ピアス処置

この施術に向いているタイプ

●ピアスホールを空けたい
●ピアスの穴開けを医療機関でしたい
●ヘソピアスを空けたい
●金属アレルギーの心配がないピアスをしたい

ポイント

ピアスホールを空けたばかりのときは傷口なので、炎症には注意が必要になります。耳ピアスは、耳たぶの厚さに応じて使い分ける必要があります。また、金属アレルギーのある方でも、アレルギー対応素材の医療用ファーストピアスをご用意しています。
 
耳のピアスホールを空ける位置は患者様のご要望をお聞きし決めますが、セカンドピアスの重みで耳たぶが裂けてしまうことを防ぐため、耳たぶの縁より最低5mm以上離れた部分に空けています。
 
施術時は麻酔を使用しますので、痛みの心配はありません。

施術の詳細

耳たぶのピアスは、ホールを開ける位置にマーキングし、医療用器具を使用してホールを空けます。施術は一瞬で終了します。
 
ボディピアスは、ホールを開ける位置にマーキングします。局所麻酔を行い、医療用器具を使用してホールを空けます。ボディにホールを開ける場合、皮膚や脂肪などの状態を考慮した施術を行います。セカンドピアスをする時にゆるくなったり皮膚が裂けてしまうのを防ぐためです。

麻酔方法

局所麻酔  笑気麻酔

ダウンタイム・術後経過

ダウンタイム
※個人差があります。
 
■腫れ
約1~2週間程です。
内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。
 
■内出血
細い血管が傷つくと皮下出血により、耳や首に内出血の跡ができますが約 1~2 週間で消失します。 
 

■洗顔・シャワー浴
当日から可能です。 

手術後に起こりうるトラブル

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

施術後 4ヶ月間は腫れや炎症が残っているため、手術を行うと傷が汚くなる、癒着を強く起こして変形してしまう等、原則として手術に適していない時期です。調整を行う場合は 4ヶ月以降に判断し、調整を行わせていただくことをご了承ください。文中の「術後」の表記においては、初回手術を基準とさせていただきます。 

【喫煙について】
喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。
術前2 週間前~術後最低1 ヶ月は禁煙をお願い致します。

手術後4 ヶ月は腫れや炎症が残っているため、傷が酷く残りやすく、また癒着(ゆちゃく)が強く変形が起きやすいため、原則として再手術には適さない時期です。腫れや炎症が治まる4 ヶ月以降に判断し、調整を行わせていただくことをご了承下さい。

料金

ピアス処置 ¥10,000+税