施術方針

理想を現実に。そして、不安や不満を感動に。 ひとりひとりの思いを昇華させるべく 私たちは美容医療に取り組みます。

美容外科医に最も大切なことは、細かな診察の中で双方の温度差をなくすことだと考えます。
「皆様一人ひとりの理想を叶える美容外科であること」を念頭に施術にあたっています。

医師のこだわり

BESPOKEの室 孝明院長は医師を教育・指導してきた指導医です。

高度な医療技術が要求される美容外科医・形成外科医を指導してきた経験と指導医自身が現場で培ったノウハウにより、美容医療に対する知識・技術そして美的センスには自信があります。

更なる向上を目指し、国内外の学会参加・発表を積極的に行い、日々、努力研磨しております。

美容外科で生じるトラブルや不満の多くは、技術力とカウンセリングに起因しています。技術はもちろんのこと、双方納得がいく十分なカウンセリングをしなければ、患者様の希望を形にすることは出来ません。

カウンセリングで大切なのは、患者様の希望を汲み取り、理解することが重要です。当然ながら、個人が思い描くイメージを他人が100%正確につかみとることは容易ではありません。

だから私たちは、その真意を汲み取ることに全力を注いでいます。例えば、「鼻を高くしたい」という患者様の多くが鼻のプロテーゼを希望しますが、よくよく話を聞いてみると、鼻先を高くするほうが理想に近かったり、小鼻を小さくするだけでスマートに見えるケースもあります。

患者様が指定される治療法で問題ない場合もありますが、そうでない場合もあるのです。患者様が指定される治療法をそのまま事務的に請け負うのではなく、本音の「こうありたい」をキャッチする洞察力、それに応えられる技術力。それこそが患者様の理想を現実するために重要だと考えます。