CASE

症例写真

幅広ハム目を幅狭ぱっちりへ。眼瞼下垂で幅広の二重幅を狭くする修正の症例。

  • 幅広ハム目修正(眼瞼下垂)

 

施術名

眼瞼下垂(他院修正)

年齢

20代

性別

女性

治療期間・回数

治療回数:1回

施術内容

今でこそナチュラル志向になってきましたが、少し前まで(盛りメイクが流行っていたころ)は本当にほとんどの方が幅広平行型の二重ラインを希望されていました。

メイクすると目がとんでもなく大きく見えるので、ageha系女子を中心に大人気のラインでした。

でも流行は過ぎていきます。

 

全切開や眼瞼下垂手術で幅広二重にしたものの、やっぱり狭くしたくなったという方はかなり多く、こちらのモニターさんは他院にて幅広平行二重にしました。

しかし、やっぱり違うとなり目力がはっきりする眼瞼下垂で二重幅も狭くしたいというご希望でした。

幅広から幅狭の修正ですが、実は簡単ではありません。前のラインが強いとさらに修正は大変です。

こちらの方のようにうまくいくこともありますが、三重まぶたになったり前のラインに戻ってしまったりすることもあります。

 

皮膚を切り取る手術はできれば避けたいので、”袋とじ”や”吊り上げ法”などを使うこともありますが、当院で最初に行う方法は前の切開線を無視して新しい傷跡を作る方法です。

二重幅を狭くするには下の4つがあります。

①前の切開線のところを切って余った皮膚を取り除く

②前の切開線を無視してより低い位置(狭い位置)に新しい傷を作ってラインを作る

③埋没法で狭くする

④前の切開線で切って新しい幅のところに強い食い込みを糸で作る

この中で私が最初に行う方法は②になります。成功確率が高く、ある程度二重の形を調整できる、再手術がしやすいというのがその理由で、個人的にいい方法だと思っています

リスクとして、三重まぶたや前の切開線に戻るなどありますが、皮膚を取る方法だとその後のリカバリーが難しく、前の切開線も徐々に綺麗になってくるのでおすすめしています。

 

3枚目、4枚目の写真は手術前と手術後4年6ヶ月の比較になります。長期フォローをさせてもらえることは医師としてはとてもありがたいことです。その経過からいろんなことを教えて頂くことができます。やっぱり半年の頃より自然になってますね。

今回は、みなさんにふたつのことを知ってもらいたいです。

①この方、眼瞼下垂のほかにグラマラスラインと逆さまつげの手術をしています。

眼瞼下垂についてのお話なので、グラマラスと逆さまつげのお話はまた今度にしますが、眼瞼下垂をしないでグラマラスラインだけ行うと、実は目力がわずかに下がります。開きが悪くなるためです。

写真上はすでに他院で全切開による二重手術とグラマラスライン手術をされていますが、全切開もグラマラスも目力が下がる(下がって見える)手術ということ&幅広すぎたラインのために黒目がかなり被っていました。

デカ目を望まれる方にはぜひ知っていただきたいことは上の目と下の目は引っ張り合いっこしているということ。

なので意味のある手術を選びましょう。

②瞼の形は何年もかけて少しずつ変わるということ。

最初はむくみや腫れで広く不自然に見える場合も、だんだん良くなってくるということです。

リスク・副作用

・目の開きの左右差が生じる場合があります

希望の二重幅と異なる場合があります

ラインの乱れが生じる場合があります

※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

税込費用

眼瞼下垂 ¥660,000

他院修正費 ¥110,000

※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。

担当医

室 孝明 / 東京院・福岡院統括院長

室 孝明 / 東京院・福岡院統括院長

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