ピアスホールを開けたばかりのときは傷口なので、炎症には注意が必要になります。耳ピアスは、耳たぶの厚さに応じて使い分ける必要があります。また、金属アレルギーのある方でも、アレルギー対応素材の医療用ファーストピアスをご用意しています。
耳のピアスホールを開ける位置は患者様のご要望をお聞きし決めますが、セカンドピアスの重みで耳たぶが裂けてしまうことを防ぐため、耳たぶの縁より最低5mm以上離れた部分に開けています。
施術時は麻酔を使用しますので、痛みの心配はありません。
耳たぶのピアスは、ホールを開ける位置にマーキングし、医療用器具を使用してホールを開けます。施術は一瞬で終了します。
ボディピアスは、ホールを開ける位置にマーキングします。局所麻酔を行い、医療用器具を使用してホールを開けます。ボディにホールを開ける場合、皮膚や脂肪などの状態を考慮した施術を行います。セカンドピアスをする時にゆるくなったり皮膚が裂けてしまうのを防ぐためです。
※個人差があります。
※トラブルが生じた場合、適宜対応いたします。 施術後 4ヶ月間は腫れや炎症が残っているため、手術を行うと傷が汚くなる、癒着を強く起こして変形してしまう等、原則として手術に適していない時期です。調整を行う場合は 4ヶ月以降に判断し、調整を行わせていただくことをご了承ください。文中の「術後」の表記においては、初回手術を基準とさせていただきます。
※保険適用外の自由診療です。
ピアス処置 | 両耳(ファーストピアス付き) | ¥11,000 |
※価格は全て税込です。
整った環境で行うことでトラブルを防ぐ
東京院 医師上野 佐知
ピアスの穴を開けることは医療行為になり、最も大切なことは穴を開けた箇所の感染症を予防することです。
ご自身でピアスの穴を開ける場合、安価にできる反面、希望の位置とのズレや衛生環境が整っていないなどの状況による炎症や感染などのトラブルが起きる場合があり、ピアスホールも安定しないなどのトラブルも起こりえます。
当院では衛生的に整った環境で医師が処置を行います。また、痛みを抑えた処置ができ、もし感染などのトラブルが起きた場合も適切に対処することができるなど多くのメリットがあります。