bespokeのロゴ背景画像

EXAMPLE OF TREATMENT

脂肪吸引

ABOUT

脂肪吸引について

脂肪吸引は、カニューレ(細い吸引管)を用いて皮下脂肪を直接体外へ吸い出す施術です。

一般的な食事制限や運動によるダイエットは脂肪細胞の「体積を小さくする」にとどまるため、生活習慣が戻るとリバウンドが生じやすくなります。

これに対し、脂肪吸引は脂肪細胞そのものの数を減らすため、リバウンドしにくく、気になる部位をピンポイントで狙った理想的なボディラインやフェイスラインを形成できます 。

TYPE

脂肪吸引に向いているタイプ

  • 確実に脂肪を減らしたい
  • リバウンドしにくい痩身法を受けたい
  • 気になる部分の脂肪を減らしたい
  • 頬・あご下の脂肪をスッキリさせて小顔になりたい
  • お腹の脂肪を取ってくびれが欲しい
  • 足を細くして美脚になりたい
  • ヒップアップしたい
  • 吸引した脂肪を使って額や胸・頬などのボリュームアップをしたい

POINT

当院の脂肪吸引が選ばれる理由

あなたの「本音」を汲み取る時間をかけたカウンセリング

当院では、治療の目的やご予算はもちろん、ライフスタイルや環境(お仕事、ダウンタイムの許容度など)まで詳しくお伺いします。

まだ言語化できていない本音を丁寧に汲み取りながら、医療としての最適解を一緒に導き出します。

上野医師_カウンセリング

日本形成外科学会認定の形成外科専門医のみが施術を担当

当院では、日本形成外科学会認定の形成外科専門医のみが施術を行います。

十分な経験を有し、資格と解剖学の知識を豊富に有している医師のみが担当します。

ビスポーククリニックドクター

創傷外科に精通した医師が術後の傷跡を可能な限り最小限に工夫

当院の医師陣は創傷外科に精通しており、傷跡をできる限り目立たなくするための切開・縫合技術に強いこだわりを持っています。

傷跡をできる限り目立たないようにするため、術式ごとにこだわった取り組みを行っています。

認定を受けた医院で施術が可能

国内外で活躍する多くのスペシャリストが採用している「ダイオードレーザー照射」による脂肪吸引。

この施術および術式を行うためには、必要な知識・技術が必要となります。

認定を受けている当院では高度な医療技術の提供が可能です。

 

まずは話すことから始めませんか

カウンセリング予約はこちら

 

DETAILS

脂肪吸引の詳細

脂肪吸引の特徴やポイント

当院では、先進のダイオードレーザー(1470nm)を照射する脂肪吸引機器(ライポライフ)を採用しています。

ダイオードレーザーによって脂肪を溶かしながら吸引することで、脂肪が取れるため、従来の脂肪吸引と比べ、体への負担が軽減され、短時間で吸引が可能です。

360°レーザー照射(特許取得 Angel™ Emitting Fiber)

脂肪吸引_図解

 

麻酔液の水分に反応する特殊な波長で脂肪細胞の結合部を蓄熱溶解し、脂肪を剥がしやすい状態にしてスピーディーに吸引します。

効率よく吸引されるため、治療時間が短縮化され、同時に体への負担も軽減されます。

脂肪吸引_図解

身体への負担・内出血の軽減

レーザーによる止血作用が働くため、血管や神経へのダメージを抑え、術後の内出血や腫れ、むくみを大幅に軽減します。

身体へのダメージやダウンタイムが少ないので、リバウンドの心配もなく、メリハリのある整ったボディラインを目指せます。※当院の従来と比較

 

肌のコラーゲン再生成によるスキンタイトニング

脂肪吸引_図解

 

蓄熱エネルギーが既存のコラーゲン・エラスチンを保護しつつ再生成を促進するため、皮膚のたるみを引き締めます。※効果には個人差があります。

熱傷(やけど)のリスクを軽減

脂肪吸引_図解

 

メルセデス穿孔チップカニューレに組み込まれたラディアルファイバーによる360℃低電力密度で照射エネルギーを均等化することによりチップ温度は38-42℃、体内温度42−45℃に保たれ、熱傷(やけど)のリスクの低減を可能にしました。※当院の従来と比較

 

内出血・むくみ・あざなどの軽減

脂肪吸引_図解

 

従来の脂肪吸引では、脂肪を吸引する際に、脂肪細胞の間にある神経や血管の一部を損傷してしまうことを避けることができませんでした。

これが、術後の痛みや内出血などを悪化させる要因になっていました。

当院のダイオードレーザー脂肪吸引では、脂肪を剥がしやすい状態にして吸引する事と、吸引による出血の止血作用がある事により、従来の脂肪吸引よりも出血や浮腫、挫傷(血腫、浮腫、あざなど)の軽減が可能になりました。※当院の従来と比較

脂肪吸引のメリット

リバウンドのリスクが極めて低い

一般的な食事制限や運動によるダイエットと比較して、脂肪細胞の総数自体を減らすため、長期的な体型維持が可能です。

部分痩せ・デザイン性の高いボディメイク

通常のダイエットでは落ちにくい箇所(二の腕・腹部・太もも・顎下など)をピンポイントで引き締められます。

注入に適した質の良い脂肪を採取可能

ダイオードレーザーで脂肪細胞を壊さずに採取できるため、胸や顔などへの「脂肪注入」を併用する際にも高い生着率が期待できます。

脂肪吸引のデメリット・リスク

ダウンタイムが生じる

術後に筋肉痛のような痛み、腫れ・内出血が、術後数日~1カ月程度生じます。

術後の圧迫固定と拘縮(こうしゅく)

皮膚のたるみやむくみを防ぐため、術後はガードルなどによる圧迫が必要です。

また、組織の治癒過程で皮膚が一時的に硬くなったりデコボコしたりすることがあります(通常3〜4ヶ月で自然に改善します) 。

脂肪吸引の施術方法

脂肪吸引_図解

施術は痛みを抑え安全に行うために静脈麻酔または全身麻酔を施した上で行われます。

まず、傷跡が目立たない部位を数ミリ程度切開してチュメセント麻酔液を注入し、極細のカニューレを挿入します。

その後、360°ダイオードレーザーを照射して脂肪細胞の結合部を蓄熱溶解しながら、周囲の組織や血管へのダメージを最小限に抑えてスムーズに脂肪を吸引します。

吸引後は切開部を丁寧に縫合し、内出血やむくみを抑えて綺麗な仕上がりに導くため、患部を専用のサポーターやガードルでしっかりと圧迫固定して終了します。

脂肪吸引と組み合わせる施術

下記のような術式と組み合わせたり、同時に行ったりします。

フェイスタイト / ボディタイト(エンブレイスRF)皮下に高周波(RF)を直接照射するタイトニング機器を併用することで、脂肪減少後の皮膚のたるみを引き締め、より引き締まった輪郭・ボディラインへと導きます。
糸リフト(スレッドリフト)フェイスラインや顎下の脂肪吸引と同時に行うことで、脂肪が減って余った皮膚を物理的に引き上げ、たるみを予防しながらシャープで美しいVラインを形成します。また、コラーゲン生成が促されることで肌のハリ感アップも期待できます。

DOCTOR’S COMMENT 医師のコメント

上野 佐知 画像
東京院
美容外科美容皮膚科

脂肪と除去しながらリバウンドしにくい体作り

東京院 医師

上野 佐知

instagram

一般的な食事制限や運動によるダイエットでは、脂肪細胞の大きさを小さくすることで痩身効果が得られますが、脂肪細胞の数は減っていいないため、以前の生活に戻ればリバウンドをしてしまいます。
脂肪吸引では、脂肪細胞自体を取り除くため、リバウンドをしにくい状態にすることができます。さらに、ピンポイントで希望の箇所の脂肪を吸引するため、落ちにくい部分の脂肪を狙って除去することができます。
また、脂肪吸引の際に、当院ではダイオードレーザーを使用するライポライフという機械を使用します。これは、吸引しつつ肌を引き締めることができることが可能です。さらに、吸引した脂肪細胞が損傷しにくいという特徴があるため、脂肪吸引に合わせて脂肪注入を考えている方には非常にメリットが大きくなります。

ANESTHESIA

麻酔方法

  • 静脈麻酔
  • 全身麻酔

DOWNTIME

ダウンタイム・術後経過

ダウンタイム

※個人差があります。

腫れ
約2~3 週間(内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。)
内出血
手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが、2~3 週間で消失します。
抜糸
1 週間
メイク
手術翌日から可能です。
洗顔・シャワー浴
傷口を防水テープで保護すれば、手術翌日から洗顔・シャワー浴は可能です。
通院
翌日・(2 日目)・術後1 週間目
完成
約3 ヶ月~6 ケ月

治療後の経過

むくみ
3 ヶ月~6 ヶ月
傷の経過
傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。術後3 ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に硬さは改善されます。
痛 み
脂肪吸引の手術後は筋肉痛のような痛みがあります。患部を動かしたり、上から手で触れたりした時の痛みは1 ヶ月ほど続きますが、経過とともに治まってきます。 吸引部の皮膚が硬くなる、デコボコになる 脂肪を吸いとることでできた、皮膚の下の傷跡(瘢痕が治る過程で硬さやデコボコができます)は一時的なものですので、3~4 ヶ月で落ち着いてきます。

TROUBLE

手術後に起こりうるトラブル

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

  • 感 染(化膿する)
  • 血が溜まる
  • 吸引後の取り残し
  • 吸引後の陥没・凸凹(でこぼこ)
  • 手術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ
  • 膚のたるみ
  • 皮膚の色素沈着
  • 傷跡のもり上がり・へこみ・色素沈着
  • 吸引部分の皮膚の壊死
  • テープかぶれ
手術後4 ヶ月は腫れや炎症が残っているため、傷が酷く残りやすく、また癒着が強く変形が起きやすいため、原則として再手術には適さない時期です。腫れや炎症が治まる4 ヶ月以降に判断し、調整を行わせていただくことをご了承下さい。
喫煙について
喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。 術前2週間前~術後最低1ヶ月は禁煙をお願い致します。

PRICE

料金

※保険適用外の自由診療です。

頬部(ジョール+メーラー)¥222,000
下顎部¥220,000
フェイスライン¥330,000
ジョールファット¥165,000
メーラーファット¥165,000
バッカルファット¥330,000
二の腕¥264,000※脂肪率により料金異なる
全周+上腕部付け根¥440,000 ※脂肪率により料金異なる
(追加) 腋窩周囲+¥165,000
上腹部¥220,000 ※脂肪率により料金異なる
ウエスト部¥264,000 ※脂肪率により料金異なる
下腹部¥264,000 ※脂肪率により料金異なる
全腹部¥616,000 ※脂肪率により料金異なる
ヒップロール部¥264,000 ※脂肪率により料金異なる
臀部または臀部移行部¥264,000 ※脂肪率により料金異なる
大腿部ポイント法(1ヶ所)¥264,000 ※脂肪率により料金異なる
大腿部ポイント法(2ヶ所)¥396,000 ※脂肪率により料金異なる
大腿部ポイント法(3ヶ所)¥528,000 ※脂肪率により料金異なる
大腿部ポイント法(4ヶ所)¥616,000 ※脂肪率により料金異なる
大腿部全周法¥616,000 ※脂肪率により料金異なる
大腿部全周法+移行部¥792,000 ※脂肪率により料金異なる
下腿部¥440,000 ※脂肪率により料金異なる
足首¥264,000 ※脂肪率により料金異なる
下腿部全体(足首含む)¥528,000 ※脂肪率により料金異なる
ライポライフ使用時(各脂肪吸引)+¥110,000

※価格は全て税込です。

 

脂肪注入料金

※保険適用外の自由診療です。

上眼瞼脂肪注入術¥330,000
下眼瞼脂肪注入術¥330,000
頬部脂肪注入術¥440,000
前額部脂肪注入術¥550,000
こめかみ部脂肪注入術¥330,000
口唇部脂肪注入術(上・下)各各¥220,000
胸部脂肪注入術脂肪吸引+¥330,000
臀部脂肪注入術脂肪吸引+¥330,000
ナノファット+¥1100,000
ライポライフ使用時(各脂肪注入術)+¥2200,000
脂肪注入2部位目以降各脂肪注入術-¥110,000

※価格は全て税込です。

 

まずは話すことから始めませんか

カウンセリング予約はこちら

 

Q&A

よくある質問

リバウンドはありますか?
脂肪吸引は、脂肪細胞の大きさをただ小さくするダイエットとは異なり、脂肪細胞の数を減らすことができます。一度取り除いた脂肪細胞は増えることはありません。暴飲暴食を繰り返すなどの無理な食生活を続けたりしない限りは、リバウンドの心配はありません。
脂肪吸引は全身出来ますか?
皮下脂肪の付いている部分であれば、ほぼ全身に施術が可能です。
足の脂肪吸引をした当日に車の運転は可能ですか?
車の運転は控えいただいております。公共交通機関のご利用をお願い致します。
脂肪吸引の手術は痛いですか?
静脈麻酔・全身麻酔を行いますので、術中の痛みの心配はありません。
脂肪吸引は効果がありますか?
当院の脂肪吸引は「ダイオードレーザー照射」による先進の脂肪吸引です。 ダイオードレーザーによって脂肪を溶かしながら吸引することで、スルっと簡単に脂肪が取れるため、従来の脂肪吸引と比べ、体への負担が軽減され、短時間で吸引が可能です。 脂肪吸引は脂肪細胞そのものを除去するため、ボディラインの変化を実感いただけます。また、全体のバランスを考慮した上で、気になる部分の脂肪を減らしボディラインをコントロールすることが可能です。
顔の脂肪吸引も可能ですか?
頬や顎など、顔の脂肪吸引も可能です。皮下脂肪の付いている箇所であれば、ほぼ全身に施術が可能です。
入院の必要はありますか?
入院の必要はなく、日帰りで受けて頂けます。
術後の日常生活にはどのくらい支障がでますか?
家事などの日常生活は問題なくできると思いますが、2~3日は筋肉痛の様な鈍い痛みが残るため、普段より少し動きにくいと感じる方が多いです。個人差もありますが、デスクワークの様なお仕事の方で翌日から仕事に行かれる方もいらっしゃいますが、殆どの方は2~3日お休みを取って施術をお受けになられます。
入院は必要でしょうか?また、術後の通院は必要ですか?
脂肪吸引は、全て日帰りで行います。入院の必要はありません。 また、術後の通院ですが、基本的には1週間後に抜糸のための通院が必要です。その後は1ヶ月検診などの経過検診をご案内しております。
脂肪吸引は一度で希望する部位の脂肪が全てとれるのでしょうか?
一度の施術で安全に吸引できる脂肪の量に限界があります。複数部位の脂肪吸引をご希望の場合は、数回に分けて行うこともあります。
脂肪吸引後に皮膚がぶよぶよになったりする事はありますか?
脂肪吸引した部分は、ガードルやストッキングなどで圧迫して頂くことを願いしています。それらをきちんとして頂ければ、皮膚がたるんだり、ぶよぶよになったりという心配はありません。

施術の流れ

ビスポーククリニックのオーダーメイド治療の流れ

Step1. ご予約

お電話またはWEBからのご予約完了後、ご予約日にご来院ください。

未成年の方は、親御様のご承諾が必要となります。

Step2. カウンセリング・治療計画

ビスポーククリニックはカウンセリングを大切にしています。患者様のご要望に基づいてカウンセリングと診察を行います。

患者様の目指したいゴールや、ご予算などをお伺いしながら必要なメニューを組み合わせた、フルオーダーメイドの治療計画書をお作りいたします。

室医師診察風景

 

Step3. 手術の決定

お電話で手術希望日をお知らせください。空き状況を確認、手術日の仮予約をお取りします。

予約確定後、お支払いと承諾書・同意書の確認が取れましたら、手術のお申込みが確定となります。

Step4. 手術当日

術前の写真撮影・洗顔・お着替えをいただき、手術内容と問診をいたします。

術前の相談・手術箇所のデザインを医師とご確認ただき、手術室へ入室いただきます。

術後はリカバリー室で休憩いただき、(必要時はお支払い・会計)術後チェックをご確認後、ご帰宅いただきます。

Step5. 術後検診

翌日以降で初回の検診を行い、看護師より術後の過ごし方のアドバイスをいたします。

術後も、定期的に検診をさせていただき、サポートさせていただきます。

施術の流れを詳しくみる

当院へのアクセス

ビスポーククリニック 東京院

ビスポーククリニック東京院

 

住所

〒153-0042 東京都目黒区青葉台1-2-5 レジーナ代官山2階

電話番号

0120-394-412

診療時間

10:00〜19:00【完全予約制】

最寄り駅

東急東横線代官山駅 徒歩9分

地下鉄中目黒駅 徒歩11分

JR渋谷駅 バス7分

駐車場

2台分あり(予約制)

ビスポーククリニック 福岡院

ビスポーククリニック福岡院

 

住所

〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2-20-1 大博多ビル5階

電話番号

0120-394-412

診療時間

10:00〜19:00【完全予約制】

最寄り駅

福岡市営地下鉄祇園駅 5番出口より2分JR博多駅 博多駅口より7分

駐車場

なし

アクセスを詳しくみる

INFORMATION

未承認医薬品機器・入手経路等の明示

脂肪吸引時に使用するアルマレーザーは、日本国内の医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。

【入手経路】

当院の医師の判断の元、AlmaLaser社より個人輸入手続きをおこなったものです。
個人輸入された医薬品等の使用によるリスクに関する情報は下記
URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html

 

【国内の承認医薬品等の有無の明示】

国内において同様の承認されている医薬品機器はありません。

 

【諸外国における安全性等に係る情報の明示】

FDA承認取得済(FAT GRAFTINGの施術もFDA承認取得済)

 

【医薬品副作用被害救済制度について】

万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

ボディの施術例