2025.07.11 口元・人中短縮美容整形

人中短縮術【中級編】┃公式YouTube動画のご紹介

 

人中短縮術(リップリフト)は、鼻下から上唇までの距離を短くし、若々しくバランスの整った口元をつくる施術です。

本記事では、公式YouTube動画を通して人中短縮術の基本をわかりやすくご紹介します。

施術の流れや効果を映像で確認できるので、手術を検討されている方にとって理解が深まる内容になっています。

※当院では「上口唇短縮術(じょうこうしんたんしゅくじゅつ)」という名称でご案内していますが、今回は一般的な呼び名である「人中短縮術」としてご紹介

 

 

ビスポーククリニックでは、公式YouTubeチャンネルにて、美容整形の教科書というコンテンツを配信しています。

室医師が手術の詳しい解説や、症例紹介などを行っており、今から美容整形を考えている方必見の内容となっています。

ぜひ、チャンネル登録・高評価をお願いします。

 

 

初級編の振り返り

人中短縮術【初級編】では、人中短縮術とはどのような手術か、

メリット・デメリット、ダウンタイム、そして傷跡を目立たせない工夫などについてお話ししました。

私たちのクリニックで行っている手術法は、唇を「全体的に上げる」後戻りの少ない独自の手法です。

これは「マルチプルレイヤーアドバンスメント法(MLA法)」と呼ばれ、学会などでも発表しています。

現在では少しずつ他の医師も取り入れるようになってきています。

 

人中短縮術【初級編】┃公式YouTube動画のご紹介

ビスポーククリニックでは、公式YouTubeチャンネルにて、美容整形の教科書というコンテンツを配信しています。室医師が手術の詳しい解説や、症例紹介などを行っています。 ▷記事を読む

自分の唇タイプを知ろう

人中短縮術をご検討の方に、まず意識していただきたいのが「自分の唇の形」です。

唇のタイプによって、手術後の仕上がりや注意すべきポイントが大きく異なります。

ここでは、代表的な3つの唇タイプをご紹介します。

 

【タイプ①】唇の外側が薄い

【タイプ②】唇が全体的にポッテリしている

【タイプ③】上唇が薄く、ニコちゃんマーク型の唇

人中短縮術のポイント

【タイプ①】:唇の外側が薄いタイプ

適応△

このタイプは、手術後に唇の山形が強調されてしまうリスクがあります。

人中短縮術単体では口角が上がらないため、山形のバランスが悪化する可能性があり、

必要に応じて口角挙上術(口角を上げる手術)や口唇拡大術(唇のボリュームを上げる手術)の併用を検討します。

人中短縮術のポイント

 

【タイプ②】:唇全体がポッテリしているタイプ

適応◯

このタイプは、人中短縮術との相性が比較的良好です。

全体的に唇が上がっても形が崩れにくく、仕上がりが自然になることが多いです。

このタイプは、最もきれいに仕上がる傾向があります。上唇が少し下向きで、笑っても前歯があまり見えないタイプ。

唇の中央を引き上げることで、バランスの良い口元になる可能性が高いです。

ただし、人中短縮術では口角の位置は変えられません。口角の印象を整えたい場合は、口角挙上術や唇拡大術との併用が有効です。

人中短縮術のポイント

 

【タイプ③】:上唇が薄く、ニコちゃんマーク型の唇

適応◎

このタイプは、最もきれいに仕上がる傾向があります。

上唇が少し下向きで、笑っても前歯があまり見えないタイプ。

唇の中央を引き上げることで、バランスの良い口元になる可能性が高いです。

ただし、人中短縮術では口角の位置は変えられません。

口角の印象を整えたい場合は、口角挙上術や唇拡大術との併用が有効です。

人中短縮術のポイント

唇の形は、カウンセリングでしっかり確認を

人中短縮術では、唇全体が上方向に引き上がるため、唇は厚みを帯びる傾向があります。

その変化が好ましくない場合は、デザインを工夫することで厚みの出方を抑えることも可能です。

ただし、注意すべき点は鼻の外側より外の部分(口角付近)は変わらないため、元の形によっては唇の山形が強調されることがあります。

事前のカウンセリングで、「自分の唇の山形はどう変化するのか」を医師にしっかり確認することがとても大切です。

人中短縮術の症例紹介

MLA法誕生のきっかけとなった患者様(症例①)

MLA法(マルチレイヤーアドバンスメント法)は、「11mm人中を短縮したい」という患者様のご要望がきっかけで生まれた手術法です。

通常、人中をここまで切除するのは非常にリスクが高く、自然な仕上がりに導くのは困難とされています。

しかし、その患者様は「責任は私が取るので、先生にできるだけ頑張ってほしい」と強い意志を持っておられました。

その思いに応えるべく、唇や周囲組織の解剖を徹底的に見直し、他の医師とも意見を交わしながら、

どの層をどのように操作すれば自然な形になるのか、何度もシミュレーションを重ねていきました。

 

その結果、MLA法の原型となる技術が生まれ、第1号としてこの患者様に手術を実施。

通常このレベルの切除であれば、唇中央が大きく山形に変形してしまいますが、この方法ではそれが最小限に抑えられました。

もちろん11mmの大きな切除だったため、完全に変形をゼロにすることはできませんでしたが、唇の厚みも過度にならず、バランスの取れた仕上がりとなりました。

術後には、唇のボリューム調整と輪郭を整える目的で口唇拡大術と口角挙上術も追加施術しています。

この手術をきっかけに、MLA法はさらに改良を重ね、以後多くの患者様に応用されるようになりました。

人中短縮術のポイント

 

 

顎が短い&唇が全体的にポッテリしているタイプ(症例②・③)

顎が短い方は、中顔面が長く見えやすい傾向があります。

さらにこのタイプの方で唇にボリュームがある場合は、人中を短くすると顔全体が引き締まり、印象が整う効果が出やすくなります。

術後は、小鼻や鼻孔の形が自然に保たれたまま、上唇全体が持ち上がり、バランスの良い仕上がりとなっています。

 

【症例②】

人中短縮術のポイント

 

【症例③】

人中短縮術のポイント

 

 

上唇が薄く、ニコちゃんマーク型のタイプ(症例④・⑤・⑥)

このタイプの方は、上唇の中央が下がっていて、笑っても前歯が見えにくい傾向にあります。

人中短縮術との相性が非常に良く、自然なCカールが形成されやすいことが特徴です。

 

【症例④】

薄い唇に少し厚みを加えた上でCカールを残すように手術を行いました。

人中短縮術のポイント

 

【症例⑤】

ケロイド体質の男性です。一般的に顔はケロイドになりにくいとされていますが、

鼻の下からあごにかけてのエリアは、形成外科の分野でも比較的傷が目立ちやすい部位として知られています。

これはこの部位に多く存在する「皮脂腺(皮脂を分泌する毛穴)」の影響が一因と考えられており、炎症や傷の治癒過程に悪影響を及ぼすことがあります。

当院では、こうしたリスクを最小限に抑えるために、手術中にボトックス注射を併用し、創部への負担を軽減

 

さらに、術後には適宜レーザー治療を取り入れ、傷跡ができるだけ穏やかに治癒するようにサポートしています。

控えめな切除幅で手術を行いましたが、それでも十分な効果が出ています。切除量は単純に数値で決めるものではなく、

顎とのバランスや上顎の歯の見え方、骨の張り出し具合などを総合的に見て判断しています。

一般的には「人中:下顔面=1:2」や「黄金比(1:1.618)」などの基準がありますが、これらはあくまで目安にすぎません。

骨格によってはガミースマイルのリスクが高まることもあるため、一人ひとりの顔立ちに合わせた調整が必要です。

「何ミリだから何ミリ切る」といった一律の考え方ではなく、個別に最適なデザインを行うことが自然な仕上がりへの鍵だと考えています。

 

 

術後の治りがきれいな理由(症例⑥)

こちらの患者様は、元々唇にボリュームがあり、下唇から顎の距離が短めのタイプでした。

MLA法により上唇全体を自然に持ち上げた結果、顔の印象が引き締まり、術後3ヶ月時点で非常に整った仕上がりとなっています。

特に注目すべきは、鼻の穴や小鼻の形、傷跡の状態が術後3ヶ月とは思えないほど良好であることです。

通常、傷跡は4〜6ヶ月目頃から徐々に目立たなくなっていきます。

術後数ヶ月間は赤みや硬さが見られることが多い中、この患者様はすでに赤みも落ち着き、自然な仕上がりが実現しています。

このような治りの良さには理由があります。手術部位には、切除した組織が元に戻ろうとする“引っ張り合う力”が働きます。

この力が強いと、赤みや傷の盛り上がりが出やすくなります。

 

そこで当院では、術中に内部でしっかりと固定を行い、皮膚表面に過度なテンションがかからないように丁寧に縫合します。

表面は自然に“ピタッと”接着するように閉じることで、傷が引っ張られず、治りも穏やかに進みます。

もちろん体質や肌質にも個人差はありますが、術式の工夫によって術後の経過に大きな違いが生まれることが、この症例からもお分かりいただけるかと思います。

 

 

他院で鼻の手術歴があるケース(症例⑦)

こちらの方は、他院で小鼻縮小など複数の鼻の手術を受けており、鼻周囲の組織が硬く、操作が難しいケースでした。

鼻手術の既往がある患者様は、傷跡や癒着の影響により難易度が高まることがあります。

硬くなった組織に配慮しながら、人中短縮術を施行。

上唇に厚みを持たせつつ、鼻の下の余白を縮めることで、顔の印象が引き締まりました。

 

 

Cカール形成を意識した症例(症例⑧・⑨・⑩

人中短縮術では、唇の立体的なカーブ=Cカールを美しく保つことが、若々しさや自然な表情につながります。

術後にCカールが消失して平坦になるのを防ぐため、当院では必要に応じてCカール形成術を併用しています。

 

【症例⑧】

こちらの方は、元々唇がやや薄めだったため、唇の厚みを出しながら全体を引き上げる施術を行いました。

特に注目していただきたいのは、Cカールがきれいに保たれている点です。

人中短縮術では引き上げの力でCカールが平坦になりやすいのですが、

当院の手法ではCカール形成をあわせて行うことで、自然な丸みのある唇に仕上げています。

 

【症例⑨】

こちらの方は、口元が年齢とともに伸びてきたというお悩みをお持ちでした。

今回は約10mm切除していますが、唇の形が大きく変わることなく、

Cカールがしっかりと保たれたバランスのよい仕上がりとなっています。

横顔を見ていただくと、Cカールがきちんと保たれているのが分かります。

 

【症例⑩】

この方も、Cカールを保ちながら口元を引き上げる施術を行いました。

不思議なことに、「鼻の下が長い」というだけで顔全体がぼんやりと間延びして見えてしまうことがあります。

芸能人やモデルの方々を見て「何が違うのだろう」と感じたことがある方も多いと思いますが、

彼らは人中が短く、顔のバランスが整っていることが多いのです。

「美しさ」は、パーツそのものの形よりも、配置や輪郭とのバランスで決まると言われています。

目や口を整えることはできても、配置バランスを変えるのは簡単ではありません。

 

そんな中で、人中短縮術は配置そのものを調整できる数少ない施術です。

そのため、良くも悪くも顔全体の印象を変える可能性がある手術。

だからこそ、“バランスのミス”が起きないように慎重なデザインが必要です。

今回のモニターさんは、大幅な切除をせずともCカールを保ちつつ全体のバランスが整い、小顔効果も得られた好例です。

 

 

他院修正と配置の重要性(症例⑪)

最後にご紹介するのは、他院で人中短縮術・口角挙上術・口唇拡大術を受けられた患者さんの症例です。

鼻の下の傷は幅5mm以上、唇の傷も4mmと、目立つ傷跡が残っていました。

幸いにもまだ切除可能な余地があったため、傷跡の修正を兼ねて再手術を実施しました。

唇の赤い部分(粘膜)にまで傷が及んでいたため、完全に傷を取りきることはできませんでしたが、

目立ちにくいよう丁寧に修正。Cカールも再形成し、人中短縮の効果も改めて得られました。

実はこの方、もともと当院に相談に来られていた方でしたが、別のクリニックで「今決めれば半額です」と勧誘され

その場で手術を受けてしまったとのことです。このような安易な判断は非常に危険です。
人中短縮術は、難易度が高く、顔全体のバランスに大きく影響を与える繊細な手術です。

「すぐ決める」「安さで決める」といった判断は避け、信頼できる医師と十分に相談してから臨んでください。

自分の顔に行う手術だからこそ、慎重に、真剣に向き合うことが大切です。

人中短縮術のよくある質問

Q1. ボトックスで人中短縮はできますか?

A. 「人中短縮ボトックス」とは、上唇の一部にボトックスを注射することで筋肉の緊張を緩め、相対的に唇が上向きに見えるようにする処置です。唇が自然に持ち上がるため、軽度の人中の長さが気になる方や、手術に抵抗がある方のファーストステップとして選ばれることもあります。当院でも、「まずは注射で様子を見たい」というご希望があれば対応しております。ただし、この方法には注意点もあります。ボトックスによって笑ったときの表情がやや不自然になることがあるため、人によっては違和感を感じるケースもあります。外見上は大きな変化が見えなくても、ご本人が「笑いづらい」「動きがぎこちない」と感じることがあるため、自然な表情を重視される方は慎重な判断が必要です。また、ボトックスの効果は一時的なもので、数ヵ月で元に戻ります。一方で、効いている間は「違和感のある表情」が続く可能性もあるため、ご自身の表情を人中を手で抑えるなどして事前にシミュレーションしてみるのもおすすめです。

 

Q2. 糸での人中短縮についてどう思いますか?

A. 最近、「糸で人中を短くする施術」についてご質問をいただくことがありますが、当院ではこの方法はおすすめしておりません。確かに施術直後は人中が短くなったように見えることもありますが、その効果は一時的で、早い方では数日から1ヶ月程度で元に戻ってしまうことがほとんどです。そもそも口元というのは、フェイスリフトなどの手術を行った場合でも後戻りが起こりやすい部位です。
そのため、人中短縮術においては「いかに後戻りを防ぐか」が最も重要なポイントとなります。糸での施術は固定力が不十分なうえ、組織の深い層までアプローチできないため、構造的に長期的な変化を維持することが難しいと考えています。人中短縮術は、効果と持続性、そして自然さを重視すべき繊細な手術です。当院では、しっかりとした固定力と構造的な支持を得られる「切開法」によるアプローチを基本としており、糸のみで行う施術は行っておりません。

 

Q3. 人中短縮術で笑顔が不自然になることはありますか?

A. 人中短縮術では、上唇の中央を主に引き上げるため、笑ったときの口元の動きに変化を感じることがあります。それによって「なんだか笑顔がいつもと違う」とご自身で思われるケースがある一方で、周囲の方が違和感を感じるような“明らかに不自然な表情”になることはほとんどありません。この変化は、術前と術後で唇の開き方のバランスが変わるために起こるもので、「中顔面が短くなって若々しくなる一方で、笑顔の印象が少し変わる」といった、一長一短のバランスがある手術でもあります。また、まれに笑ったときに鼻の下の傷の部分が少し盛り上がって見えるケースもあります。これは、組織をしっかり寄せて固定している影響や、術後の癒着が原因となることがありますが、必要に応じて修正や調整が可能です。当院では、こうした点も踏まえたうえで、術前に笑顔を含めたシミュレーションや丁寧なカウンセリングを行っています。見た目の変化と表情のバランスをしっかり確認したうえで治療方針をご提案しておりますので、どうぞご安心ください。

 

Q4. 歯列矯正中ですが、人中短縮術は可能ですか?

A. 歯列矯正をされている場合は、口元のバランスや唇の形が今後変化していく可能性があるため、基本的には矯正が終わってから人中短縮術を行うのが望ましいです。ただし、治療の進行状況や矯正の方法(裏側矯正など)によっては、人中短縮術を先に行うことが可能なケースもあります。たとえば、矯正の担当医の先生から「前歯が何ミリ後方に動く予定か」などの情報を共有いただける場合には、将来的な変化も見越してデザインを調整することができます。そのため、矯正治療中の方や、これから矯正を予定されている方は、まず矯正のご担当医とご相談いただいたうえで、当院にもお知らせいただければと思います。お一人おひとりのお口元の状態に合わせて、最適なタイミングと方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

Q5.人中短縮術の術後の傷跡が気になります。対処法はありますか?

A. 術後の傷跡が気になる場合は、一度診察を受けていただくことをおすすめいたします。実際に状態を確認した上で、再手術によってより自然な仕上がりに整えることが可能かどうかを判断いたします。特に、傷跡が広がっているケースでは、人中短縮の効果自体も薄れていることが多く、再手術によりデザインを整えながら傷跡も一緒に修正できる可能性があります。一方で、スーチャーズマーク(縫合跡のギザギザ)などの傷跡については、肌質や術後の動きによって生じることがあり、完全に消すのは難しい場合もあります。そのような場合は、フラクショナルレーザーやCO2レーザー、注射治療などで目立ちにくくする方法をご提案しています。また、術後の経過をきれいに保つためには、術後の安静や適切なスキンケア、内服薬の服用、圧迫ケアなども重要です。お一人おひとりの肌質や状態に合わせて、最適なアフターケアをご案内いたしますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。

 

 

最後に

中級編では、「自分に合うかどうか」「適応をどう見極めるか」といった、実践的なポイントをご紹介しました。

人中短縮術は、顔全体の印象を大きく変える手術です。

次回の【上級編】では、さらに深く「なぜこの手術は難しいのか」「どうすれば安全性と美しさを両立できるか」に迫っていきます。

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約6割の患者様が「もう一度ちゃんと考えたい」と当院を訪れています

 

他院で叶わなかった理想を、私たちが追求します。

 

ビスポーククリニックに訪れる患者様の約6割が他院・他国の美容整形手術の修正です。

「以前の施術に納得できなかった」というご相談も多く寄せられます。

だからこそ、私たちはお一人おひとりの声に丁寧に向き合い、すでに一度手術を受けている場合でも、

構造を見極めた上で、ご希望に近づけるための修正施術をご提案しています。

ビスポーククリニックについて

 

ビスポーククリニック東京院

ビスポーククリニック東京院外観

最寄り駅は、代官山駅9分・中目黒駅11分と渋谷からも近く都心部にありながらも閑静な環境に立地しています

 

ビスポーククリニック福岡院

ビスポーククリニック福岡院外観

最寄り駅は、博多駅徒歩7分・祇園駅徒歩2分とアクセスしやすい場所にございます。

 

ビスポーククリニックへのアクセス

 

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症例写真情報

 

【症例①】

30代女性/治療回数1

口唇拡大術:¥220,000

口角挙上:¥330,000

上口唇短縮:¥495,000

 

【症例②】

30代女性/治療回数1

上口唇短縮:¥495,000

 

【症例③】

20代女性/治療回数1

上口唇短縮:¥495,000

ボトックス(上口唇):¥33,000

バッカルファット:¥330,000

 

【症例④】

20代女性/治療回数1

上口唇短縮:¥495,000

口角挙上:¥220,000

 

【症例⑤】

30代男性/治療回数1

上口唇短縮:¥495,000

ボトックス(上口唇):¥33,000

 

【症例⑥】

20代女性/治療回数1

上口唇短縮:¥495,000

ヒアルロン酸(顎):¥66,000

ボトックス(上口唇):¥32,400

 

【症例⑦】

30代女性/治療回数1

上口唇短縮:¥495,000

口角挙上術+口唇拡大術:¥495,000

 

【症例⑦】

50代女性/治療回数1

上口唇短縮(MLA法) ¥495,000

ボトックス注射(上口唇):¥33,000

口角挙上 ¥330,000

口唇縮小術 ¥220,000

 

【症例⑧】

30代女性/治療回数1

上口唇短縮(MLA法) ¥495,000

ボトックス注射(上口唇):¥33,000

 

【症例⑨】

50代女性/治療回数1

上口唇短縮(MLA法) ¥495,000

 

【症例⑩】

20代女性/治療回数1

上口唇短縮(MLA法) ¥495,000

ボトックス注射(上口唇):¥33,000

 

 

【症例⑪】

30代女性/治療回数1

上口唇短縮(MLA法) ¥495,000

ボトックス注射(上口唇):¥33,000

他院修正費 ¥110,000

傷跡修正 ¥137,500

 

<リスク・副作用>

・傷跡の段差・凹みが生じる場合があります

・鼻の穴や小鼻の左右差が生じる場合があります

・鼻下が短すぎる(上口唇短縮の効果がありすぎる)と感じる場合があります

※その他のリスク・副作用については手術申し込みの際に詳しくお伝えいたします。

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

※効果には個人差がございます。同様の効果を保証するものではありません。

COSMETIC DOCTOR 担当医師

東京院・福岡院 統括院長 / 福岡院院長 医師の画像
東京院/福岡院
統括院長 / 福岡院院長

室 孝明

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しっかり効果を出しつつ、人それぞれが持っている個性をいかしてさらに魅力的に。​
美容外科医に最も大切なことは細かな診察・カウンセリングの中で双方の温度差を​なくすことだと考えます。​
皆様一人ひとりの理想を叶えられるよう頑張ります。​

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