CASE

症例写真

上口唇短縮:マルチレイヤーアドバンスメント法による
唇のゆがみと顔の余白の改善。

  • 上口唇短縮の患者様の症例写真(正面)

施術名

上口唇短縮術

年齢

20代

性別

女性

治療期間・回数

治療回数:1回

施術内容

今回の患者様のご希望は、唇の歪みの改善です。

左唇(向かって右側)の唇が垂れ下がって顔の曲がりが目立っており、顔の余白をなくして小顔になりたいとのことでした。

そのご希望を叶えるために今回行ったのは”MLA法”という当院オリジナルの技法です。

これにより傷跡は目立ちにくくすることができ、鼻の形は変えずに左の上唇のみ強めに引き上げることで左右差を改善。さらに、鼻の下を短くすることができました。

 

MLA法の施術を受けた患者様へアンケートを行った結果、殆どの方が高い満足度を感じており、「残りの方も傷は気になるが手術してよかった」「最初は短くなりすぎたと感じたけど半年くらい経つと良くなってきた」「ダウンタイムきつかったけど顔は小さくなった」などという結果でした。

知覚鈍麻を最小限にする工夫など、論文に書ききれなかった内容については直接ご質問頂ければ回答させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

 

※MLA法(マルチレイヤーアドバンスメント法)は当院の室医師が考案した人中短縮術で、大きな短縮効果とともに鼻の形や唇の形を調整する方法です。2016年に患者さんのご希望(11mmの切除)を叶えるために開発して、2021年に論文になっています。

リスク・副作用

・鼻の穴や小鼻の左右差が生じる場合があります。

・小鼻が広がってみえる場合があります。

・上口唇の歪み、左右差が生じる場合があります。…など

※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

税込費用

上口唇短縮術(マルチレイヤーアドバンスメント法):¥495,000

※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。

担当医

室 孝明 / 東京院・福岡院統括院長

室 孝明 / 東京院・福岡院統括院長

しっかり効果を出しつつ、人それぞれが持っている個性をいかしてさらに魅力的に。​
美容外科医に最も大切なことは細かな診察・カウンセリングの中で双方の温度差を​なくすことだと考えます。​
皆様一人ひとりの理想を叶えられるよう頑張ります。​

 

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