CASE

症例写真

鼻の肉厚感をスッキリさせたい!鼻筋を作るためのBESPOKE式のアプローチ

  • 鼻尖縮小(室式)・鼻翼軟骨形成_症例写真(正面)

 

施術名

鼻尖縮小術、鼻翼軟骨形成

年齢

30代

性別

女性

治療期間・回数

治療回数:1回

施術内容

下記の内容にお悩みの患者様です。
・鼻先 が丸い
・鼻先が大きい
・鼻の肉厚感


鼻の手術をする先生なら一目でわかる、良い結果になりにくいタイプの患者様の症例です。こちらを見ている方で、「自分と似ている!」そう思われた方はぜひ参考にされて下さい。

 

理由は鼻先、というよりも鼻先の上側(鼻尖上部といいます)の丸みが強く、横顔の写真で分かる通り、手術前からポリービークになることが確定しています。(ポリービーク…鼻先の形が横から見てぽこっと膨らんで見えること)

しかも、一般的な鼻尖縮小術では細くなるのは鼻先の下半分で、鼻先の上半分の効果を出すのが難しいとされており、軟骨を細く縛って小鼻の上の脂肪を取る、通常のアプローチ方法だと良い結果にならないと想定されます。

 

そのため、小鼻の軟骨にBESPOKE式鼻翼軟骨形成を行いました。

正面から見て鼻筋を細く通して、横から見ても鼻先がポコっとならないような工夫を行ったため、術後はすごく自然にスッキリしています。

今回の患者様と同じようなタイプの方の別の適応として、小鼻の軟骨を切り取って鼻先をツンと高くする3D鼻尖形成という方法があります。

ただしこの方法は軟骨を切り取るため後々修正対応がしにくく、鼻中隔延長術ができなくなるなどリスクがあります(なので私はオススメしていません)。

 

ではどうやって鼻筋を作ったのか?

少しの発想の転換で不可能が可能になる、そんなことを患者さんからいつも学ばせて頂いていることに日々感謝です。

※新しい治療法は実験的に産み出されるわけではありません。優れた結果を出すのが難しい患者さんに出会ったときに産まれます。日々の経験の中に鋭利な知識を落とし込んで頭を捻って手術前に仮説を作り手術にのぞみます。

リスク・副作用

・鼻尖の曲がりが生じる場合があります

・鼻尖に違和感が生じる場合があります

・鼻の穴の左右差が生じる場合があります

※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

税込費用

鼻尖縮小術+鼻翼軟骨形成 440,000円(税込)

※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。

担当医

室 孝明 / 東京院 院長​

しっかり効果を出しつつ、人それぞれが持っている個性をいかしてさらに魅力的に。​
美容外科医に最も大切なことは細かな診察・カウンセリングの中で双方の温度差を​なくすことだと考えます。​
皆様一人ひとりの理想を叶えられるよう頑張ります。​

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