BESPOKEのこだわり

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個性という名の、美しい花を咲かせるために。

個性という名の、美しい花を咲かせるために。

患者様一人ひとりのライフスタイルや理想像、目的に合わせて唯一無二の美しさを引き出していく―。「BESPOKE」とは、紳士服のテーラーが顧客と会話しながら、服を仕立てて行く様子のこと。私がこの言葉をクリニック名にした理由は、患者様とのカウンセリングの時間を重視し、二人三脚で理想を叶えていきたいと考えたからです。

クリニックのビジュアルイメージは、世界的なフラワーアーティスト・東 信 氏によるもの。色も大きさも種類も産地も寿命も異なる花たちが、個々の美しさを輝かしく放っています。この中には一つとして同じ花はなく、それはひとも同じ。ひとそれぞれがもともと持っている美しさを引き出すことこそが、美容形成外科医である私の使命なのです。

 

「BESPOKE」はフルオーダーメイド。すべてのひとが自分らしい美しさをまとい、輝くために…。患者様とともに歩んでいく、クリニックです。

これからの美容外科の可能性を信じて。

当院では、修正希望の患者様も多くいらっしゃいます。他院で納得されなかった方、トラブルに遭われた方からの多くは十分なカウンセリング時間が取れずイメージのすり合わせがきちんとできなかったことが原因。何が問題でどのようにご希望に合わなかったのか話を聞き、修正手術を行います。手術後、「理想通りになりました。あきらめずに手術を行って良かったです」と言葉を笑顔でいただく時は、まさに美容外科冥利に尽きるひと時です。

 

再生医療やアンチエイジングといった日常への浸透も手伝って、美容医療に対する偏見が少なくなってきました。しかし一方で『形を作り変える』いわゆる美容整形に対するマイナスイメージは依然強く、私はそんな印象やアンチテーゼを本気でくつがえしたいと考えています。化粧や洋服を変えるように整形を繰り返すことはお薦めできませんが、専門医としっかり話をすることで、自分自身を華やかに魅せるちょっとしたコツがわかったり本来の魅力に気づいたりすることもあります。外見上のコンプレックスがあっても少し背中を押してあげるだけで前を向いて歩けるようになることもあります。すべての方に100%満足してもらうのは難しいことですが、患者様自身が今まで以上に楽しく人生を過ごしていかれるのは主治医として本当に嬉しく思います。

 

カウンセリングではご希望のイメージを共有することに加え、治療の目的(誰のために?どうなるために?など)や患者様を取り巻く環境(ダウンタイムの期間や仕事内容、金銭面、ご家族など)をそれぞれに応じて確認していきます。それなりに時間がかかる作業にはなりますが、術後に「理想と違った」という事態を避けるためには欠かすことのできない作業です。技術だけでは良い結果を出し続けることはできません。

当院では、修正希望の患者様も多くいらっしゃいます。他院で納得されなかった方、トラブルに遭われた方からの多くは十分なカウンセリング時間が取れずイメージのすり合わせがきちんとできなかったことが原因。何が問題でどのようにご希望に合わなかったのか話を聞き、修正手術を行います。手術後、「理想通りになりました。あきらめずに手術を行って良かったです」と言葉を笑顔でいただく時は、まさに美容外科冥利に尽きるひと時です。

 

再生医療やアンチエイジングといった日常への浸透も手伝って、美容医療に対する偏見が少なくなってきました。しかし一方で『形を作り変える』いわゆる美容整形に対するマイナスイメージは依然強く、私はそんな印象やアンチテーゼを本気でくつがえしたいと考えています。化粧や洋服を変えるように整形を繰り返すことはお薦めできませんが、専門医としっかり話をすることで、自分自身を華やかに魅せるちょっとしたコツがわかったり本来の魅力に気づいたりすることもあります。外見上のコンプレックスがあっても少し背中を押してあげるだけで前を向いて歩けるようになることもあります。すべての方に100%満足してもらうのは難しいことですが、患者様自身が今まで以上に楽しく人生を過ごしていかれるのは主治医として本当に嬉しく思います。

 

カウンセリングではご希望のイメージを共有することに加え、治療の目的(誰のために?どうなるために?など)や患者様を取り巻く環境(ダウンタイムの期間や仕事内容、金銭面、ご家族など)をそれぞれに応じて確認していきます。それなりに時間がかかる作業にはなりますが、術後に「理想と違った」という事態を避けるためには欠かすことのできない作業です。技術だけでは良い結果を出し続けることはできません。

美容外科は医療そのものです。他国と比べ慎重な日本は、どちらかというと美容外科を推奨しない風潮にありますが、その厳しい背景があるからこそ患者様の安全が確保されているのであり、日本人ならではの細やかなニーズを叶えることができるのです。また当クリニックにいらっしゃる患者様は、最初から当院を目指して来られる方も、紆余曲折があって辿りつく方もおられます。患者様の細やかな要望に応えるためには、確かな技術とともに高い安全性を実践する専門医として多くの引き出しが必要になってきます。

 

私自身、美容外科医になる前は形成外科医としてガン手術後の再建、切断指の再接着(マイクロサージャリー)、先天性の異常や外傷による傷あとの治療など、さまざまな症例に向き合い、様々な分野の専門家と連携して研鑽を積んできました。その経験をもとに、今後は後進の育成をはじめ、美容医療業界がより良い方向に進んでいけるようにその一助になりたいと考えています。

専門医としての責任感が、可能性を切り拓く。

私は幼い頃から絵を描いたり、モノを作ったりするのが大好きで、将来は心休まる空間で美しいモノに囲まれて暮らすのが夢でした。医師としての責任を全うする父のことは心から尊敬していましたが、高校時代には建築家か家具デザイナーになるつもりでした。そんな時、偶然観たテレビのドキュメンタリー番組が私の人生を一変させました。有能な形成外科チームが集結し、事故で鼻を失った少年の鼻を再建させる、ゼロから本物同然の鼻をつくるという内容でした。「まるで魔法のよう」と私はショックを受けるとともに、人生の方向転換を決意。医師である父も、形成外科の道に進むといった私を快く応援してくれました。

私は今、目元、鼻、アンチエイジングを治療の三本柱にした治療を行っていますが、なかでも鼻に重きを置いているのはそのきっかけが大きいように思います。鼻の再建外科で有名な教授のもとで修業を経た後、私が持っている少し女性的で繊細な“デザイン力”と“美的感覚”が生かせる美容外科医に転身。それ以来、患者様、そして美容外科の世界と真剣に向き合い続けています。日常診療と学術活動を行いながら、東京(表参道)にも美容相談やセミナーを行うサロンを置き、メディアを含むさまざまな側面から情報発信活動に努めています。

九州では開業医有志の先生方とともに、九州美容医師会を発足。熱意ある先生方の豊富な経験を全員で共有するための勉強会や情報交換を行っています。また、平成28年4月に当院は福岡大学形成外科の教育関連施設に認定されました。美容教育カリキュラムを組み後進の育成に取り組むとともに、安全で良質の美容医療を九州全体で行えるよう様々なチャレンジをしているところです。私を育ててくださった形成外科・美容外科の恩師のように形成外科専門医・美容外科専門医としての責任感を背負うとともに、地域医療に根差した新しい美容医療の将来に強く可能性を感じています。

細やかなカウンセリングと技術力で、理想を現実に。

美容医療で良い結果を出し続けるために最も大切なことは、細かな診察の中で患者様との温度差をなくすことだと思っています。患者様はいろんな理由を持って来院されます。「女優の○○みたいな顔になりたい」「〇〇がコンプレックスなので治したい」など主観的な理由もあれば、「異性から見て魅力的になりたい」といった客観的な理由で治療に望まれる方もいらっしゃいます。ですが、医師―患者間のコミュニケーションが十分にとれていないと、どこまで理想に近づけるべきかというさじ加減が曖昧になってしまい、双方のイメージにギャップが生じることになります。そのため当クリニックでは医師と患者様とのギャップの発生を防ぐため、リアル3Dシミュレーションシステムを導入しました。これは西日本初の試みで、鼻や輪郭・アンチエイジング治療の仕上がりのイメージを様々な角度から確認することができる画期的な手法であり、患者様の満足度は飛躍的に向上しました。

 

顔の印象は十人十色。そのひとが持つ個性、美しさをより引き立てるのが私たちの仕事です。そのためには、まず患者様にどんな特徴があり、どんな目的を持っていらっしゃるのか、あらゆるイメージを細かく汲み取ることが必要です。普段、どんなメイクをしているのか、仕事やオフのライフスタイル、ダウンタイムなど、患者様の個人背景もヒアリングすることもあります。

 

残念ながら医学的見地から患者様がイメージする理想像に「NO」を言う場合もあります。それは長期にわたり安全性を保つことができない場合や明らかにバランスが悪くなる場合で、将来のことを考えればお勧めすることはできません。基本的に手術の効果をしっかりだしつつも自然な調和がとれた仕上がりを提案しており、「なぜだかすごくキレイになった、かわいくなった…」と周囲の方々に言われるような手術が理想と考えます。美しくなったことで自信を持ち、内面の良さも引き出され、より美しく、より若々しくふるまえるようになった患者様にたくさん出会えたことで、そう考えるようになりました。

 

一人ひとりの思いに応え、その人だけが持つ個性を生かした美しさを引き出していく―。それは、美容外科医と患者様の信頼関係があって実現するものだと私は信じています。美容外科に関心がある方は、ぜひ「BESPOKE」へご相談ください。そして、世界でたった一輪の美しい花を咲かせていただければ、と願っています。