アゴ切り『中抜』

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アゴ切り『中抜』に向いているタイプ

●長いアゴを短縮したい
●太いアゴをシャープにしたい
●アゴが突き出ている
●口が尖って見える

アゴ切り『中抜』のポイント

アゴは顔全体の印象を決定づけます。長過ぎるアゴや、突き出たアゴにより、その印象ばかりが強調されることが多くあります。

 

長いアゴは骨切りによって最大約10mm位短くすることが可能です。また、左右に大きく張り出したアゴは、オトガイ神経を保護しながら側面からのアプローチによってシャープなフェイスラインに整えることが可能です。
しゃくれたアゴには骨切りを行い、前方に移動させることで自然でフェイスラインに整えます。

 

『アゴ切り(中抜)』の手術は、傷が目立たない口の内側の歯茎の下の部分を切開し、余分なアゴの骨を切り取ります。術後は一時的な腫れは生じますが、顔立ちが変わり、上品な印象へ整えます。また、「口が尖って見える」場合も、アゴを整えることで目立たなくすることが可能です。

治療法の詳細

口の内側の歯茎の下部分を切開し、アゴの中間骨をデザインに合わせて水平方向に切除(中抜き)して、プレートで固定します。
短縮量の目安は、オトガイ神経の位置によって変わりますが、8mm~10mmの下アゴの長さを短縮可能です。

画像シミュレーションで確認することでイメージ通りの仕上りへ導く

患者様のご要望がご自身の顔に合っているかどうかを、より正確に確認するため3Dシミュレーションで体感していただけます。

また、丁寧かつ綿密にカウンセリングを行い、患者様がどんなことを求めているかをしっかりヒヤリングします。「なりたいイメージ」をしっかりキャッチし、医師と患者様のギャップをなくすことが良い結果への近道と考えます。

麻酔方法

全身麻酔

ダウンタイム・術後経過

ダウンタイム

※個人差があります。
 
 

■腫れ
約2 週間(3 日目くらいが腫れのピーク)
内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。
 
 
■内出血
手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、アゴから首にかけて紫色になりますが、1~3週間で消失します。
 
 
■抜糸
口の中の抜糸を2 週間目にします。
 
 
■ドレーン
血が溜(た)まることを予防するために、血を抜く管を挿入することがあります。
通常、手術の翌日から3 日目までに抜去します。
 
 
■洗顔・シャワー浴
首から下は手術翌日から、顔・頭部はドレーン抜去の翌日から濡らしてもかまいません。
 
 
■メイク
ドレーン抜去の翌日から可能です。
 
 
■歯磨き
手術翌日から可能。傷に直接当たらないように注意して下さい。
 
 
■食事
手術当日から可能。約1~2 週間は熱いもの、辛いもの、堅いものは控えて下さい。
噛『か』むことが困難な場合は、3~4 日間固形物は控えて下さい。2 週間は、お渡しするイソジンで食後にうがいをして下さい。
 
 
■通院
翌日・2日目(3日間)・術後1週間目・術後2週間目
 
 
■完成
約6 ヶ月
 
 

ダウンタイム後の経過

1. むくみ
 
3ヶ月~6ヶ月
 
 
2. 傷の経過
 
傷は口腔内のため、外観からはわかりません。術後3ヶ月は傷が硬くなりますが徐々に硬さは改善されます。

手術後に起こりうるトラブル

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

【喫煙について】
喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。
術前2 週間前~術後最低1 ヶ月は禁煙をお願い致します。

手術後4 ヶ月は腫れや炎症が残っているため、傷が酷く残りやすく、また癒着(ゆちゃく)が強く変形が起きやすいため、原則として再手術には適さない時期です。腫れや炎症が治まる4 ヶ月以降に判断し、調整を行わせていただくことをご了承下さい。

料金

アゴ切り『中抜』 ¥1,000,000+税~
アゴ斜骨切り術追加+¥300,000~