額ヒアルロン酸注入シミュレーション

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額ヒアルロン酸注入に向いているタイプ

●額プロテーゼや形成術(骨セメント)の手術をする前にシミュレーションを行う場合

額ヒアルロン酸注入のポイント

早期に吸収されるヒアルロン酸を用いるため、実際の手術前のシミュレーションとして有効な方法です。

手術の時は完全にヒアルロン酸は溶けているため、手術に影響は与えません。

治療法の詳細

額輪郭形成手術の前に、シミュレーションとして必ず行います。額の部分に短期間で吸収されるヒアルロン酸を注入し、膨らみやボリュームを出し、どの程度まで額を出すか、またどの様な形にするのか等のデザインを決定します。

 

シミュレーションとして、額輪郭形成手術の前に必ず行います。額の部分に短期間で吸収されるヒアルロン酸を注入し、膨らみやボリュームをどの程度まで出すか、どの様な形にするのか等のデザインを決定します。


■女性らしく可愛らしいおでこを作るデザイン
額の上の方を前方に出すことで、丸くぽっこりした可愛らしい額にするデザインです。

 

■ハーフや外国人のような立体的なおでこを作るデザイン
眉間や眉骨の辺りを前方に出すことで、立体的でホリの深い顔立ちのハーフや外国人のような額にするデザインです。

画像シミュレーションで確認することでイメージ通りの仕上りへ導く

患者様のご要望がご自身の顔に合っているかどうかを、より正確に確認するため3Dシミュレーションで体感していただけます。

また、丁寧かつ綿密にカウンセリングを行い、患者様がどんなことを求めているかをしっかりヒヤリングします。「なりたいイメージ」をしっかりキャッチし、医師と患者様のギャップをなくすことが良い結果への近道と考えます。

麻酔方法

局所麻酔・麻酔クリーム

ダウンタイム・術後経過

ダウンタイム

※個人差があります。
 
 

■腫れ・赤み
約3 日間 (注入直後は注射した箇所に赤み、額全体に腫れが出ますが、時間とともに改善します。)
*内出血や感染症が起きた場合は、赤みや腫れが長引くこともあります。
 
 
■内出血
注射針があたり細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し、紫色になりますが、1~2 週間で消失します。
 
 
■メイク
注入直後は、パウダータイプのファンデーションの使用は可能です。
リキッドタイプは感染の原因となるので当日はお控え下さい。
 
 

 

施術後の経過

1、額のふくらみ 
 
約1 週間程で吸収されますが、大量に注入した場合は約1 ヶ月前後残ることもあります。
 
 
2、額の輪郭形成の手術 
 
ヒアルロン酸(短期持続タイプ)の注入後、1 週間以上あけてから、施術を行うことをおすすめします。しかし、翌日でも手術は可能です。

手術後に起こりうるトラブル

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

トラブル一覧

A) アレルギーをおこす

A-1トラブルの内容
ヒアルロン酸はもともと人間の体内にあるものですが、稀にアレルギーを起こすことが(2,000~3,000 人に1人)あります。 ヒアルロン酸注入後、または数日後から約2 週間の間に異常な赤みや腫れ・熱感等の症状が出ます。
 
A-2 対応
アレルギーを起こした場合、抗アレルギー剤の内服や点滴(ステロイド)を受けて頂くために通院が必要になります。

B) 皮膚の壊死(えし)

B-1トラブルの内容
大変稀なケースですが、血管内にヒアルロン酸が注入されると、皮膚の血流が滞って皮膚が赤くなる・凹む・壊死する可能性があります。
 
皮膚が壊死した場合、状態に応じた処置をさせて頂きます。通院が必要になることもあります。シミュレーションに用いる短期持続タイプは血流障害の危険が小さく、これまでに報告例はありません。
 
B-2 対応
異常を感じた時にはできるだけ早く来院していただくことをお願い致します。
血流障害が疑われる場合にはできるだけ早くヒアルロン酸を溶かす処置(ヒアルロン酸分解注射)を行わせていただくことをお願い致します。
 
皮膚が壊死する前に治療をすることが大切です。壊死になった場合には周りから皮膚が伸びて傷が閉じるように軟膏を処方させていただきます。
 
シミュレーションに用いる短期持続タイプは血流障害の危険が小さく、これまでに報告例はありません。

C) しびれが生じる

C-1トラブルの内容
施術の際、神経に注射針があたってしびれを生じることがあります。自然な回復をお待ちいただいております。
回復する期間が1~3 ヶ月程かかる場合もあります。
 
C-2 対応
自然な回復をお待ちいただかなければなりません。
回復するのに1 ヵ月程、長くて3 ヶ月程かかることもあります。

D) 血がたまる

D-1トラブルの内容
施術の際、注射の針先が太い血管にあたると、後から出血して腫れることがあります。
 
D-2 対応
自然に吸収されるのを待って頂いてもかまいませんが、感染の危険性もある為、溜まった血液を抜き取る処置をさせて頂きます。

E) 感 染(化膿(かのう)する)

E-1トラブルの内容
注入部の赤み・腫れ・熱感・痛みなどが増し続けたり、その症状が長引く場合には感染が疑われます。
 
E-2 対応
感染が起きた場合、内服薬の処方、抗生剤の投与の治療のため通院が必要になります。
稀なケースですが、感染が重度の場合は切開をして膿を出すこともあります。
注入後は、内服薬の処方、抗生剤の投与、処置を行わせていただきます。

F) ヒアルロン酸が長く残る

F-1トラブルの内容
大量のヒアルロン酸が1 ヶ所に集中して固まってたまって入ると、なかなか吸収されません。
 
F-2 対応
額をマッサージしてヒアルロン酸を散らすようにして頂くと吸収が早まります。またヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸分解酵素)で溶かす事も可能です。

料金

額ヒアルロン酸注入シミュレーション ¥20,000+税