CASE

症例写真

しっかり効果が欲しい場合の人中短縮

  • 室医師による口元の症例写真

施術名

上口唇短縮、ヒアルロン酸(顎)、ボトックス(上口唇)

年齢

20代

性別

女性

治療期間・回数

治療回数:1回

施術内容

笑っても歯があまり見えない方、鼻の下は長いけど鼻は悪くない方、唇が薄い方でCカールが欲しい方は人中短縮がおすすめなタイプ。

そして、当院オリジナルのMLA法はさらにおすすめです。

 

最初にMLA法(マルチレイヤーアドバンスメント法)について少し説明いたします。

MLA法はわたしが考案した唇の形をあまり変えずに鼻の下を短くすることができる、人中短縮術の一つの方法です。

医学論文にも掲載されており、後戻りが少ない傷跡が目立ちにくい方法です。

同時にCカールを作成することもできるため、現在ほとんどの患者様に行っています

MLA法(マルチレイヤーアドバンスメント法)の解説ページ

 

6年ほど前に考案していくつかの医学論文誌にも掲載された、通常の人中短縮術の弱点をカバーした方法です。

患者様のご希望で唇の形を少し変えることも可能ですが、それでもやはり人中を短くしたいという要望の皆様に行えるものではありません。

どのようなタイプの方が向いていないかというと、全体のバランスが崩れてしまう、口が閉じないまたは力を抜くといつも歯が見えている、ガミースマイルなどが当てはまる方は別の方法の検討も必要になります。

また、傷が目立ちやすい肌質の方、術後安静が不十分な方の場合、通常法よりもマシとはいえ、傷跡が目立ちやすい傾向があります。

 

こちらのモニター様のように、もともと上唇の形が真ん中で下がっているタイプの方は結果がとても美しくなるタイプです。

顎も小さいためバランスが悪く、鼻の下が目立っていましたが、人中短縮(上口唇リフトやリップリフトとも言います)の効果によって顔が綺麗にまとまりました。傷跡がきれいになるように、傷の周りにボトックス注射を施しています。

まだ術後3ヶ月ですが、傷跡はどうでしょうか?あごの形も大切ですね。

 

ビスポーククリニックでは横顔に造詣が深いドクター陣がどうすれば良い?というお悩みに丁寧にアドバイスをさせて頂いています。

まずはカウンセリングでお話を聞いてみてください。

リスク・副作用

傷跡の段差・凹みが生じる場合があります

鼻の穴や小鼻の左右差が生じる場合があります

鼻下が短すぎる(上口唇短縮の効果がありすぎる)と感じる場合があります

※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

税込費用

上口唇短縮 ¥495,000

ヒアルロン酸(顎) ¥66,000

ボトックス(上口唇) ¥32,400

※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。

担当医

室 孝明 / 東京院 院長​

しっかり効果を出しつつ、人それぞれが持っている個性をいかしてさらに魅力的に。​
美容外科医に最も大切なことは細かな診察・カウンセリングの中で双方の温度差を​なくすことだと考えます。​
皆様一人ひとりの理想を叶えられるよう頑張ります。​

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