垂れ下がっている小鼻の治療|美容外科・形成外科BESPOKE CLINIC(ビスポーククリニック)

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垂れ下がっている小鼻の治療 自分の鼻は長いのか短いのかを見極めることがポイント ビスポーク式鼻翼縮小術で顔のバランスにフィットした上品な形にデザイン

小鼻が垂れ下がっているとは・・・

小鼻が垂れ下がっているとは、小鼻の縁が垂れ下がっている、もしくは、鼻翼のつけ根の位置が鼻柱に比べ下に向かって垂れ下がっている状態のことをいいます。
小鼻の縁が垂れ下がると鼻の穴が見えにくい状態になり、重く暗い印象を与えてしまいます。また、鼻翼のつけ根の位置が鼻柱に比べ下に向かって垂れ下がっていると、正面から鼻が三角形に見えるため鼻全体がバランスの悪い印象になります。ですので、小鼻が持ち上がると同時に小鼻の縦幅が短くなれば、すっきりとしたバランスの整った鼻に仕上がるのです。
小鼻が大きいと感じられる方は、小鼻の横幅の張り出しを気にされている方が多いのですが、案外この縦幅が長い方も多く、このようなタイプの方に、鼻翼縮小の外側のみの手術を行うと、かえって小鼻が垂れたようになってしまったり、鼻の穴が上を向いてしまうことがあります。つまり、自分の鼻は長いのか短いのかを見極めることがポイントで、患者様それぞれの顔のバランスを見て術式が決まります。

小鼻が垂れ下がっているとは・・・

※図はイメージです。

垂れ下がっている小鼻の治療方法

一般的な鼻翼(小鼻)縮小術とは、鼻翼の一部を切り取って小さくする手術です。
もちろん、一般的な鼻翼縮小術のみできれいになる方もいらっしゃいますが、それは全体の約10%程度 です。ほとんどの方は、鼻先と小鼻のバランスを調整するために、いくつかの手術を組み合わせて違和感のない自然で目立たない鼻にしていきます。*当院調べ
当院では、患者様の鼻のタイプに合わせて、鼻翼(小鼻)縮小術に必要に応じて以下の術式を組み合わせて行います。

●鼻が長い場合:鼻翼(小鼻)縮小術+鼻翼挙上術+鼻孔縁切除術
小鼻が持ち上がると同時に小鼻の縦幅が短くなり、すっきりとしたバランスの整った鼻に仕上がります。

●鼻が短い場合:鼻翼(小鼻)縮小術+鼻中隔延長術+鼻孔縁切除術
鼻先がすっきりと整い鼻の穴の形が綺麗になることで、洗練された印象に生まれ変わります。

垂れ下がっている小鼻の治療方法

仕上がりのイメージを画像シミュレーションで確認することで、
より理想的な鼻のカタチへ

当院では、自然で目立たない鼻のデザインがご自身の顔に合っているかどうかを、より正確に確認するため3Dシミュレーションで体感していただけます。

仕上がりのイメージを画像シミュレーションで確認することで、より理想的な鼻のカタチへ

ビスポーク式 鼻翼(小鼻)縮小術

ビスポーク独自のデザインで、
凹みやゆがみなど仕上がりのデメリットを解消!
より自然で目立たない鼻に

当院のビスポーク式鼻翼(小鼻)縮小術は、一般的な外側法・内側法に加えて底部切除法を加えることにあります。
これらを小鼻の形や鼻の穴の形に合わせて自然な仕上がりになるように組み合わせていきます。
それによって目立ちにくく自然な仕上がりへ導きます。

外側法の切除のそのメリットはその縮小効果ですが、小鼻の形によっては縫合する部分に凹みやゆがみが生じる デメリットがありました。そこで、独自の施術方法を開発しました。切開線が弧を描く ように切断面が広くなる独自のデザインを行うことで次のメリットがあります。

  1. 1鼻孔縁(鼻の穴のフチのライン)に対して斜切開することで、傷跡によるゆがみや凹みが生じにくい。
  2. 2縫合した接着面積が広いため後戻りが予防できる。
  3. 3鼻翼縮小によって生じるゆがみを解消できる。

いくつかの切除デザインを組み合わせることで縮小効果だけでなく鼻翼のカーブの形や鼻翼挙上効果など、仕上がりの不自然さを解消して目的の異なる相乗効果を得ることも可能となりました。

凹みやゆがみなど仕上がりのデメリットを解消!<br>より自然で目立たない鼻に

※図はイメージです。

より自然で目立たない鼻に…
顔のバランスにフィットした鼻のカタチに整える

小鼻が垂れ下がっているタイプの方には、
鼻翼縮小術(外側法or内側法or底部法)に加え、
以下の術式の組み合わせをおすすめしています。

鼻が長い場合
  • 鼻翼(小鼻)縮小術
  • 鼻翼挙上術
  • 鼻孔縁切除術

小鼻が持ち上がると同時に小鼻の縦幅が短くなり、すっきりとしたバランスの整った鼻に仕上がります。

鼻が短い場合
  • 鼻翼(小鼻)縮小術
  • 鼻中隔延長術
  • 鼻孔縁切除術

鼻先がすっきりと整い鼻の穴の形が綺麗になることで、洗練された印象に生まれ変わります。

鼻翼挙上術(外側法)

鼻翼挙上術は、下がった鼻翼を上に持ち上げ小鼻をすっきりと見せる手術です。鼻翼挙上術にも外側法と内側法がありますが、ここでは外側法について説明します。
この方法は小鼻が持ち上がると同時に小鼻の縦幅が短くなり、すっきりとしたバランスの整った鼻に仕上がりへ導きます。
(鼻翼挙上術(内側法)は当院オリジナルの方法になります。)

  1. -1-
    切開線のデザインを決めます
    切開線のデザインを決めます。
  2. -2-
    小鼻を切り離します
    小鼻を切り離します。
  3. -3-
    上から順に縫合していきます
    上から順に縫合していきます。
  4. -4-
    小鼻の下も縫合して完了です
    小鼻の下も縫合して完了です。

※効果には個人差がございます。
※図はイメージです。

鼻孔縁切除術

鼻の穴が見えなさ過ぎて小鼻全体のボリュームが大きく見えることがあります。鼻孔縁切除術とは、目立たない小さな鼻にするために、鼻の穴のフチを切り取ることで鼻の穴の形を整え、小鼻の面積を小さく見せます。 鼻翼縮小術と組み合わせることで、小鼻と鼻の穴の大きさのバランスがより効果的に調整でき、さらに綺麗な美鼻ラインへ導きます。

  1. -1-
    切開のデザインを決定します
    切開のデザインを決定します。
  2. -2-
    鼻孔縁を切除します
    鼻孔縁を切除します。
  3. -3-
    縫合して完了です
    縫合して完了です。

鼻中隔延長術

より自然で目立たない鼻にするためには、 顔のバランスにフィットした鼻のカタチに整える ~鼻先が低いタイプは、自然で目立たない鼻にするために「鼻の高さを出す」ことがポイント~

鼻の真ん中(鼻柱)が両側の小鼻より短くて下まで下がっていないタイプの、短い鼻のケースに鼻翼縮小術を行いますと、小鼻の外側が下に垂れてきますので、短い鼻がさらに目立つことになります。
このようなケースには鼻の高さを出す鼻中隔延長術を行うことをおすすめします。鼻中隔延長術を行うと、正面で見たときに鼻の穴の形が下へ下がってくるため、よりバランスのいい目立たない鼻をつくることができます。

鼻中隔延長術

※効果には個人差がございます。
※図はイメージです。

鼻翼(小鼻)縮小術

当院のビスポーク式鼻翼(小鼻)縮小術は、一般的な外側法・内側法に加えて底部切除法を加えることにあります。
これらを小鼻の形や鼻の穴の形に合わせて自然な仕上がりになるように組み合わせていきます。その独自のデザインによって、凹みやゆがみなど仕上がりのデメリットを解消し、目立ちにくくより自然な仕上がりへ導きます。

外側法
こんな方にオススメ
小鼻が大きく、鼻翼の付け根より外に張り出している方

外側法は、小鼻の外側の溝に沿って余分な皮膚と組織を切除して縫合する施術です。
小鼻の丸みが取れ、面積も小さくなります。鼻翼と頬の境目となる溝に沿って傷痕ができることになりますが、この傷痕は鼻翼と頬の境目となる溝に沿ってできるため目立ちにくい特徴があります。

外側法は、小鼻の外側の溝に沿って余分な皮膚と組織を切除して縫合する施術です。

※図はイメージです。

内側法
こんな方にオススメ
鼻の穴は大きいが、小鼻の付け根より外に張り出していないという方

内側法は、主に「鼻の穴は大きく横に広がっているものの、小鼻は外側に張り出していない。又は、わずかに張り出している」という鼻の方に向いています。
鼻翼の付け根より外に張り出していないタイプでは内側を切除します。主に、鼻の穴の中で余分な組織を切除する、小鼻の外側まで切らない方法で、大きな鼻の穴が小さくなります。傷跡は鼻の穴の中部分のため外側部分の傷跡は目立ちません。

  • -1-
    切開線のデザインを決めます
    切開線の
    デザインを決めます
  • -2-
    真皮弁、皮膚下のトンネルを作成します
    真皮弁、皮膚下の
    トンネルを作成します
  • -3-
    皮膚下のトンネルの中で真皮弁を交差させて縫い合わせます
    皮膚下のトンネルの中で真皮弁を交差させて縫い合わせます
  • -4-
    縫合して手術は完了です
    縫合して手術は完了です

※効果には個人差がございます。
※図はイメージです。

底部法
こんな方にオススメ
小鼻を全体的に小さくしたいという方

小鼻の下側の幅を狭くする外側法や内側法とは異なり、小鼻の上側も小さくしたい方におすすめです。
いくら小鼻を小さくしても鼻全体とのバランスや小鼻の皮ふの部分と鼻の穴の形のバランスが崩れれば、決してよい結果になりません。
鼻翼(小鼻)の底部手術は、鼻翼の上部の縮小効果を得るために鼻孔底粘膜を菱形に切除します。
切除デザインを調節することで縮小効果だけでなく、鼻翼のカーブの形や鼻翼挙上効果を得ることも可能です。
あまり知られていませんが、鼻翼の手術は鼻の手術の中でもデザイン(理想的な小鼻の作図)の難易度が高い手術です。鼻の穴を美しく見せることはきれいな小鼻にしていく上でとても重要なポイントです。

術後の注意事項・アフターケア

施術時間 90分~120分
通院 術後5〜7日目で抜糸を行います。
メイク 抜糸の後から可能です。
日常生活 シャワーは当日より可能ですが、触る・濡らすなど施術部位への刺激はお控えください。 入浴・サウナ・飲酒・激しい運動はお控えください。
腫れ・赤み 手術後、鼻周囲の腫れが生じますが、腫れは手術後2~3 日目をピークに1週間間程、むくみは2週間程度で落ち着きます。内出血が出る場合がありますが、1~2週間程度で消失します。
痛み 施術当日は鈍痛がありますが、徐々に落ち着きます。
術後の経過 術後3ヶ月頃までは後戻りの予防を行って頂きます。
副作用情報 極稀に、傷口の炎症や感染が起こる場合があります。強い痛み、赤み、腫れ、熱感などの症状がある場合には、お早めに当院医師の診察をお受けください。
※妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によってはお受け出来ない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。

料金

鼻翼(小鼻)縮小術 料金(税別)
1部位 内側or外側or底部 各¥300,000
2部位 内側+外側or内側+底部or外側+底部 各¥450,000
3部位 内側+外側+底部 各¥600,000
鼻翼挙上術 料金(税別)
鼻翼挙上術 ¥300,000
鼻中隔延長術 料金(税別)
鼻中隔延長術 ¥600,000
鼻孔縁切除術 料金(税別)
鼻孔縁切除術 ¥300,000

カウンセリングのご相談・お申し込み

専門医によるカウンセリングを行い、
お悩みやご希望のイメージをお聞きしています。
まずはお気軽にご相談ください。

0120-690-206

[受付時間 10:00~19:00]

BESPOKE は世界の医療団の活動に参加しています。

ビスポーククリニック

完全予約制
0120-690-206
所在地 福岡市博多区博多駅前 2-20-1 大博多ビル 5階
受付時間 10:00~19:00
アクセス 博多駅 徒歩5分/地下鉄祇園駅 P2出口より徒歩1分
運営 美容外科・形成外科 ビスポーククリニック
TEL 0120-690-206

Dr.プロフィール

院長室孝明

院長 室孝明
資格
日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会(JSAPS)専門医/
日本美容外科学会(JSAS)専門医/日本抗加齢医学会専門医/臨床研修指導医/
サーマクール認定医
経歴
2002年 埼玉医科大学卒業
2002年 東邦大学医療センター大森病院 形成外科
2005年 東邦大学医療センター大橋病院 形成外科 主任
2006年 星総合病院 一般外科・乳腺外科
2008年 東邦大学医療センター佐倉病院 形成外科 主任
2010年 東京手の外科スポーツ医学研究所・明神町クリニック・医療法人八九十会理事を経て
2011年 ヴェリテクリニック入職
2012年 ヴェリテクリニック福岡院院長 就任
2017年9月1日 ビスポーククリニックにクリニック名変更