鼻ヒアルロン酸注入

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この手術に向いているタイプ

●メスを入れず手軽に鼻筋を通したい
●立体的な顔の印象になりたい
●ダウンタイムを取るのが難しい
●プロテーゼを入れる前にプチ整形を体験しておきたい

ポイント

メスを使わず手軽にスッと通った鼻筋にしたい方にピッタリなのがヒアルロン酸注入です。ヒアルロン酸は元々体内に存在している成分なので、アレルギーの心配はほとんどありません。

ヒアルロン酸を注入する量は、どの箇所ににどれくらいの量を注入するのかが重要なポイントです。患者様のご要望をお聞きした上で、顔のバランスに合ったデザインを提案いたします。

使用するヒアルロン酸は、鼻の整形に適した硬さのものを使用しています。
通常のヒアルロン酸注射に用いるヒアルロン酸は、粒子の小さく柔らかいものを使用すると、ヒアルロン酸が横に広がって鼻が太くなる可能性があります。当院では、鼻の形成に適した高密度のヒアルロン酸を使用していますので、横に広がりにくく太い鼻になりにくいメリットがあります。
そのため、鼻の高さや形をデザインしやすいという特徴があります。

治療の詳細

極細の針を使用し、鼻根部分から鼻筋、鼻先までバランスを見ながら少量ずつヒアルロン酸を皮下組織と真皮下層の間に注入していきます。麻酔クリームを塗布していますので、痛みはほとんど感じません。
 
まず少量のヒアルロン酸を注入します。患者様に手鏡で確認していただき、追加注入するかどうかを確認しながら施術していきます。
注入後、見た目が自然になるよう形を整えます。
施術時間は約10分程度です。
 
ヒアルロン酸は元々体内にある保湿成分です。注入後は徐々に吸収されていきますので、定期的な注入をおすすめします。

Step1
メイクを落とすためにクレンジング・洗顔をしていただきます。
 
Step2
麻酔クリームを塗布します。30分程で麻酔の効果が現れます。
 
Step3
注入部位に極細の針でヒアルロン酸を注入します。

麻酔方法

麻酔クリーム・麻酔テープ

ダウンタイム・施術後経過

ダウンタイム

※個人差があります。

■腫れ・赤み
2~3日程度
(注入直後は注射の箇所に目立つ赤み・腫れが数ヶ所出ますが、時間とともに改善します)
*内出血や感染症が起こった場合は腫れ・赤みが長引くこともあります。
 
 
■内出血
注射針があたり細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが、1~2週間で消失します。
 
 
■メイク

注入直後は、パウダータイプのファンデーションは使用できます。
リキッドタイプは、針穴から入り込み、感染の原因となるので当日はお控え下さい。

 

■完成

約1週間

経過

■効果の持続期間

ヒアルロン酸の吸収速度には個人差がありますが、初回注入は吸収が早く、約3~4ヶ月で、効果の実感がなくなることがあります。
一度にたくさんの量を注入すると、ヒアルロン酸が塊となり持続性が高くなる傾向があります。

注意事項

光・レーザー機器の施術を受ける場合は、2週間は間隔を空けて下さい。

施術後に起こりうるトラブル

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

【喫煙について】
術前2 週間前~1 ヶ月は禁煙をお願い致します。喫煙により血液の循環を悪くすることで、傷の治りが悪くなります。
その為、傷口が赤く盛り上がって目立つ、また、頭の中の傷口の脱毛箇所が広くなってしまうことがあります。
また、細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。

料金

ヒアルロン酸 注入法 1本 ¥60,000+税
ヒアルロン酸
(Voluma or Volift)
1本 ¥100,000+税