乳房縮小術」は、身体の大きさと比較してもともとのバストが大きすぎる方に適した方法です。年齢を重ねることや授乳によっても下垂しますが、体や骨格のバランスに合わせて美しくリフトアップすることが可能です。
肥大した乳腺の一部と脂肪、余分な皮膚を切除してバストサイズを縮小した後、持ち上げるようにして切り取った傷口を縫い合わせます。傷口の長さは、縮小するバストの量が大きくなるにつれて、長くする必要があります。
一番傷口が短いもので乳輪の回りに丸い傷跡、そして乳輪からバストの下に向かって縦に傷を伸ばしていきます。更に、乳房下線(アンダーバスト)に沿って横に傷を伸ばすこともあります。
■乳房縮小術
※イラストはイメージです。※効果には個人差がございます。
※個人差があります。
1. 胸
○ 一時的に腫れやムクミにより、左右差や大きすぎると感じることがありますが、時間と供に馴染んでいきます。
○一時的に胸の感覚が鈍くなりますが、数ヶ月かけ徐々に改善します。
○状態が落ち着くまでの間、強い刺激によって痛みを感じることがあります。
徐々に軽減されますが、痛みが強い間は出来るだけ刺激を避けてください。
○バストを持ち上げるため、バストの下半分に丸みが無くなり、不自然に感じることがありますが、3~6 ヶ月かけて、徐々に硬さが取れて、下半分に丸みが出てきます。
○手術後、加齢により、下垂などの変化が引き続き起こります。
2. 切開部の傷跡
傷の赤みは数ヶ月かけて、薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。
※保険適用外の自由診療です。
リダクション (乳房縮小術) | ¥1,100,000~¥1,760,000 | |
マストペクシー | 乳房吊上げ術 | ¥1,100,000~¥1,320,000 |
+シリコンバック挿入術 手術料金のみ(別途パック代要) | ¥1,540,000 |
※価格は全て税込です。
バストを理想の形へ近づける
東京院 医師上野 佐知
乳房のボリュームを減らしつつ、美しくリフトアップをすることを目的とした手術です。元々のバストが大きな方に適した方法で、乳房下部の肥大した乳腺組織・脂肪組織を除去してバストサイスを縮小した後に、余分な皮膚を切除して形を整えます。
術式はいくつもありますが、どの方法も傷跡が大きく残るという点は注意が必要です。