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きれいな小鼻の作り方

2018/08/04

当院のこだわり

小鼻の悩みといえば・・・

 

①笑うと小鼻が広がる

②小鼻があぐらをかいたように張り出している

③小鼻が下に引っ張られて見える

④小鼻の面積が大きい

⑤肉が分厚い

などが一般的です。

 

しかし、たまに⑥鼻の穴の形が気に入らないと言う方がいます。(※鼻の穴が見えすぎる、ではありません。)

つまり、単に小鼻を小さくしたり鼻の幅を狭くしたりするだけでなく、鼻の穴の形をすっきりスマートにしたいという要望です。

 

鼻の穴を小さくしたいという希望ももちろんこれに含まれますが、カウンセリングの中で患者さんの希望を掘り下げていくと、ほとんどの方に「〇〇が嫌だから鼻の穴を小さくしたい」という理由が存在します。

 

何事にもバランスが大切です。

 

小鼻に関してはバランスが全てであり、いくら小鼻を小さくしても鼻全体とのバランスや小鼻の肉の部分と鼻の穴の部分のバランスが崩れれば、決して良い結果になりません。そういう意味で、鼻の穴の形が気に入らないと思って来院される方は鼻に対する造詣が深いといえます。

 

小鼻が小さすぎるから大きくしたいという希望は、以前に鼻翼縮小術をしっかりやりすぎてしまった場合を除けばまずありません(ちなみに大きくすることも可能です)。

 

ですから、基本は「鼻翼縮小術」であり、鼻翼組織(小鼻のお肉)を切除するか、鼻孔底(鼻の穴の底面)の切除、あるいはその両方が軸になります。

 

鼻翼縮小術(内側)

鼻翼縮小術(外側)

鼻翼縮小術(内側+外側)

最近は、新しい鼻翼縮小術(2017年に東京と韓国で発表しました)を多用し、これまでは不可能だった様々な小鼻の悩みに良い結果を出せるようになりました。(詳細はまた後日UPします)

28通りの基本パターン鼻翼縮小術(小鼻縮小術)に他のいくつかの手術を組み合わせれば「鼻翼縮小術」で先ほど示した小鼻の悩み、①~⑥は全て解決します。

 

鼻翼の手術は、鼻の手術の中でもとてもデザイン(理想的な小鼻の作図)が難しい手術です。クリニックによってこだわりは様々ですが、鼻の穴の見え方という視点は綺麗な小鼻を作るうえで最も重要なポイントになります。