脂肪溶解注射

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この施術に向いているタイプ

●運動や食事制限をせずに痩せたい
●二重アゴをなくしたい
●フェイスラインをすっきりさせたい
●二の腕の脂肪をケアしたい
●お腹の脂肪をすっきりさせたい
●太ももやヒップを細くしたい

ポイント

脂肪溶解注射は、痩せたい箇所の皮下脂肪を薬剤によって溶解させる部分痩せ治療です。脂肪細胞そのものを溶かして体外へ排出促進するため、リバウンドが起きる心配はありません。

一度の注射でも効果が期待できますが、2週間から1ヵ月ほど空けて2度~3度と注射を行うとさらに痩身効果が期待できます。
また、脂肪細胞が除去された後は、コラーゲンの生成が促進されるため、ハリと弾力のある肌へ導きます。

施術の詳細

痩せたい部分に注射します。
脂肪吸引などの手術に比べると、体への負担が軽くダウンタイムも少ないため、施術直後から普段の生活に戻れます。

また、術後に包帯やガードルで圧迫する必要もなく、回復を待つ必要もありません。

麻酔方法

麻酔クリーム

ダウンタイム・術後経過

ダウンタイム

※個人差があります。
 

■腫れ・赤み
約1~2 週間(注入直後は、注射の箇所に目立つ赤み・腫れが出ますが時間とともに改善します。)
 
 
■痛み
脂肪溶解注射後はじんじんと熱くなるような痛みがあります。
2~3 日程このような痛みが残りますが、経過とともに治まってきます。
 
 
■内出血

注射針があたり細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し紫色になりますが、2~3 週間で消失します。
 
 

■メイク

翌日から可能です。

■完成
約1 ヶ月
 
 

2 回目以降の治療目安

1 ヶ月後
効果は1 ヶ月程で現れます。
さらに効果を出したいという方には、続けて注入されることをおすすめ致します。

手術後に起こりうるトラブル・対応

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

A) 効果が物足りない

A-1トラブルの内容
薬が脂肪細胞への作用にはには個人差があります。
 
A-2 対応
多少でも効果が実感できた時は、リポビーン注射を1 ヶ月間隔で繰り返すことをおすすめ致します。
何回必要となるかはご本人の希望によって異なってきます。
 
リポビーンより早い効果をお求めの場合は、脂肪吸引の手術をおすすめ致します。

B) 思ったよりも痩せすぎてしまう

B-1トラブルの内容
脂肪細胞を減らす効果には個人差があるため、予測することは困難です。痩せすぎてしまったと感じる場合もあります。
 
B-2 対応
痩せ過ぎたと感じる場合は、ヒアルロン酸注入や脂肪注入で膨(ふく)らますことが可能です。

C) 皮膚のたるみ

C-1トラブルの内容
脂肪を減らす効果に伴い、肌を引き締める効果があります。
しかし、稀(まれ)にサイズダウンしたことによって肌のハリがなくなる、またはシワが目立つようになることがあります。
 
C-2 対応
たるんだ皮膚をすっきりさせるには、サーマクールやファインリフト、糸を使ったリフト、あるいは皮膚を切り取るリフト手術がおすすめです。

D) 皮膚の色素沈着

D-1トラブルの内容
内出血がおこることは珍しくありません。
大変稀(まれ)に、内出血の血液の分解産物の色素が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が生じることがあります。
 
D-2 対応
通常内出血は2~3 週間で消失しますので、経過を見ていただく必要があります。
 
稀(まれ)なことですが、内出血の血液の分解産物の色素が皮膚の中に残って、茶色の色素沈着が続くことがありますが、通常6~12 ヶ月程で薄くなっていきます。

E) 感染(化膿(かのう)すること)

E-1トラブルの内容
注入部の赤み・腫れ・痛み・熱感が増したり、長く続いたりする場合は、感染が疑われます。
 
E-2 対応
感染が起きた場合は、内服薬の服用や抗生剤の投与をさせて頂きます。感染がひどい場合には、傷の一部を開いたり、別の部位を切開したりして膿を出す処置と洗浄をさせて頂きます。

【喫煙について】
術前2 週間前~1 ヶ月は禁煙をお願い致します。喫煙により血液の循環を悪くすることで、傷の治りが悪くなります。
その為、傷口が赤く盛り上がって目立つ、また、頭の中の傷口の脱毛箇所が広くなってしまうことがあります。
また、細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。

料金

脂肪溶解注射(Fat-X)
Hyper Lipolysis 1本(4×2cm)
¥10,000+税
BNLSNeo
1本(2.5cm×4cm)
¥5,400+税