グラマラスライン(皮膚側)

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グラマラスライン『皮膚側』に向いているタイプ

●目元を大きくしたい
●垂れ目にしたい
●カラーコンタクトレンズの大きさに合わせたい
●吊り目を改善したい
●元々から逆さまつ毛がある

グラマラスライン『皮膚側』のポイント

元から逆さまつ毛のタイプ以外は、まず結膜側からをお勧めします。 一旦皮膚切除をすると元に戻せないのが欠点です。

グラマラスライン『皮膚側』の詳細

元々逆さまつ毛がある方におすすめする方法です。
まつ毛の生え際より少し下で切開して余った皮膚を切除します。
眼窩脂肪を引き下げてCRFと言う筋膜と瞼板を糸で数か所短縮して固定します。ご本人と共に下がり具合や下瞼の形を術中に確認、調整をし、皮膚を縫合して終了です。
グラマラスライン手術は皮膚側の場合も結膜側の場合も20〜35%後戻りする為、直後はややオーバーな仕上がりを目指します。

※イラストはイメージです。※効果には個人差がございます。

麻酔方法

局所麻酔・笑気ガス麻酔・静脈麻酔+ラリンゲルマスク麻酔
※眠る麻酔を使用した場合は、手術中に目を覚まして頂き、鏡を見ながら開きの調整が必要となります。

ダウンタイム・術後経過

ダウンタイム

※個人差があります。
 

■腫れ

約7〜14日間(目の周囲及び白目に出る可能性があります。白目に腫れが出ると、白目を覆っている膜がゼリー状に膨らむことがありますが、 通常1〜2週間で消失します) ただし、しっかり下げたケースでは、3ヶ月程続くことがあります。 内出血や感染症になった場合は、腫れが長引く事もあります。 ※白目の腫れが大きい場合は、一時的に上下の瞼を縫合する処置を行うと腫れが早く落ち着きます)
 

■内出血

注射針が当たるか、手術操作によって細かい血管が傷つくと、皮膚の下で出血し下まぶたから目の周りが紫色になりますが、1〜2週間で消失します。 また、白目に内出血が出現すると白目の一部が赤く見えますが、1〜2週間で消失します。
 

■抜糸

7日目
 

■通院

7日目
 

■コンタクトレンズ

当日から使用可能ですが、ゴロゴロと違和感がある時は使用を中止して下さい。
 

■メイク

アイメイクは抜糸の翌日から、その他の部分は手術翌日から可能です。
 

■洗顔

基本的に翌日から可能です。
 

■入浴・シャワー浴

シャワー浴・入浴は翌日から可能です。
 

■完成

約3〜4ヶ月

経過

※手術後は腫れやむくみがあり、ご希望と異なると感じることがありますが、しばらくお待ち頂くことでご希望通りに落ち着きますのでご安心ください。
 

■まぶた

・腫れやむくみにより、一時的に下まぶたの下がり具合が大きい
・左右差があると感じることがあります。
・腫れやむくみが落ち着いてきますと、下まぶたの下がり具合に戻りが生じます。戻りが生じる可能性や割合には個人差がありますが、術後1週間程で手術直後の2割程度、術後3ヶ月程で更に1〜2割程度の戻りが起こります。その為、手術直後は下がり過ぎと思われる程下げる必要がある事をご理解ください。
 

■視界

まれに視界がぼやける時期があります。角膜の腫れの影響と考えられますので、腫れが落ち着くと共に改善されます。
 

■傷

傷の赤みは数ヶ月かけて薄茶色から白っぽい線へと変化し改善します。

手術後に起こりうるトラブル

※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。

1)白目の腫れ(浮腫)
2)下げ幅の左右差
3)下げ幅が希望と異なる
4)目が閉じづらい
5)手術前の状態に戻る
6)逆さまつ毛
7)下まぶたの外反(下まぶたが外側に反った状態)や下三白眼(黒目の下の白目が見える)
8)涙袋が無くなる
9)中縫いの糸が出てくる
10)感染(化膿する)
11)血が溜まる
12)傷が開く
13)白目や角膜の損傷
14)目の焦点が合わない
15)眼球の火傷
16)視野障害
17)失明

【喫煙について】
喫煙は血液の循環を悪くする為、傷の治りが悪くなります。細菌がついて感染を引き起こす原因にもなります。
術前2週間前~術後最低1ヶ月は禁煙をお願い致します。

料金

※保険適用外の自由診療です。
グラマラスライン 結膜側
¥330,000
結膜側+下眼瞼脱脂(結膜側)
¥495,000 ※同時施術の場合
皮膚側
¥440,000

※価格は全て税込です。

グラマラスライン(皮膚側)のよくある質問

傷は出来ますか?
皮膚側から手術を行いますので、下まつ毛の際部分に切開線は出来ますが、時間の経過と共にほとんどわからなくなります。
手術直後に結膜浮腫が生じる可能性がある場合には、約1週間程度閉眼処置を行う場合もあります。
白目が腫れたりむくんだりすることはないですか?
手術後に、白目を覆っている膜がゼリー状に膨らむことがあります。
時間と共に白目の腫れ(浮腫)は消失しますが、腫れが大きい場合は、1 週間程度まぶたを縫い合わせる処置を行うことで、回復を早めることが期待できます。
グラマラスラインと目尻切開はどのように違うのでしょうか?
グラマラスラインは、下まぶたの目尻側を下に下げる事で「たれ目」を作る手術になります。また、黒目の下あたりから下げ広げる事で、目の縦幅を広げて大きく見せることも可能です。対して、目尻切開は『目の横幅を広げたい』『切れ長の目にしたい』という方におすすめの手術です。
下げ幅に左右差はできませんか?
手術後、下げ幅に左右差を感じることがあります。
手術後1週間目の検診時に、下げ幅に明らかな左右差が生じている場合は調整を行わせていただきます。2週間以降に左右差が現れた場合は、術後4ヶ月以降に調整を行わせていただきます。
抜糸の必要はありますか?
1週間後に抜糸があります。
希望の下げ幅と異なってしまうことはないですか?
希望より大きい、もしくは小さい下げ幅になる場合があります。
その場合は調整を行わせていただきます。
目が閉じづらくなることはありませんか?
手術後、腫れが生じることや下まぶたの開きが大きくなることにより、目が完全に閉じない時期があります。そのため、乾燥が起きやすく角膜への障害が起きることがあります。
その場合は、処方薬をお渡ししますのでそちらをご使用下さい。通常は、むくみが落ち着くと症状は緩和されます。もし、目の開きを小さく(下げ幅を狭くする)ように眼科医からアドバイスを受けられた場合には、下げ幅を狭くする処置を行わせていただきます。
逆まつげになることはありませんか?
下まぶたの裏側の組織を短くして下へ引っ張るため、表の皮膚が余って逆まつげが起こる可能性があります。その場合は、基本的に手術後1ヶ月以上の経過を待ってから、下まぶたの余った皮膚をまつげの下で取り除く手術を行います。しかし、逆まつげ修正の手術を受けますと、涙袋が小さくなる、あるいは涙袋がなくなることがありますことをあらかじめご了承ください。