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症例写真

上口唇短縮:目を疑った人中の傷跡の修正手術。MLA法を使って目立ちにくい傷跡へ

  • 上口唇短縮症例写真_正面

施術名

上口唇短縮

年齢

20代

性別

女性

治療期間・回数

治療回数:1回

施術内容

鼻の下を短くする人中短縮ですが、傷跡が目立つのには理由があります。

こちらのモニターさんのビフォーアフターの写真を、それぞれ鼻の下周辺をアップにしてご覧ください。

ビフォーの写真についてですが、なぜこんな傷跡になってしまったのだと思われますか?

①体質②デザイン③縫い方…おそらく全部だと思いますが、さすがにここまでの状態には考えにくいです。

 

傷の幅も、盛り上がりの程度も、きちんと縫えばこんなふうにはなりません。

表面だけ切って(または筋肉も少し切ってるかも)縫っても綺麗にならないんです。

修正手術では傷跡を完全に切り取るわけですが、一般的な方法では真ん中だけが上がってしまう(いわゆる富士山型)ため、当院独自のMLA法を活用しています。

こんな傷に出会うと同じ美容外科医として悲しい気持ちになります。

リスク・副作用

傷跡の段差・凹みが生じる場合があります

上口唇の歪み・左右差が生じる場合があります

上唇のリップラインの変化が生じる場合があります

※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

税込費用

上口唇短縮(MLA法) ¥440,000

他院修正費 ¥110,000

傷跡修正 ¥137,500

ボトックス ¥33,000

※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。

担当医

室 孝明 / 東京院 院長​

しっかり効果を出しつつ、人それぞれが持っている個性をいかしてさらに魅力的に。​
美容外科医に最も大切なことは細かな診察・カウンセリングの中で双方の温度差を​なくすことだと考えます。​
皆様一人ひとりの理想を叶えられるよう頑張ります。​

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