立ち耳とは、正面から見たときに耳が横に張り出しているため、耳が大きく目立ってしまう状態のことです。原因は、「対耳輪」という軟骨の曲りが弱いため前を向いてしまうことによります。
正面から見たときの顔と耳のバランスがよくないと気にされるストレスから、施術を受けられる方がほとんどです。
施術は、耳の裏側の付け根あたりを3~5cm切開し、耳の後部と縫い合わせて、耳を寝かせるように形成します。耳の角度はご要望によって調整できますので、自然な耳のラインに仕上げます。耳の裏側なので傷跡も目立ちません。
この施術は、軟骨を糸で矯正して耳の角度を整える方法なので、後戻りする心配はありません。
カウンセリングで、耳の形や理想のイメージなどのご希望を伺います。その上で、耳と顔との全体のバランスを考慮し、どの角度から見てもバランスの整ったデザインを行います。
施術は耳の裏側からシワに沿って3~4cm切開します。そして、耳介軟骨に糸をかけ、耳が後ろ向きに倒れるように形成します。このとき、顔全体とのバランスを考慮した、ご要望のイメージに沿った角度を確認し、切開部分を縫合します。
シワに沿って切開するため傷はほとんど目立ちません。
※個人差があります。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。 手術後 4ヶ月間は腫れや炎症が残っているため、手術を行うと傷が汚くなる、癒着を強く起こして変形してしまう等、原則として手術に適していない時期です。調整を行う場合は 4ヶ月以降に判断し、調整を行わせていただくことをご了承ください。文中の「術後」の表記においては、初回手術を基準とさせていただきます。
※保険適用外の自由診療です。
立ち耳形成術 | ¥330,000 |
※価格は全て税込です。
立ち耳でお悩みの方へ
東京院 医師上野 佐知
立ち耳だと顔が大きく見える、顔のバランスが崩れてしまう、髪型が制限されるなど外見的に気になる場合があります。
また、マスクや眼鏡の装着がしにくいなど生活面で支障が出る場合もあります。
カウンセリングにて耳の理想の形状を伺い自然な見た目へと仕上げます。
自分は立ち耳では?と感じる場合は一度カウンセリングへお越しください。