と洗浄をさせて頂きます。

B) 血が溜(た)まる

B-1トラブルの内容
脂肪吸引の術後に傷の中で出血して血が溜まると吸引部に腫れが生じます。血が溜まったままにすると化膿やしこりを作ったりするので早目の処置が必要です。
 
B-2 対応
出来るだけ早い処置が必要です。血の溜まった部分に針を刺すか、再度、傷を開けて溜まった血を排出する処置をします。

C) 吸引後の取り残し

C-1トラブルの内容
脂肪吸引後、むくみが生じるため思ったより細くなっていないと感じる場合があります。術後3 か月は、腫れやむくみが長引いている可能性があります。
 
C-2 対応
3~6 ヶ月経過しても脂肪が残っているのが気になる場合には、脂肪溶解注射(リポビーン)による治療をおすすめいたします。あるいは、再度脂肪吸引をさせて頂きます。
 
※ ただし、脂肪吸引によって細くできる量や範囲には限界がありますことをご了承下さい。

D) 吸引後の陥没・凸凹(でこぼこ)

D-1トラブルの内容
脂肪が均等に吸引されない、又は部分的に脂肪が取れすぎたり残ったりしますと、陥没や凸凹ができてしまいます。また、脂肪の吸引量が多すぎますと、皮膚と筋膜の癒着が起きるため、皮膚の表面にデコボコや凹みが生じやすくなります。
 
皮下脂肪が少なくなりますと、その下の筋肉の輪郭が見える場合があります。それを凸凹と感じたり、女性らしさが損なわれたと感じることがあります。
 
D-2 対応
脂肪のとりすぎによってできた凹みやデコボコの修正は大変困難なため、過度に脂肪を吸引することを避けて、手術をさせて頂きます。
 
凹みやデコボコができてしまった場合、凹んだ部分に脂肪を注入することで多少の改善が期待できます。取り残された脂肪が気になる場合は、その部分を脂肪溶解注射(リポビーン)もしくは脂肪吸引で治療させて頂きます。
脂肪が少なくなったために筋肉が浮き出てしまった場合、修正はほとんど困難であることをご理解ください。

E) 手術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ

E-1トラブルの内容
脂肪吸引では、皮下の脂肪の中を通る細かい知覚神経を傷つける場合があります。そのため、吸引部周辺の知覚の麻痺や、しびれることがあります。
 
E-2 対応
個人差はありますが、ほとんどの場合3~12 ヶ月程度で回復してきます。まれに感覚が完全に元通りには戻らないという場合もあります。

F) 皮膚のたるみ

F-1トラブルの内容
脂肪吸引により細くなった部分に合わせて皮膚が縮まっていきます。皮膚がたれるようなことはほとんどありませんが、脂肪がなくなることで、肌のハリがなくなる、シワが目立つようになることがあります。
 
F-2 対応
たるんだ皮膚を改善するには、リフトの手術(余った皮膚を切り取る手術)が効果的です。
 
※ 但し、リフトの手術は傷跡が残ってしまうことをご了承下さい。

G) 皮膚の色素沈着

G-1トラブルの内容
内出血ができることは珍しいことではありません。通常3 週間程度で内出血は消えてなくなっていきます。稀に、内出血の血液成分の色が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがあります。
 
G-2 対応
通常は6~12 ヶ月で色は薄くなっていきます。

H) 傷跡のもり上がり・へこみ・色素沈着

H-1トラブルの内容
カニューレを挿入した部分に数ミリの傷跡が何ヶ所かにできます。傷跡がケロイドのように赤くもり上がる・茶色の色素沈着が起こる・傷跡が凹(へこ)む場合があります。
 
H-2 対応
患者様の体質によって、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる場合があります。その場合は、ステロイド(ケナコルト)注射で傷を平らにしていく処置をします。ステロイド注射の副作用としては、傷が凹む・毛細血管が浮きでるといった事があります。
 
また色素沈着が起こった場合は、色素を薄くするハイドロキノンクリームや肌のターンオーバーを早め、新たな皮膚を再生させるトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方致します。
へこんで目立つ傷に対しては、再度切開し縫合する処置をいたします。

I) 吸引部分の皮膚の壊死

I-1トラブルの内容
非常に稀なことですが、過度の脂肪吸引や感染によって、吸引部分の皮膚が壊死してかさぶたになり、その後傷跡を残す場合があります。
 
I-2 対応
皮膚の壊死が生じた場合、状態に応じた処置や対応をさせて頂きます。

J) テープかぶれ

J-1トラブルの内容
手術後、傷口を保護するために、傷の上にガーゼをあててテープで止める処置をさせて頂きます。肌の弱い方は、テープかぶれによって水疱ができることがあります。水ぶくれができたり皮膚がむけたりしますと、その後色素沈着を起こすことがあります。
 
J-2 対応
色素沈着が残る場合は、沈着した色素を薄くするハイドロキノンクリームや、肌のターンオーバーを早め新たな皮膚を再生を促進するトレチノイン+ハイドロキノンクリームを必要に応じて処方させていただきます。

【喫煙について】
喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。
術前2 週間前~術後最低1 ヶ月は禁煙をお願い致します。

手術後4 ヶ月は腫れや炎症が残っているため、傷が酷く残りやすく、また癒着が強く変形が起きやすいため、原則として再手術には適さない時期です。腫れや炎症が治まる4 ヶ月以降に判断し、調整を行わせていただくことをご了承下さい。

脂肪吸引料金

頬部 ¥240,000+税
下顎部 ¥160,000+税
頬部+下顎部 ¥320,000+税
上腕部(半周) ¥240,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
上腕部(全周+上腕部付け根) ¥400,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
上腹部 ¥200,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
ウエスト部 ¥240,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
下腹部 ¥240,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
全腹部 ¥560,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
ヒップロール部 ¥240,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
臀部または臀部移行部 ¥240,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
大腿部ポイント法(1ヶ所) ¥240,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
大腿部ポイント法(2ヶ所) ¥360,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
大腿部ポイント法(3ヶ所) ¥480,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
大腿部ポイント法(4ヶ所) ¥560,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
大腿部全周法 ¥560,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
大腿部全周法+移行部 ¥720,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
下腿部 ¥400,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
足首 ¥240,000+税~ ※脂肪率により料金異なる
下腿部全体(足首含む) ¥480,000+税~ ※脂肪率により料金異なる

脂肪注入料金

上眼瞼脂肪注入術 ¥300,000+税
下眼瞼脂肪注入術 ¥300,000+税
頬部脂肪注入術 ¥400,000+税
額部脂肪注入術 ¥500,000+税
こめかみ部脂肪注入術 ¥300,000+税
口唇部脂肪注入術(上・下) 各¥200,000+税
胸部脂肪注入術 脂肪吸引+¥300,000+税
臀部脂肪注入術 脂肪吸引+¥300,000+税
マクロフィル使用時 各脂肪注入術+¥100,000+税