立ち耳形成術

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この施術に向いているタイプ

●横に広がって見える耳を目立たなくしたい
●とがっている耳を改善したい 
●髪の毛の間から耳が出てしまう
●立っている耳を寝かせたい

ポイント

立ち耳とは、正面から見たときに耳が横に張り出しているため、耳が大きく目立ってしまう状態のことです。原因は、「対耳輪」という軟骨の曲りが弱いため前を向いてしまうことによります。
正面から見たときの顔と耳のバランスがよくないと気にされるストレスから、施術を受けられる方がほとんどです。
 
施術は、耳の裏側の付け根あたりを3~5cm切開し、耳の後部と縫い合わせて、耳を寝かせるように形成します。耳の角度はご要望によって調整できますので、自然な耳のラインに仕上げます。耳の裏側なので傷跡も目立ちません。
この施術は、軟骨を糸で矯正して耳の角度を整える方法なので、後戻りする心配はありません。

施術の詳細

カウンセリングで、耳の形や理想のイメージなどのご希望を伺います。その上で、耳と顔との全体のバランスを考慮し、どの角度から見てもバランスの整ったデザインを行います。
 
施術は耳の裏側からシワに沿って3~4cm切開します。そして、耳介軟骨に糸をかけ、耳が後ろ向きに倒れるように形成します。このとき、顔全体とのバランスを考慮した、ご要望のイメージに沿った角度を確認し、切開部分を縫合します。
シワに沿って切開するため傷はほとんど目立ちません。

麻酔方法

局所麻酔  笑気麻酔  静脈麻酔 

ダウンタイム・術後経過

ダウンタイム
※個人差があります。
 
■腫れ
約1~2週間程です。
内出血や感染症になった場合、腫れが長引くこともあります。
 
■内出血
細い血管が傷つくと皮下出血により、耳や首に内出血の跡ができますが約 2 週間で消失します。 
  
■抜糸
1週間後
  

■入浴
シャワー浴は手術翌日から可能。術後2週間までは入浴はお控えください。
 
■傷跡

傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色(色素沈着)から白っぽい線へと変化し改善します。

手術後に起こりうるトラブル

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

手術後 4ヶ月間は腫れや炎症が残っているため、手術を行うと傷が汚くなる、癒着を強く起こして変形してしまう等、原則として手術に適していない時期です。調整を行う場合は 4ヶ月以降に判断し、調整を行わせていただくことをご了承ください。文中の「術後」の表記においては、初回手術を基準とさせていただきます。 

【喫煙について】
喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。
術前2 週間前~術後最低1 ヶ月は禁煙をお願い致します。

手術後4 ヶ月は腫れや炎症が残っているため、傷が酷く残りやすく、また癒着(ゆちゃく)が強く変形が起きやすいため、原則として再手術には適さない時期です。腫れや炎症が治まる4 ヶ月以降に判断し、調整を行わせていただくことをご了承下さい。

料金

立ち耳形成術 ¥300,000+税