- 脂肪はさほどついてないと思うのですが、たるみだけを取ることも可能ですか?
- たるみだけの除去にも腹部リダクションは有効です。たるみの度合いにもよりますが、かなりたるんでいる場合はやはり腹部リダクションは効果が期待できます。カウンセリングにて実際の状態を拝見し、細かなご希望を伺った上で適した方法をご提案させていただきます。
- 手術中の痛みはありませんか?
- 全身麻酔をかけた上で行いますので、痛みについては心配ありません。局所麻酔は注射をする際にわずかに痛みがありますが、その前にクリーム麻酔をして針を刺す痛みも軽減しています。痛みの感じ方には個人差もありますが、心配はないかと思います。
- どの辺りをどの位切除しますか?
- へその下が少したるんでいるだけの方でしたら、へその下だけ皮膚を切り取って縫います。へその上の皮膚もたるんでいる場合は上の皮膚も切除しますが、その場合はへその周囲の皮膚を一周くり抜き、皮膚を下までずらして余っている皮膚を切除し縫い合わせます。
- かなり大きな傷跡になりませんか?
- へそ自体の位置は変わりません。ただし、それまであったたるみや脂肪が無くなるため、術前術後でへその位置が変わったように感じられる方もいらっしゃいます。これは、すっきりとしたお腹にあるべき本来の位置なのでご心配はいりません。
- へその位置は変わりませんか?
- 当院の脂肪吸引は「ダイオードレーザー照射」による先進の脂肪吸引です。
ダイオードレーザーによって脂肪を溶かしながら吸引することで、スルっと簡単に脂肪が取れるため、従来の脂肪吸引と比べ、体への負担が軽減され、短時間で吸引が可能です。
脂肪吸引は脂肪細胞そのものを除去するため、ボディラインの変化を実感いただけます。また、全体のバランスを考慮した上で、気になる部分の脂肪を減らしボディラインをコントロールすることが可能です。
- 状態によっては日帰りで手術出来ない場合もありますか?
- 皮膚を切除する量によって、異なります。たるみが多く皮膚を切除する量が多い場合は入院していただくこともありますが、皮膚を切除する量が少ない場合は日帰りで出来る場合もあります。その点についてもカウンセリングにてどれくらいの量の皮膚を切除すればご満足いただけるかを判断しますので、一度ご相談ください。
- 入院の必要はありますか?
- 入院の必要はなく、日帰りで受けて頂けます。
- 術後の日常生活にはどのくらい支障がでますか?
- 家事などの日常生活は問題なくできると思いますが、2~3日は筋肉痛の様な鈍い痛みが残るため、普段より少し動きにくいと感じる方が多いです。個人差もありますが、デスクワークの様なお仕事の方で翌日から仕事に行かれる方もいらっしゃいますが、殆どの方は2~3日お休みを取って施術をお受けになられます。
- 入院は必要でしょうか?また、術後の通院は必要ですか?
- 脂肪吸引は、全て日帰りで行います。入院の必要はありません。
また、術後の通院ですが、基本的には1週間後に抜糸のための通院が必要です。その後は1ヶ月検診などの経過検診をご案内しております。
- 入院は必要でしょうか?また、術後の通院は必要ですか?
- 脂肪吸引は、全て日帰りで行います。入院の必要はありません。
また、術後の通院ですが、基本的には1週間後に抜糸のための通院が必要です。その後は1ヶ月検診などの経過検診をご案内しております。
- 脂肪吸引は一度で希望する部位の脂肪が全てとれるのでしょうか?
- 一度の施術で安全に吸引できる脂肪の量に限界があります。複数部位の脂肪吸引をご希望の場合は、数回に分けて行うこともあります。
お腹周りについた大きな脂肪を取りたい方へ
東京院 医師上野 佐知
リダクションとは減量のことで、お腹の周りの過剰な脂肪と皮膚を切り取って除去する手術です。
ある程度の脂肪であれば脂肪吸引でも除去出来ますが、それ以上に脂肪が付いている方(特に腹部に大きな脂肪がある方)に向けた手法となります。
ただし、大きな切開が必要となるため傷跡はそれなりに残ってしまうため注意が必要です。